三月えみさんのレビュー一覧

2055 コミック

三月えみ 

じっくりストーリー重視で読みたいときに

「2055」を単話で読んでいて、それすら「この短い中で何という話を…!」と感動したものですが、まとまって更に更に深い一冊の作品になっていることにまたまた感動いたしました。

人間とAI…そしてBLが絶妙に絡み合い、ラスト描き下ろしで泣けました。

正直に言うと「2072」のサガミ×スルガのターンは説明も多く、難しいな…と頭こんがらがらせながら読みました。大筋は分かるんだけど細かいところがね…

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2055 コミック

三月えみ 

苦手意識を持って読んだわけではない です

実は紙で発売されたお話ぜんぶ読んでます が 申し訳ないくらいハマれず
1番ダメだったのが皆さま大絶賛 黒髪オールバックの彼のお話
あたしたぶんオールバックが苦手なんですよ

なんか うん やめときます 暴言にしかならないので
そんなこんななのになぜ買うか?

イケる気がするんですよね タイトルとあらすじみる限りは だから今回も迷わず買った次第です 今回こそはイケるッ!と信じて

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『2055』電子限定描き下ろし漫画 グッズ

ミカとトート

「2055」電子限定描き下ろし漫画となります。
2p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓


一切セリフのないサイレントな漫画で、4コマが2本に8コママンガが1本という体裁なのかな、と思います。
内容は「2075」の2人、ミカとトート(まだ旧型のリール型)の日常。

①座るミカの頭〜上半身に巻き付くトート。…をぶん投げるミカ。
空中で体勢を変えて飛んできて、ますますミカに強…

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2055 コミック

三月えみ 

人間とアンドロイドの愛と進化

読み切りを読んでいて、単行本になるのを楽しみにしていた作品。
3つの時代の人間とアンドロイドの愛と進化が描かれています。

「2055年」弥凪は自分のリアルの身体はなくなっても、記憶と心を見た目のアンドロイドであるアオイとヤナギに「永遠の愛」を託します。
「2072年」過去の人間やアンドロイドの記憶を管理するサガミとスルガと管理AIであるIZによってふたたび生き返させられるアオイは、まだ弥…

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2055 コミック

三月えみ 

見えない出口の先に光が見える珠玉の1冊

普段そこまでメディア化に関しては特別思う事は無い方なのですが、この作品は是非とも映画化して欲しい
ドラマではなく是非映画化を希望したい

そして多くの受け取り手に届き、色んな感情を感じて欲しい!

とは言え、漫画だからこそ!の魅せ方がこれまた秀逸なのでこの漫画が何よりも1番手に取って欲しいのは間違いないのです
この仕掛けには全く気付かなかったので、あとがきを読んだ後に読み返したのは言う…

9

2055 コミック

三月えみ 

深い愛の海に

単話でそれぞれ読んでいてレビュー済み、描き下ろし目当てでこちらを購入。
こうして一冊にまとまったものを一気に読んでみると、また違った切なさと哀しみと、そして希望が見えた…

愛を永遠にしたかった「2055」。
よりAIが発達し、逆に人間らしさを過去に問いかける「2072」。
遂に感情/ノイズを自己獲得したAI個体が現れる「2075」。

全て読むと、進化し、進化し、進化していくその高…

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2055 コミック

三月えみ 

刻まれた記憶の証 繋がる紡がれる…「想い」と「生」の神秘と痛み

読み切り時代のアンソロ誌「LiQulle pathos」にて「2072」から拝読しました
始まりである「2055」を未読の状態で読んでも心を掴まれてしまい、必ずコミックスになったらお迎えしたい…しなければ…!と思っておりました

2055、、、現在2026年なので、よく考えたら遠そうに見えて実はそうでもない未来なんですよね~。。。このお話しでは2055年から始まって2076年までが描かれてい…

9

2055 コミック

三月えみ 

2026年マイベスト!

1月ですが、発売前からこれは発売されたらその年のマイベストと決まっていた作品です(笑)

ストーリーテラー三月えみ先生の圧巻の今作品。

できればネタバレなしで読んでいただきたい!

2055、2072、2075とオムニバス形式で進む3つの物語ですがコアな部分で全部繋がっています。


2055
愛する人を亡くしたらきっと誰しも思うであろうことが、AIによって実現可能になった近…

10

拒まない男 コミック

三月えみ 

複雑な設定を詰め込み過ぎな気がする

友人に二度(!よくぞ諦めずに…ありがとう( ;∀;))薦められて、絵もキレイだし内容もすごく面白そうだったので読みました。
結果、以下の理由から趣味ではありませんでした…:

・いろいろと意外性があったのはエンタメとして非常に良いと思うんですが、ハムスターですらもともと他人のだったとか(じゃあなんで享年が分かるの?)…ここまで複雑にする必要あったのかな?と思ってしまいました。
一番モヤった…

4

2055 コミック

三月えみ 

人を”その人”たらしめるものは何かー哲学的な問いの答えを探る、近未来SFファンタジー

人を、”その人”たらしめるものは何か。

そんなどこか哲学的な問いが頭に浮かび、深く考えさせられる一冊です。
ただただ一言、素晴らしかった。


「ネタバレあり」のレビューを書いていて言うのもなんですが、
特に最初のお話はネタバレなしでぜひ、読んでいただきたい…

そして今回自分はコミコミさんから紙本をお迎えしたのですが、
装丁と手触りが素晴らしいです...
有償小冊子も読ん…

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