波真田かもめさんのレビュー一覧

スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

大好きな作品です

2人が恋人同士になって新たな生活を歩み始める…2人の人生をずっと見守っていたい。そんな風に思える優しい作品です。

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スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

シリーズ8作目

こちらのシリーズも8作目になりましたが、もうずっと二人のやりとりを見ているだけで暖かい気持ちになります。
連載で単話の更新楽しみにしてますが、まとめて通して読むと改めて愛しい二人です。
大人の男二人の恋愛なので、若さに任せてずっと一緒にいる訳でもなく、それぞれお互いの生活も大事にしつつ、一緒にいるときは安心する。
お互いがお互いを尊重しているところが、少し遠慮がちに思えたりする部分もあります…

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スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

つかず離れずな大人のリアル

ファンタジー感もなく久慈と吾妻の日常で8巻もつか⋯と不安になりながら読むも、止まらず一気読み。
いくつになっても人は成長できるし、そこそこ人生経験豊富なアラフォー2人のつかず離れずの絶妙な距離感がもどかしくもあり、これくらいの年齢になるとこういう感じが自然なのかもな、と納得したり。
久慈の人物像は最初つかみどころがなく謎だったけど、吾妻との関係が深くなるごとにキャラクターがどんどん魅力的になり…

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スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

家探しの決着は、、、?!!

まさか年内に続きが読めるとは思わず!
ありがたやです!!


アラフォーのふたりの日常が淡々と描かれるこちらの名作。
前回からの朔太郎の叔父の介護問題や、家探しなど引き続きの話題が。


わりと前半で叔父の介護問題があっさりと終焉を迎え、まさかの家探しも見つかるなど。
この家探しの件は、久慈の思考に朔太郎と朔太郎母のことも入っていて、
もはや本当に家族…というか、結婚じゃないで…

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スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

月日の経過と変わらない日常を感じました

8巻発売のタイミングで1巻から読み返してきました。朔太郎の叔父の死に関するストーリー自体もそうですが、静と朔太郎、2人の目元の皺だったり髪の白髪だったり、目の老眼だったり……身体の確かな「老い」を感じる作画で全員に等しく月日の経過がかかっていることを実感しました。

ですが、2人にとってはそれが悲しい事とは捉えていなくて日々の生活の中で自然と降り掛かってくる出来事のひとつと捉えられている気がし…

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スモークブルーの雨のち晴れ 7 コミック

波真田かもめ 

心に沁みる....

二人の日常が心に沁みます。老いも受け入れ、これから自分たちに起こるであろう事柄が胸に刺さります。二人をずうっっっと見守っていたいです。

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スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

新しいフェーズに入ったのかなと感じます。

ほんとうに大好きな作品なので、かなり迷ったけれど……考えに考えた末、評価をひとつ下げました。

面倒くさい性格の二人がどうしようもない割り切れなさを抱えながらお互いを求めていく4巻までのストーリーが、私にはとにかく強く深く心に突き刺さっていて。
5巻以降は、二人の関係が安定していき、それぞれの人格も落ち着いていきつつ……若い頃の記憶が描かれたり、環境の違いからちょっとギクシャクしたり、柿沼さ…

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放課後はちみつ コミック

波真田かもめ 

キャラがどちらも好きになれず、リアリティに欠けると感じた

「たとえばこんな恋のはなし」は実話BL大好きな私にとって文句なしの神作だったので、本作も たまたま半額の時につられて手に取ってみたのですが…
以下の理由から好みではありませんでした:

①ケー番交換したエピソードも入れればいいのにな…もったいないなぁ。
こんな風にいつの間にかいろいろと進展していて、攻め視点が少ないのもあって
「いつ、どのように、なぜお互いが惹かれ合ったのか」がぼんやりと…

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スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

相手と、その人のあれこれを丸ごと!

 なんだかもう結婚してるみたいな感じをますます強く抱きました。吾妻のお母さんの先行きの事を話したり、伯父さんの家の片付けを一緒にしたり…。
 そんな中、家探しをしている久慈は、自分が家に求めているものを自覚します。どんな家が欲しいのか、それは自身がどんな暮らしをしていきたいのかということであり、これから先の人生をどう過ごしていきたいのか、ということですよね。そして一番大切なのは、誰と、なのだとい…

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スモークブルーの雨のち晴れ 8 コミック

波真田かもめ 

ビタースイートホーム

大好きなシリーズの最新刊。1年に2冊新刊読めて感謝しかないです。
アラフォーのふたりが主人公なだけに描かれていることはそんなに軽くない(つか重い)んだけど、柔らかく共感できる、本当に優しい雨のようにしとしとと心に沁みる作品だなと思いました。

というわけで、久慈の決断に痺れました…
いや別にたいしたことしたわけじゃなくて、本当にあの物件にときめいただけ…なのかもしれないけれど、そんなことを…

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