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楢島さち
muueba
遠距離恋愛が1年を超えた二人。間宮の連休を使い、佐橋の出張に合わせてニューヨークで会うことになります。空港に着いた間宮の前に現れたのは、相変わらずフルネームで呼んでくる、面倒くさくて愛らしい佐橋の兄・天馬。さらに現れた父親は、息子二人とは全然違う完全な陽キャでした。天才肌で「天上天下唯我独尊」を地で行く強烈な父親に、間宮も翻弄されて大変そうです。 二人が過ごしている時、日本の職場から間宮に電…
遠距離恋愛編。 いきなり間宮のエッチな夢から始まって驚きました。 間宮の下に配属された3年目の後輩は、自分でも「クビにならないのが不思議」と言うほどのダメダメぶり。可愛さを通り越して心配になるレベルですが、負け癖が染み付いているという彼の過去を知ると、大袈裟に見えて意外と身近にいる挫折を知る人の姿にも重なり、納得感がありました。 そんな課題を抱えつつも、それぞれが目標に向かってステッ…
美容部員という珍しい職業ものなので興味深く読みましたが、二人の関係の始まりは「秘密を知られてからの脅して無理やり」という、昔のAVみたいな安っぽさというか、あるあるな展開。このいまどきのおしゃれな感じと、ドロドロな昭和っぽい感じが混じっていて絶妙です。最初はかなりゲスな入りなので、長く続くシリーズになって両思いになった今改めて読み返すと、この入りは結構ひどいな(笑)と思ってしまいます。 間宮…
安西リカ 楢島さち
ざくざくちゃん
ネタバレ
安西先生の芸能BL…という事で冒頭映画や役者の話だと分かったので勝手に()映画内でのラブシーンのあと、恋愛関係に発展するのかな!?と変な期待をしながら読んでしまったのですが、映画内ではラブシーンありませんでした!(笑) ピザ屋の配達のバイトに来ていた大学生の森田と、両親俳優サラブレッド家族を持ちながら自分は七光りだと感じている中原のお話。 映画に興味がないのにオーディションを受ける森田に最…
aaaiiiai
楢島みち先生と言えば、ドラマ化もされたコスメティックプレイラバーが有名ですが、私の初めての出会いはコチラの作品です。しかも、アンソロジーー本の【インモラルセックス】の読み切りです。 このアンソロ、表紙がはらだ先生で18禁だったから飛びついたのですが、この中の作品から後追いするようになった先生が何人かいるくらい私には癖ブッ刺さりな1冊でした。いやぁ、出会ってあるものですね。 久しぶりに読み返…
離れて切なくなるのはもうコスラバの常套句なんでしょうか!? 3巻は佐橋が別店舗、棗さんがチーフに昇進して甘えるのが下手くそすぎる棗さん、案の定いっぱいいっぱいになってしんどくなる回です。 さらに佐橋のパリ研修も重なり物理的にも離れてしまった二人。 ですがどれだけ離れていようとお互いに相手の事を強く思っていて愛が詰まっているのが伝わりました。巻を追うごとに甘さが強くなっていると感じました。…
ドラマ2期に合わせて再読しました! 2巻は少し恋人?らしくなってきた二人ですが、まだまだ佐橋に翻弄され続ける棗さん…という構図は続きます。 それに合わせて南条さん、モデルの弓原の登場…と、棗さんの心が落ち着く事なくずっと頭の中で佐橋のことを考えてしまう状況なのがちょっぴり可哀想でした。 ただ、当て馬と思われた二人(特に弓原)も誤解だったようでほっとしました。 棗さんが佐橋の事を思いなが…
桜の夜
なんかもう、恒例行事と化してきた棗の“空回り”。 まずは「脱バカップル」っていうのが……めちゃくちゃ好き。初めて、棗の空回りを100%手放しで可愛いと思えたかも。 愛されすぎて幸せすぎて他に悩むところがないっていう証だし。 でもまあ色ボケしすぎないよう気を引き締めるのも、実際のところ大事ではあるし。 そこを大真面目にぐるぐる考えて、勝手に張り切っちゃうのが、いかにも棗らしい。 代役で…
フランク
くっつくまで四苦八苦するお話ではなかったですね。 かなりあっさりとくっついたので驚きました。(電子なのでページ数はわかりませんが、46%くらいのところでくっつく。) くっついてからすれ違いが生じてしまい、それをきっかけに受けが自分のスタンスを見つめ直して成長するお話というんでしょうか。 おしどり夫婦の二世俳優なので品行方正な優等生俳優として生きてきた受けは、当然、二人の恋は隠すものだと思…
家族エピソードの回。 個人的に、家族の不和に外部の人間が(たとえ恋人でも)首を突っ込む話って苦手なので、最初から警戒気味で読み始めました。棗の性格的に、首を突っ込まないわけがないし。 一応、簡単に踏み込めないものだということはわかっているらしい。「家族の在り方に正解なんてない」ってことも。いきなり自分の正義を押し付けないで、立ち止まって相手のことを考えるようになったのは、棗も少し進歩しているの…