total review:287503today:45
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
8/26(合計:251件)
瀬戸うみこ
kaya。
ネタバレ
タイトルから江藤さんと岸本の続編!?と飛びついてみたら、 今回は江藤さんの部下の渋谷くんが主役のスピンオフでした! とはいえ、名前と顔を見たところでいまいち思い出せず。 …渋谷くん?どんな子だっけ? とりあえず既刊を復習してみたものの、 「恋愛対象は女性なのに過去のトラウマのせいで女性恐怖症」って これまた個性が光ってんな~。 そして、いざ読み始めてみると…こんなあざと可愛い…
165
すごく可愛いし、面白いんですけど…。 これは変化球?読み手は試されてるの? すぐ泣いたりプンプンしたりブルブル震えたり渋谷がめちゃくちゃ可愛いです! そんな渋谷を可愛いと思ってるけど好きだとバレたらいけない目黒も面白い。 すごい言葉のセンスで笑えて楽しいんです。 ですが…。 なぜか読めず途切れ途切れに頑張りましたが、もう可愛さでカバーできなくなったというか。こじらせを笑って見守…
hmmh
めちゃくちゃ面白かった。 登場人物がアホで可愛い。誰も好きになれない八方美人な攻めと付き合った人を駄目にしてしまう依存され系の受けが初めて本気で恋愛するまでのお話。 終始コメディなんだけど内容自体はわりとシリアス。でも登場人物がアホなので忘れがちになっちゃうwww ヤリ目に見られるけど童貞でピュアで喧嘩が強い軽いけどスパダリな目黒くんと人をダメにする尽くし系天使の渋谷くんマジで可愛かった。 …
ももよ
女性が好きなのに、女性恐怖症の渋谷と、EDが原因で破局する目黒。 出会いは唐突だし、付き合うきっかけも突然。 トントン拍子に1話が終わるのです。 ですが、ここからがヒッチャカメッチャカ(褒めてます)。頭がこんがらがります(笑)そんなところも私は楽しめました! だんだん何が正解なのか分からなくなってくるのに、最後にはしっかりまとまっていて、各所に瀬戸先生の良さが出でいる作品でした。 可愛い…
ピュアラブ
作者様買いです。スピン元の「カスタマスカレード」が大好きです。 今回も先生らしいテンポで、楽しく読ませていただきました。 渋谷くんが可愛くなりすぎですが、元々美少年設定。問題ありません。 絡んできた目黒くんの元カノとも仲良くなれて、渋谷くんの色んなトラウマが解消されたお誕生日が最高でした! 欲を言えば、岸本さんと江藤さんをもう少し見たかったですが、カバー下にも出てきたから、よしとします。岸…
いるいる
(※スピンオフだけど単独でも読めます(﹡´◡`﹡ )) 恋にセックスはいらねぇ! 心のセックスが出来れば充分だろ!? ーーーという恋愛観が見事一致し、 ・トラウマで人を好きになれない男 ・トラウマで人に好かれたくない男 が「価値観が同じ者で付き合っちゃお!」となるお話。 (心のセックスってなんやねんwww( `∀´)⊂彡) スピン元の「カスタマスカレード!」もキャラ…
ユキナ。
下巻で衝撃の犯人がわかりヒェッとなりました。 ミスリードがうまい。氷室さんかと思ってたら違った…。 まみちゃんの「パパ泣いちゃやーーん」「怒っちゃやーーーん」可愛すぎました。 そしてそれを真似しながら止めに入るゆうせいww カナが自殺するとき、ゆうせいも一緒に飛び降りてくれるシーンで泣きました。 もうその痛みや恐怖や苦しさを一人で背負わなくても良いんだなあと。。。 理解者がいて…
なにかミステリ要素があるBLが見たいなぁと探していたときにオススメされたのがこちらでした。 大切な兄の死、被害者同士の結託、そしてとある日に大好きな恋人が殺される。 自殺すると24時間前に戻れるループ能力がある主人公(受け)がずっとずっとひとりで頑張って、犯人をつきとめる、すごく複雑なストーリーです。 重いストーリーなのにところどころ挟まるちょっとしたギャグ描写に癒されます。 幼稚園の…
おぶもいもい
どうなるのか想像のつかないところから解決へと向かった下巻。 遺族たちの切ない思いと拭いきれない怒りや憎しみが痛いほどに伝わってくるので、なかなかツラい場面もありましたが。 みんなが苦しむことのない結末になるので救われた気持ちになりました。 奏斗が何度も繰り返し生きた12月24日。死ねば時間が戻るとはいえその記憶は彼の中から消えるわけではないので、これまではひとりでその苦しみに耐えてきたけ…
毎年同じ日に発生する殺人事件、大切な人を守るためにタイムリープし続けている主人公… ミステリー要素がありお話が進んでいくほど謎は深まって今後どうなるのかわからない、というところにすごく引き込まれました。そして遺された者たちの切ない気持ちに飲み込まれた上巻でした。 奏斗の兄・律が殺されてから毎年起きる事件の真相や被害者の共通点など、かなり謎が多いけれど上巻ではそういう部分についての進展はなく…