三月えみさんのレビュー一覧

金色のいつか 1 コミック

三月えみ 

設定盛り盛り

三月先生の絵はやっぱりきれいですね。
探偵モノ好きで楽しみに読みました。
村咲が冷静で仕事ができてチャラ男も演じられていいわ〜と思っていまして。
村咲がトミに好意を持っていそう?と感じる場面があり、調査するうち惹かれる部分があったのかなと思ったらトミの初めての相手だったんですね。出来すぎな因縁にちょっと冷めてしまいました。
トミはイラっとしますがああいうキャラはストーリー運びに適しているの…

0

2055 コミック

三月えみ 

泣かずになんていられなかった

本作は3組のカップルの物語が描かれたSFオムニバス作品です。

一つ一つの物語は独立しているのだけれど、
どれも少しずつ繋がっていて、
読み終えてみるとこの3作品で1つの物語なんだなと思えました。

作中では人間とアンドロイド、ニューオーダー(新型AI)が描かれています。
はじめは誰がどちら(人間かAIか)はわからずに読んでいたのだけれど、
読み終えてから見返してみると表情が違うな…

1

2055 コミック

三月えみ 

ストーリーはちょっと難しかったけど、それぞれの愛に感動しました

先生の『拒まない男』が大好きな作品。
収録作『2055』は単話購入で既読でした。単行本も高評価で気になったので購入しました。全247ページ。

『2055』『2072』『2075』それぞれ少しずつ繋がりのあるストーリー。一読して、特に2072と2075は難しいと感じるところもあったのですが、再読しつつ感想を綴ってみます。

本作はネタバレ少なめで読まれることをお勧めしたいです。以下少々ネ…

2

2055 コミック

三月えみ 

三月えみ先生凄すぎます…

三月えみ先生の作品は、いつも想像がつかない展開にワクワクさせて頂いているのですが、その中でも『2055』は最初から最後まで驚きの連続ですし、それでいて胸がギュッとなって切なくて温かくて涙が溢れてしまうストーリーに感激しっぱなしでした。

『2055』
初めて読んだ時、滅茶苦茶衝撃を受けました。
アオイと弥凪のお話なのですが、読み終えた感想は、凄く寂しいような辛いような嬉しいような複雑な感情…

3

2055 コミック

三月えみ 

今から二十九年後、2055年のお話にあなたは何を思いますか??

単話で読んでいたお話が、とうとうコミックスに!

AIが人間を管理するアンドロイドと人間の共存する世界のお話ということで、なかなか難しい題材ですよね。
まりあげはも(というか、語彙力皆無なまりあげはだけが)レビューを言語化するのが非常に難しく、ふんわりとした感想でしか上げられないことを先にお詫びいたします汗



で、タイトルの「2055」。
そして、「2072」、「2075」の三…

3

2055 コミック

三月えみ 

涙止まらぬジャンルの枠を超えた最高の名作!

単話で読んでいた時から大好きなシリーズ。コミックス化されて本当に嬉しい!

アンドロイドと人類が共生している未来のお話。2055、2072、2075とそれぞれのカプの想いと関係性がとにかく泣けて、胸が痛い程切なくて尊い。
愛する人を亡くして全く同じ存在を作れるとしたら、それに抗う事ってできるだろうか。本物でなくても記憶まで移行していたら⋯。
AIの発達が目覚ましい今この作品のような未来が来…

3

2055 コミック

三月えみ 

忘れないんだけど

先生買い。以前2055単品で読んだ時に「おーい(´;ω;`)」と悲しい気持ちになったので、今回どうしたものかと思ったのですが、読んでみて、うーん。萌って言葉では表せないお話と思いました。激甘とか、エロいとかを求めている方はちょっと違うかも。近未来のお話3編。あと30年したら、こんな世界なんだろうなあ。法律もきちんと整備しなきゃな。

2055:アオイと弥凪の、考えに考えた末の二人の想いのお話。…

3

2055 コミック

三月えみ 

無機質に思えるSF世界の中で感じたアナログの強さ

あんまり多くは特殊設定作品は読まないのですが、評判の良さに背中を押され読ませて頂きました

とても、とても…良かったです!
本格的なSF作品だと感じました
そして、受け手によって解釈が可能な余白の部分があるのも良かったです

3組のお話しでもあり、実はオリジナルCPからずっと受け継がれた意思の転生でもあるようにも受け取れる
「想いが継がれて繋がっていく」というSFの中の超原始的なアナ…

7

2055 コミック

三月えみ 

じっくりストーリー重視で読みたいときに

「2055」を単話で読んでいて、それすら「この短い中で何という話を…!」と感動したものですが、まとまって更に更に深い一冊の作品になっていることにまたまた感動いたしました。

人間とAI…そしてBLが絶妙に絡み合い、ラスト描き下ろしで泣けました。

正直に言うと「2072」のサガミ×スルガのターンは説明も多く、難しいな…と頭こんがらがらせながら読みました。大筋は分かるんだけど細かいところがね…

6

2055 コミック

三月えみ 

苦手意識を持って読んだわけではない です

実は紙で発売されたお話ぜんぶ読んでます が 申し訳ないくらいハマれず
1番ダメだったのが皆さま大絶賛 黒髪オールバックの彼のお話
あたしたぶんオールバックが苦手なんですよ

なんか うん やめときます 暴言にしかならないので
そんなこんななのになぜ買うか?

イケる気がするんですよね タイトルとあらすじみる限りは だから今回も迷わず買った次第です 今回こそはイケるッ!と信じて

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