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14/31(合計:306件)
稲月しん 秋吉しま
あーちゃん2016
ネタバレ
ほんと面白いんですよ、このシリーズ。4作目なのに。今回はなんと比呂の両親とのごたいめーん!なお話でした。楽しい。比呂の両親が「おお」と思うぐらいの普通じゃない方々で大好き!神ってするには圧倒的な何かがある訳ではなかったので萌2にしましたが、とにかく楽しい1冊です。単独読みだと絶対もったいないので、ぜひぜひシリーズ1作目からどうぞ!レビュータイトルは作中の1文で、攻めと受けの関係を形容したものですw…
izumix
本編終了後のお話。 内緒の裏リスト清史郎verと、継海verがそれぞれの視点から書かれています。 裏リストの詳細は出ていないのですが どれから出すべきか…と悩んでいる清史郎が可愛くて笑えました。 どう駆け引きするか考えている清史郎に 両思いになっても欲と言うのは尽きないものなんだなぁとしみじみ思いました。 そしてまさかの継海まで裏リストがあるとは…! なんか微笑ましい二人なん…
川琴ゆい華 秋吉しま
嘘から始まる恋のお話です。 上司にお見合いを勧められて、断る為にゲイだと告げた継海。 それでも引かない上司に、継海の後輩の清史郎が「僕と付き合っています」と告げ そこから同棲するまでに話が広がってしまいー…。 きっかけが嘘なのですが、この二人が少しずつ心の距離を縮めていくのが読めて良かったです。 ちょっとずつちょっとずつ動く恋心なので、 ずっときゅんきゅんしっぱなしでした(…
茶々丸53
上司の勧めるお見合いから逃れるために、ゲイだと嘘をつき、アシスタントの雨宮清史郎の付き合ってる設定に乗っかった継海。清史郎や周りに乗せられ、本当に同棲する事に〜というお話。 清史郎が策士で外堀の埋め方やToDoリストに感心するんだけど、根底に継海への熱い想いがあるので、その懸命な様子にきゅんとする。 対する継海も最初は罪悪感がありつつも清史郎といる心地良さや可愛さにときめいてく様子が可愛か…
夕映月子 秋吉しま
ひみた
“階段を上がる前に振り返ると、踵を返した彼が、キャップをしっかりとかぶるのが見えた。黒川が隣にいなくなったから。ぎゅっと胸が苦しくなる。やっぱり今からでも駆け戻り、「きみの家に泊めて」と請いたい。 恋をしていると思った。” トラウマや傷心にじっくり向き合う甘々が読みたくてこちらを購入、ドンピシャで最高でした。とは言え深層まで深入りせずに読みやすくBL。美しく人馴れしない野良猫のような瑞…
『ヤクザから貞操をしつこく狙われています』→『ヤクザの愛の巣に鎖で繋がれています』の続編になります。 今回は柏木の婚約者が出てきてドタバタです。 でも婚約者の登場のおかげで、比呂の柏木に対する執着心の強さを見ることが出来ました。 (柏木に比べたら可愛いものですが) ちゃんとすごい好きじゃん!って言いたくなりました。 響子の存在を気にする比呂に柏木は嫉妬していて そこで柏木可愛い…
本編では書かれていなかった 悠乃の妊娠中のお話が書かれています。 「…あ、いま、ぽこって蹴った」と悠乃が言うと キッチンで洗い物をしていた一仁が飛んできます。 本編のときもすごく良い旦那さんになる気配がプンプンしていた一仁ですが、 やはりいい旦那さんだなぁと読みながら思いました。 こちらでも悠乃に対してもだし お腹の中の赤ちゃん(のちののどか)に対しても 溺愛してるのがすご…
秀香穂里 秋吉しま
イラストがしま先生なので購入しました。 施設育ちのオメガの悠乃と、アルファの一仁のお話です。 二人は悠乃の同僚の結婚式で出会います。 そして運命の番である二人はー…。 運命の番である一仁と、オンラインゲームでいいなと思っていたカイとの間で揺れ動いてる悠乃だけど、 一仁とすることはしているので、運命の番って…と思いながら読んでいました。 日常に刺激がなかったから【アルトラスエ…
kurinn
本編最後ではいきなり結婚二年後に飛んでいて、既に一仁と悠乃との間に男の子が産まれていました。名前はのどかちゃんでした。 その時も生後半年ののどかをあやしながら、悠乃を少しでも休ませてあげようと一仁は甲斐甲斐しく動いていました。 こちらのコミコミさんのペーパーは、悠乃が妊娠7ヶ月目のお話でした。 妊娠後期に入り体調が落ち着いて来たものの、一仁のたっての願いで家政婦さんに家事を殆どお願いして…
前のレビューで最近の秀香穂里先生の作品には萌えられないと書いたんですが、今回も萌えられませんでした。 これ攻めの一仁視点の「束縛アルファは運命の番を離さない」が無ければ、間違いなく中立でした。 受け攻めの両視点で書いて貰えたなら、分かりやすくて面白くなったんではと思います。 でないと、出会った時から部屋に連れ込んだりと、一仁がやたら手の早いちょっと悪い大人に思えてしまうんです。 やたら…