幸村佳苗さんのレビュー一覧

αの花嫁 ─共鳴恋情─ コミック

岩本薫  幸村佳苗 

絵が綺麗

小説版の「共鳴発情」と似たお約束。
副題が、「超王道オメガバース」・・プライドをかけたα×α(Ω)の、運命の恋
RENTAで14巻までを購読。(調べたらシーモアが公開が速くて安かった。)
単行本化を待ったほうが財布に優しい。ほとんど一巻30頁未満で、凄く短い。

幸村佳苗さんの描写は緻密で丁寧、画風は一見笠井あゆみ先生風で、特に眼の描写が綺麗。
小説家のしっかりした筋書きに沿って、絵が…

5

ご飯ください 小説

火崎勇  幸村佳苗 

健気受けは良かったけど…

小説Chara vol.44 2021年 7月号に載ってた作品が面白かったので、こちらに興味を持って購入しました。

とても不憫な生い立ちながら腐らず明るく一生懸命な雫が健気で、辻堂でなくても見守ってあげたくなる存在でした。

でもですね、途中の2人のすれ違いで辻堂に腹が立ってしまうんですよね。
後半の辻堂視点の「いただきます」があってもそれはあまり改善されませんでした。雫は決して自分が…

2

αの花嫁 ─共鳴恋情─ コミック

岩本薫  幸村佳苗 

首藤圭騎は結構ヤバい大人である。

ああ早く一冊に纏まらないかなぁ。と、分冊版の14巻を読んだところで溜め息。
幸村佳苗先生の描く、麗しい美男と美少年の絡みに嘆息。
毎回。たった20数ページ毎に繰り広げられる、エッチの濃厚さに息を詰める。

首藤圭騎は結構ヤバい大人である。
優秀な α の名家に生まれ、首藤家の当主であり。グループを率いるCEOである。
「氷の帝王」と称される、厳つめの美形であるクールな彼は、「魂の番い」…

21

ご飯ください 小説

火崎勇  幸村佳苗 

美味しく頂くのは

今回はフリーのプロダクトデザイナーと
義弟と2人暮らしのホストのお話です。 

受視点で受様が隣人の攻様の恋人になるまでと
攻視点で本編裏事情を含めた後日談を収録。

受様の父は怪我が元でクビになって以来
飲んだくれてまともに働かず、
ホステスとして働きだした母は
店の客と駆け落ちしてしまいます。

受様は中卒で働きにでますが、
そのバイト代は父の酒や賭け事に使われ続けます…

1

ご飯ください 小説

火崎勇  幸村佳苗 

bl小説を読むしあわせを再確認

終始ニマニマにやにやしながら読みました。
で、ところどころ切なくって泣けてしまって
ああ、これぞ私が好きなblだ。
火崎先生は作家買いしてますが、こちらは大当たりでした。
先生の年上攻めは元々大好物なのですが、今回はとにかく雫がかわいい、
最高。
決して天然じゃなくって、天然記念物はほんと言い得て妙。
雫と菊太郎、お姉様方との会話の場面がとてもいい。
ああ雫の語彙力の無さがうつって…

5

ご飯ください 小説

火崎勇  幸村佳苗 

王層のストーリーではあるが。

火崎作品て、なんとなく硬派っていうかそういう作品が多いイメージが個人的に強いのですが、今作品はめっちゃ可愛い…!完全にキャラ勝ちっていうのかな。攻めさんも受けさんもドツボに突き刺さる、そんな作品でした。

ネタバレ含んでいます。ご注意ください。






主人公はホストの雫。
可愛らしいビジュアルに茶髪の彼はどこからどう見てもイケメンホスト。
にしか見えないが実は苦労人。

6

愛は脱兎のごとく 小説

中原一也  幸村佳苗 

最初からうさ耳に笑っちゃった!

プロローグはなかなかショッキングで、
ちょっとうるりとしますが、
本編が始まると、
その奇妙な光景につい笑ってしまいましたw

今回はファンタジーと言うよりは、
メルヘンな感じで!
ペットを飼ったことのある方ならば、
この物語の世界に飛んて行きたくなりそうですv

そして、やはりポイントは
攻めが「うさぎ」な事でしょう!
うさぎのイメージといえば、
ミッ○ィーやマイ○ロデ…

2

愛は脱兎のごとく 小説

中原一也  幸村佳苗 

ウサギで人間でパラレルワールドで

やっと全部読めました。
不思議な感覚ですね。
小学4年生が飼育してたウサギに対する気持ちと、ウサギが世話される飼育係に抱く気持ちと。

ずっとウサギのシマを忘れられずシマの為に美味しい野菜を研究して。美味しいニンジンを食べてほしかったから。
守は優しいまま大人になったんですね。

ひょんなことからケモ耳の世界へ迷い込んでしまった守。しかも助けてくれたのは異世界で人間に転生したウサギの…

2

花嫁は秘色に弄される フェア店舗限定ペーパー 贈りたいもの グッズ

出産祝いに相応しいものとは

本品は『花嫁は秘色に弄される』のフェア書店特典ペーパーです。

本編幕間、凌が妹の出産祝いを買いに行こうとするお話です。

凌が妹の紗友美の出産祝いを買いに出かけようとすると
貴砺は「見繕わせている」とスマホの画面を見せてきます。

軽井沢、那須、ニセコあたりか、
手つかずの自然ならバリ島もあるぞ

貴砺の言葉に凌は小祝儀は別にするつもりなので
旅行よりも形のある物がいいと思…

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花嫁は秘色に弄される 小説

水瀬結月  幸村佳苗 

新たな秘宝を求めて

本シリーズは日系財閥一族の三男と
一族に繁栄をもたらす劉人の花嫁のお話です。

受様が時期総帥より依頼された
攻様が継承した祖父の遺産に隠された秘宝探索の顛末を収録。

攻様一族は日本の表の世界で強大な力をもつ日系財閥ですが
香港の裏社会でも連綿と受継された力を持っています。

受様は骨董商勤務の普通の会社員でしたが
攻様一族の家宝に選ばれし劉人の花嫁として
攻様の伴侶とな…

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