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73/92(合計:919件)
安西リカ カワイチハル
ポッチ
ネタバレ
作家買い。 安西さんは甘々~な作品を書かれるイメージの作家さまですが、今作品もそのイメージを損なうことのない甘くて優しいお話でした。 主人公は値賀。 祈祷を生業とする家の長男でありながら、彼自身にはその素質は全くなし。さらにロングスリーパーという性質を持つため、外で働くことが出来ず自分は役立たずだと感じている。 そんな値賀ですが、クールビューティーなルックス…
ぴれーね
こちら、ほのぼのハートフルなゴーストもの! いつもの安西先生らしく、丁寧に描写された主人公の恋する気持ちにキュンキュンさせて貰えました。 ところで安西先生と言うと、地に足のついた日常系のイメージが強いだけに、ゴーストと来てちょっと驚いたのですが。 で、素直に感じた事を言わせていただきますと、このファンタジー部分が何だろう・・・。 もうちょい掘り下げてもらえるか、いっそ無しで普通の年の差…
安西リカ 金ひかる
薄雲
安西さんにしては珍しいなと思った年上攻の年の差ものです。 40になろうかという人気俳優攻と、役者になりたかった18歳東大生受。 かなりの年の差ですが、軽い筆致のためそんなに年の差は感じさせませんでした。というか、受のフレッシュな感じに引き摺られて、攻がかなり若返ってるという印象です。 俳優という職業柄なのかもしれませんが、一般的な社会人を経由せずにずっと芸能界にいるからか、年上攻の重厚感…
安西リカ ミドリノエバ
fandesu
遅ればせながら読みました。 高評価の方が多いのが頷けます。 オメガバース作品も、当初の『スパダリαと可哀想なΩ』だけではなく、様々なバリエーションが登場してとても興味深くなったと思います。 私は、古からの少女小説の流れを汲む『健気な受け』や『可哀想な受け』は好きなのですが『可哀想なまま運命に流されていく受け』は苦手なのです。 その可哀想な状況故に形作られたものが、それぞれにあると思うん…
安西リカ みずかねりょう
ehhlliie
I liked the idea of the book. Yuri having split personalities because he was tortured and Ryoichi falling in love with one of them... yeah, I liked the idea. But I felt the execution wasn't the b…
安西リカ 木下けい子
フランク
すみません。辛口です。 この受けに共感できませんでした……。 【好きで、好きで】 一人で不安になって、一人で攻めは同僚女子と結婚したほうがいいと勝手に結論付け(彼女からの告白をきちんと断ったという事を受けは知ってる癖に)、一人で別れを決める。 攻めのことを思って身を引くとか好きな展開なはずなのに、10年間積み重ねてきたものが感じられないというか、あまりにも受けの一人相撲感が半端なくて……
kurinn
上位に来てたので気になりつつ、ようやく読みました。やはり面白かったです。他のΩバース作品と違い、かなり研究やら保護やら法整備が整った世界です。何よりもαのΩに対する溺愛ぶりが凄い。 今まで苦手だった方も安心して読めるんでは無いでしょうか? 本編は春間目線で進んで行きますが、最後にある短編は冬至目線なので余計に萌えました。 この作品の良いところは、何事にも優れて恵まれてるように見えるαが実際は…
安西リカ 伊東七つ生
女装物ですがいまいち萌えませんでした。 ゲイの受が片思いしているノンケ攻の気を引くために、女装が趣味だと嘘をついてしまったことから、それをきっかけにして仲良くなっていく、というような展開です。 受の性格がとても努力家で健気で控えめ、という好感が持てるタイプでした。 攻のために綺麗でいたい、攻を喜ばせるために興味もない女装だって上手に出来るように努力する、と健気を絵に描いたような性格です。…
安西リカ みろくことこ
高校の同級生もの。このワードだけで異常に萌えます。 そんな今作、美大を目指す寡黙天才攻と、絵が好きなだけで美大を目指すことになっちゃったやんちゃ受のお話でした。 この2人の間に友人役として出てくる女の子が良い味を出していて、BLにありがちな不当な女性の扱いも、鬱陶しい女性的役割もなく非常に爽やかな話に仕上がっていて良かったです。 私自身は絵心がないので、美大受験のこととか上手く描けないこ…
麗音
作家買いしている安西先生のオメガバースどんなだろうとワクワクと手に取りました。 ストーリーの面白さへも期待はもちろんですが、この作家の描くオメガバースってどんなんだろうという興味が湧いてきて。 天才物理学者のα 冬至 × 努力家のΩ 春馬 こんなオメガバース初めて読みました。 オメガバース +次元トリップものでした。 αβΩのある世界からない世界に転移してしまったカップルの物語で…