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6/14(合計:131件)
芥
おぶもいもい
ネタバレ
幼い頃から人一倍"催眠術にかかりやすい"ということを自覚している南雲は、その対策として心理学まで学び、それを仕事にも活かしてきたけれど… 上司である沢渡の目の動きを見ていたら催眠術にかかってしまい、気が付いたらセックスしていた…!という、なんとも不思議なところから始まるふたりの関係。 いくら沢渡の目が振り子のように見えたからといって、それで催眠術にかかるなんてあり得ない…
みくにちゃん
作者買いです、が、、 今作はハマりませんでした_(:3 」∠)_ まず、『目を見てると催眠にかかっちゃう』という設定が、萌を拾うのが難しい。 エッチなシーン盛りだくさんなのですが、なぜかセクシーさを感じないCPでした。理由は、、うまく言語化できないんですが、二人とも催眠術or初体験に流されているように見えるからかな?ラブが、あんまり感じられない_(:3 」∠)_ それと、沢渡さ…
お嬢。
作家買い…してました先生です。 なのですが、今作さ少し期待はずれ…分かりにくかった。 催眠術にかかりやすく、それに打ち勝つために心理学を学び、相手を察することで営業成績を上げてきた南雲。そんな彼でも苦手とする外部コーディネーターの沢渡、彼の蛇のような目と読めない心が耐えられません。しかしある時、沢渡の泳ぐ目で催眠状態に陥り、身体の関係を持ってしまいます。 BLで"催眠術…
誰
前作【出世の花道】が思いの外面白かったのにホワイトソックスの呪い(地雷?)のお陰で こう 変なブレーキがかかっちゃったんですよね 申し訳ない なんの因果なんですかね? 末代までは祟られてないことを祈りたいんですが 高級スーツを纏いながらホワイトソックス穿かれるのがどーーーにも萎える うちの息子ですら黒はいてるのに ←たまに左右違うのはいてるけどな 表紙の乳首が赤ちゃん人…
湘子
南雲×沢渡 究極のヒプノティック・アイズに導かれる 未知のエロエロ領域には、 刺激がたっぷりと詰まって、 2人のスパイシーなエッチに興奮しまくって、 ギャンプ萌えが最高で、ニヤニヤが止まりませんでした! 主人公の南雲は、 幼い頃から催眠術に弱くて、 だから心理学の勉強に熱心に取り組んで、 有能な営業マンにまで成長した。 超優秀なマーケター・沢渡とは、 相性が悪…
かりんていん
スーツやリーマン物がどうも少なくなっている気がするこの頃。 芥先生は前回の「出世の花道」に続いて今回もスーツCPを描いてくれた!イコール買いました。 先生の全作品を読み終えているわけではないけど、私が言うのもなんだがどんどんお上手になられて私の好みにも更に近づけてくれている、そんな気さえします。 ヒプノティックはフランス語で催眠、催眠術という意味なんだそう。 そんな眼を持つ受のスーパー…
基本コミカルな官僚エリート・ゲイ同士の あまあまエロエロストーリーで楽しく読めます。 2人のキャラがなかなか良いです。 攻の朝比奈はハイスペックなスパダリですが受の蘇芳をめちゃくちゃ愛でて褒めまくり言葉と態度で陥落していきます。 蘇芳は出世の理由に訳ありでそのあたりがちょいシリアスモードではありますがまあ大抵の場合朝比奈にそそのかされてエロ全開モード突入ですね。 今回ニマニマ…
久我有加 芥
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隅から隅まで神!この爽快感!こういうのが読みたかったんですよ! 太陽と百合の蕾? タイトルに愛しきのふりがながかなしきとあったのでドキドキしてました。 病弱で絵を描くのが好きで高等学校を出て東京の画塾で西洋画を学んでいた智草。 才能がなく生活にも疲れ片思いの稲尾もイタリアへ留学し郷里へ帰り小学校の教員として暮らして一年。夢破れ嫉妬に失恋に苦しみ前を向けなかった智草。 そんなと…
出世のためゲイバレは絶対に避けなければならない蘇芳ですが、ガードが堅いのかというとそうでもなくて。 ふたりの職業柄もっとピリピリした雰囲気になるのかな?と思いましたが、蘇芳が意外に快楽に弱いというか流されやすいところがあったりして、わりと楽しい雰囲気のお話だったなと感じました。 蘇芳に対する朝比奈の口説き文句は毎回胸焼けしてしまいそうなくらいに甘かったけれど。 自分の気持ちを真っ直ぐに伝…
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管領BLと聞いて購入。 画はとても綺麗で、読みやすかったです。 ただ、警察庁と外務省の組み合わせにしては、落ちるまでが簡単すぎて 省庁的にもっとバチバチでもよかったはず。 設定の良さがもう少し活かされていたら、 もっと面白かったのではないかと思って、萌評価にさせていただきました。 もしくは責めのスパダリ要素がもっと全面に出されていたら・・・。 何カ国語も話せるし、空気も読める…