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五月女えむ
ちろこ
ネタバレ
"魔王"の肩書きがこんなにもしっくりこないキャラも珍しいなと思う。 魔物たちに愛され、慈愛に満ちた彼は、魔王どころか聖人君子そのものです。 島に住む者たちからの信頼も厚く、自身の魔力を分け与えながら平和と安寧を加護する魔王コウギョク。そんな彼の傍には、側近のようにいつも控える息子のようなトパズの存在がありました。 命を救ってくれたコウギョクに想いを寄せるトパズの恋心は、しっとりと控えめで…
陵々
黒鷲の集落の一日、というタイトルの通り、黒鷲達の生活スタイルが描かれています。 朝はトールさんとビャクさんがパン作ったり、夜に見回りをしていたイングルさんが帰ってきて、仮眠したり、それぞれの役割がよく分かるようになっています。 みんなの生活スタイルが分かるのは良いのですが、カプによる絡み要素が全く無いので、その辺は少し物足りなかったですね。 でも、夜に見回りをするイングルさんの帰りを…
今回は本編後のお話が描かれています。 青空の下で笑うアルキルさんが絵になるほど綺麗だと思ってるロキさん。それ以外にもアルキルさんの髪綺麗だと思い、アルキルさんから髪留めを貰ったお返しとして、ロキさんも何か似合う物を渡したいと思うようになります。 そんなある日、集落でのお祭りをすることになり、アルキルさんの国での祝い事の話になります。そこで結婚式のような話を聞き、ロキさんはそれをしたいかとア…
サハラの黒鷲、本編3話後のお話です。 黒鷲さんから真の名前を教えてもらって上機嫌のアルキルさん。そのままのテンションで一緒にお風呂に入ろうと言いますが、黒鷲さんから断られてしまいます。 お風呂を断る理由が、お風呂のお湯が熱すぎることだったり、アルキルさんが黒鷲さんの名前を呼ぶ声に反応して感じてしまったり、ツンツンしている黒鷲さんのデレが垣間見えるのがエロ可愛いですね。 そして何と言っても…
みむとてする也
巻末で、キャラの古傷を何でも語るってのはちょっと、みたいな遠慮の文章を読んで、キャラへ向ける愛のカタチに、そういうのがあるんだって新鮮な気持ちになりました 繊細に他者を想う人が描くマンガだからか、相手への気遣いや労わりを感じて読みました、辛そうなら手でシテあげるってのは良いものでした よもや3回もシテいたとは 一読した時には、なんで脱出できたんだろうか、とよく分からないままストーリーを通ったの…
rhnm
設定上、ストーリーのツッコミどころは多いですが、エロシーンめちゃくちゃ上手いです。
kaya。
本作は既刊『我が恋はしのぶれど』に登場していた鬼の兄弟、 幽厳(兄)と紅丸(弟)のスピンオフです。 オリジナルの方でもただならぬ雰囲気を醸し出しおり、 絶対この二人メインのお話が読んでみたい!と思っていただけに スピンオフ刊行の報に歓喜しかありませんでした♪ 鬼の大将の幽厳とその弟の紅丸は同じ母から生まれながら、 それぞれ鬼の父と人間の父をもつ異父兄弟。 強さに異常なまで…
五月女えむ先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。 個人的、各項目5段階で わちゃわちゃ 3 純愛 3 不気味 2 エロ 1 な感じだと思います。 幽厳さん×紅丸さんのカプです。 今作は、前作の「我が恋はしのぶれど」で異様な存在感と歪な純愛が、めっちゃ気になっていた鬼の兄弟の幽厳さんと紅丸さんのスピンオフ作品です。 前作の我が恋はしのぶれどが未…
碧蓮
美しく妖しい鬼兄弟のお話。 「我が恋はしのぶれど」に出てきたときから好きな鬼兄弟のお話が読めて嬉しいです! こちらの作品の連載を追うために雑誌を購入していたくらい、好きな作品です。 兄弟BL&人外&和風&執着溺愛で私の好きシチュたっぷり。 鬼兄弟の母親である躑躅の君と、御前様(紅丸の父親)の過去話も読み応えがありました。 幽厳の紅丸に対する執着の深さは、躑躅の…
ムラティ
雑誌の時から大注目の作品でした。 鬼・兄弟愛!でも大満足なのに更にカワウソ、アマビエ様!のかわいい子達が! 何より事件を解決していくワクワク感!これが何より引きつけられるし、お母様のはなしはそのまま一本のお話で涙が出ました。 大体わかって来た事件の内容を経てもう一度読み直すと表情一つ一つが面白く読めました でも心臓鷲掴みの一番凄かったシーンは紅丸君がお兄さんを最初に見たシーンです。…