ymzさんのレビュー一覧

ラブラド・レッセンス コミック

ymz 

ほんわか

明るい写真家の春次と無愛想な医者の睦、一見対象的な二人がなんとなくお互いに惹かれあって恋だと気付くまでのお話です。
甘さがあんまりないからかじれったい感じはなくて、気付いたら一緒にいると心地よくてあれ?なんかあいつのこと優先してるぞ?という流れになっています。
現実ロマンチックな事とかそうあるわけじゃないし、この流れが自然に感じます。
もうちょい切なさがあってもよかったな。でもそうするとこの…

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キーリングロック コミック

ymz 

いわゆる監禁物とは違う

うーん、きっと深い意味があるはず。だけどたどり着けず。

唯と十識、お互いに与えたり相手で埋めたり。

唯は亡くした友達のこともあって十識を知るにつれほっておけなくなって、側にいて一緒に希望を見つけたくて。

十識は過去とは性格が変わって誰でも話せるようになりましたね。でも自分を拒むなら出て行けって。
きっとそこにも深い意味があるはず。
もう唯がかけがえのない存在になりましたね。

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ハイ・ファイ・ランデブー コミック

ymz 

感動!

最後のシーンを見て、涙出ちゃった。。。

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さよなら、ヘロン コミック

ymz 

難しい

評価の高さとタイトルから読んでみました。
が、私には難しくて結局どういうこと?と。

二人の間にだけのルールや価値観があるような。
それでなんとなーく二人は傍にいることに決めたのかな?
草次は海風が好きなのかな?と思ったのですが、草次の海風に対する反応がそうではない?とよくわかりません。海風も草次の好意に応えるつもりがあるようで、でも二人の間にキスや抱き合う以上の関係はなく。

家庭…

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キーリングロック コミック

ymz 

エロなし以前に、エロ度すらないけど

BLコミックにエロは絶対必要かって言われると、エロなし、ストーリー重視のコミックもいいよねって答えるんだけど、BLのボーイズの「ラブ」をどの位の範囲まで言うのかとなると、またそれはそれで、、、
そんな気持ちにさせる、監禁?から始まる「日常と非日常の狭間で揺れ動くセンシティブ・ラブ!」
「監禁」、、、、
この言葉、プレイのワードだと、このお話では騙された!ってなる。
でも、この作品にとって…

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キーリングロック コミック

ymz 

キーリングロック

男の子たちの恋愛ではなく、その根底にあるような人と人とのつながりを描いているように感じました。

「十識」って名前、なんだかとても素敵ですね。
終盤に彼が人を監禁するに至った経緯…というか彼の過去が明かされるのですが、一回目の読了時にはいまいちピンときませんでした。特別インパクトのある過去ではなかったからかもしれない。むしろ多くの人が共感できるのでは、とも思えます。

けれど繰り返し読ん…

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キーリングロック コミック

ymz 

優しい、優しい話

淡々としたお話なんですが、読み終わった後しばらく動悸が治まらなかった…
電子で買った事を本気で後悔した一冊。。
紙媒体での買い直しを本気で悩んでます_:(´ ཀ`」 ∠):_


この物語自体が、十織が書く
ひとの現在も過去も許すようなやさしい話でした。

皆それぞれ傷を抱えて、病み方もそれぞれで、だからこそ寄り添う事の難しさや、理解する事の難しさがある中で、誰かの中に自分の居場所…

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ラブラド・レッセンス コミック

ymz 

一つひとつのモノローグが印象深い

 最後まで濡れ場はないのですがとにかく心情描写が上手く、魅せるなぁという印象が強く残りました。特に医師である睦の繊細な気質は言葉で表現するのが難しい類のものだと思うのですが、すとんと腑に落ちるくらい納得しやすかったです。不器用な睦には、多少図々しいくらいに踏み込んでくる春次の存在が意外にもしっくりくるんだなぁと。春次といると、自分の欲しかったものを思い出すという睦の台詞が大好きです。春次も何も考え…

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ラブラド・レッセンス コミック

ymz 

何度でも読み返したくなる作品

この作品を読むのはもう何度目か、というくらい読み返しています。
何度読んでも色褪せず、いつも心が洗われたような気持ちになれる作品。

夢を追って写真を撮り続ける藤代と親の姿を追って医者になった日賀。
藤代の怪我による入院で知り合ったふたりの話です。

明るくて素直な藤代とぶっきらぼうな日賀は本当に正反対。だからこそ惹かれ合う気持ちがとても丁寧に描かれています。
好きなことをやっている…

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ハッピーバースデー コミック

ymz 

学生時代にタイムスリップした気分

大学時代からの親友3人の話です。

会社員の朔人は正義感とお節介が激しい感じはあるもののふつうの子。
ショップ店員の悠太郎は白黒ハッキリ、言いたいことをずばずば言うタイプ。そのせいで高校時代に悲しい経験をしています。
バーの店長の恒助は物静かで聞き上手な印象。うまく距離が測れない父子家庭だったため、心に傷があります。
朔人と悠太郎はノンケ、恒助はゲイですが、そこを気にすることなく付き合え…

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