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17/31(合計:309件)
キタハラリイ
トラトラ
2巻ラストの事件を落ち着かせる為に、二人で身を隠す。その時間が甘々でいーんです。 読んでいると、なんとなくを匂わせていたが、三津箭の闇の根本的原因が明らかになる。2巻中盤辺りから八岡は同情寄りの気持ちの寄せ方から愛しさに変わっていて…。うまく言い表せないのだけど最初は自暴自棄の寡黙な男だった段々男前になって、少々キュンとしてしまいました。読後この秋冬、しっとり、じんわりできると思います
三津箭の歪んだ性癖が八岡と過ごすうちに、平らになって可愛らしい雰囲気になってきます。 八岡も三津箭の色についての言葉で、色についての病に一つ納得できるところを見つけ、感情を変化させていった様に感じました。 セリフは少なめで、絵から感情を読み取る映画のような作品だと思います。
誰
ネタバレ
傷つく事に蓋をして 蔑まされることから快楽だけを求めてきた自分を真っ当に扱おうとする人 家名に傷つけられ 使用人に傷つけられ 父にも傷つけられて育てた歪んだ愛情の求め方 執事から明かされる過去に 側仕えの身でありながら主従関係以上の父性のような情を持ってるのがね 苦しいのよ ひとりの少年とその過去に絡んでる人 みんな何かに苦しんでる 蝕まれていく子を救えない苦しさだった…
可愛がって育てたはずの犬がよく逃げ出す 与えられることはすべて与え 大事に飼っていたはずなのに 歪んだ性格 Comeおおおんッ! 人格破綻者が常人に更生?されるのもすきだし 取り込んで異常な世界を作り出すのもだいすき 病み部分が多ければ多いほど 深ければ深いほど高揚する自分のこの性癖 クズいですか? 酒場で拾ったボロ雑巾のような男は 赤が認識できない目に…
ポッチ
『金色蜂に蜜』の3巻にして完結編。 表紙がね、とっても優しい雰囲気なのでハピエンになるんだろうなとは思うんですよ。でも、2巻の終わりがこれまた波乱だったのでどうなるのかとハラハラしつつ手に取りました。 顕史に執着した、「あの」パーティの客・山鳩さん。 彼によって顕史は危害を加えられそうになるが―。 顕史、を自分の欲望の駒にしようとした、あるいは現在進行形でしよう…
作家買い。 1巻が刊行されたのが2019年の12月。続きを待ち望んでいた作品の一つですが、2年経って2巻と3巻が同日発売になりました。 続きものなので1巻が未読だと理解できません。1巻未読の方はそちらから読まれることを進めします。 三津箭銀行の副頭取である顕史。 まだ若い彼が副頭取なのは、彼の亡き父親が三津箭銀行の頭取だったから。妾腹ではあるものの、息子は顕史た…
時代物に苦手意識持ちがちです 爵位とか出てくると何が何やら 混乱極めちゃう訳です なので ちょっとした時代の違いでもビビりたおして こう恐る恐る読みはじめるんですが どえらい淫乱受け出てきたッ! はじめは 違ったんですよ まぁ 闇持ちってのは雰囲気でわかるんですけど 酒場でボロ雑巾のようになった野良犬拾をうところなんて 少しは人の不憫がわかるいいやつなのかな?なんて…
最後 ババヘラアイス(※ あくまで個人の感想です)になってた続きです ビター&スィート のらりくらりでポッピングでハニー ← なんッ だそりゃ? 個人的にすきなジェラートは あそこの牧場の土日限定の[ドルチェ・デ・レチェ(濃厚ミルクに焦がしキャラメルとナッツが入ってるやつ)]なんだが とにかくコチラ あッ まッ すッ ぎッ! 淡白なバニラからいきなり ラブポーションつっ…
出だしの馴れ初め?状況説明?の雰囲気に全部もってかれた気がします どってことない ふたりの[現在地]の説明に使われた数ページに シャレオツッ! って死語を心の中で叫んだくらい ← 実際叫ぶとナウでヤングな方とかに笑われちゃうからねw 名前も知らない男 ただ会って抱き合うことには慣れてるのに 初めて食事をし他愛ない会話をしたことで自分の中の何かか変わっていくのに戸惑う …
izumix
最初にネタバレしてしまうとハッピーエンドなのですが ただのハッピーエンドじゃなくて 螢が幸せになるまでの道のりが果てしなく長くて 読んでいるとすごく辛い気持ちになりました。 螢は元々ホストをしていて、そこから組長の愛人になり そこではめられて借金を背負わされてAV男優になります。 そして借金を返し終わって映画館でバイトをしている時に 準太に出会って告白され幸せになる流れなのですが…