那木渡さんのレビュー一覧

フェロモホリック 2 コミック

那木渡 

これにて完結

獅子のオスオーラにメロメロになりつつも強がっていた兎和もついに陥落か。。
という2巻です。

許嫁の馬一家さんたちがいい邪魔をしてくれます。
家同士の因縁、これをどう解決するのか。。と思っていたら、攻めの母親が生物学者というのが効いてたんですね。
科学の力で恋路成就!

カップルになることへの障害は、いろんな描かれ方がありますが、獣人ものだけに種族同士の因縁が要因でした。ちょっと理由…

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フェロモホリック 1 コミック

那木渡 

人外です

うさぎとライオンの獣人ものでした~

モデルというキラキラした世界が舞台。
主人公は兎が入った獣人で、ライオンとだけはつきあうなと言われている。。
モデルをしているだけあってイケメンでモテモテ。男性からも熱い視線を浴びているのだが、そこへやってきた圧倒的オスオーラの獅子に。。

自称攻めがおとされるという設定でした。2巻につづく。

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ロストバージン コミック

那木渡 

体からの純愛

スピンオフ元が大筋ではわかるんですが、いろんな所で、は?なぜそうなる?が多くて話が入ってこなかったのですが。

本作は、紙面も絵も話も見やすくなっていました。よかったです。

長治が弟もそうだったしイケメンだわね。と思っていたら、兄弟揃ってレイプするんかよ!とちょっと萎えました。
前作と異なり、今作は江本が被害者という感ではなかったのでまだマシですが(でも無理矢理は苦手です)

江本…

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恋愛不行き届き コミック

那木渡 

ちょっと理解が…

那木先生初読みです。

大筋ではわかります。
鞍馬の言わんとしていることは。

でも、ところどころ、は?なぜそうなる?ということが多すぎて。
???が続くと話が入ってこなくて途中でしんどくなってしまいました。

桐島はイケメンで体格も良くてタイプの攻めだわなんて前半思ったのが、ずいぶん前のように感じます。

引っかかったところ

まず冒頭、自宅?でミシンを踏む鞍馬、白昼夢を…

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「ロストバージン」電子限定描き下ろし漫画 「筋トレえっち編」 グッズ

筋トレムキムキ

長治自宅マンショントレーニングルームにてトレーニングをしている長治。
一緒に筋トレするはずが、長治を見てる方が楽しいと言って、筋トレをしている長治を見ている江本。
すると、「背中に乗ってくれる?」と言う長治。
江本を背中に乗せながら腕立てをする長治。
「あーたけるちゃん羽のようだよ!」と言う長治。
江本は長治の背中に乗りながら、エッチなことを考えちゃってー…。

いやぁ…色々とおかし…

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ロストバージン コミック

那木渡 

純粋な江本が見れる

『恋愛不行き届き』のスピンオフ作品です。
スピンオフ作品と知らずにこちらを先に購入したのですが
????となる部分が少々あったので
『恋愛不行き届き』を先に読むことをお勧めします。


『恋愛不行き届き』では悪い人だった江本が、こちらでは長治によって愛でられています。
身体から始まる恋なのですが、江本があまりにもちょろくて大丈夫か?と多々思いました。
全てが初めてだった江本はその日…

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フェロモホリック 1 コミック

那木渡 

キュンキュンしすぎて尊死!!

◾「双方向矢印が絶対にブレない」光の腐女子も安心の、キラキラ系キュンラブストーリーです。

もう何度読み返したか分からないぐらい、大好きな作品です。
何回読んでも可愛いです。

・「体の関係込みで進展する恋愛の、恋の駆け引き」の描写と「二人の距離感の近づき方」がリアルで、めちゃくちゃ共感できる
・「双方向矢印がブレない」キラキラ系キュンラブ展開なので、キュンキュンしまくれる
・「発情…

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ロストバージン コミック

那木渡 

キュンキュンキュン…キュンラブ~!

こちら【表紙のイメージと中身のギャップがとにかくデカイ】1冊です。

表紙の雄っぽさからは想像もできないくらい、中身はキラキラ系の可愛いキュンラブで満ち溢れています。

【体先行型の大人の恋のリアルさ】と【王道のキラキラ系キュンラブの可愛らしさ】がちょうど良いバランスで描かれていて、大好きな作品です。

「セックスはしてるけど付き合ってるのかあやふやで微妙な時期」の空気感とか二人の距離…

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フェロモホリック 1 コミック

那木渡 

難しい設定に思えて

うーん。人気作なので一気に2巻まで買いましたが…。ごめんなさいです。

設定と世界観と主人公の気持ちを理解するのに、そこまでの熱量を持てませんでした。

性のせいで恋愛もセックスもしないと決めていた主人公。でも忘れられない天敵がいて…。
彼も主人公のことが忘れられず再会したら速攻でやろうとしてきて。

二人の駆け引きも正直興味を持てないというか。本当にごめんなさい。
主人公が頑張っ…

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フェロモホリック 2 コミック

那木渡 

すごくスッキリする


2巻というボリュームが本当にちょうどいい作品でした。

2巻分まとめてを要約していうと、まさに「種族の壁を超える話」。
周りに反対されても運命を突き通すカッコよさと勇ましさがありました。

そして、とにかく攻めの設定が秀逸でした。
ライオンが起源の強引さもありながら、思いが通じ合ってほろりと泣いちゃうギャップもあって萌え要素がたくさん詰め込まれていました。
個人的には、受けはエッ…

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