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28/46(合計:453件)
キヅナツキ
いとき
ネタバレ
青春ですね。 遂に、春樹と秋彦、雨月の三角関係が....。 もう、雨月の涙が美しすぎました。春樹の恋を応援したいけど、雨月と秋彦が別れるのも悲しい...。 とはいえ、春樹、秋彦おめでとう。 真冬と立夏は高校生ならではの距離感、ニヤニヤが止まりません。たまに見せる真冬の脆さと切なさが最高に好きです。あと、浴衣姿可愛いです。 柊と真冬の絡みが最高.....。 とても良い本な…
みみみ。
大人気シリーズなのにずっと手を出していなかった本作。 ミーハーなもんでアニメ化まで決まったとあってはこりゃそろそろ読まねばと。 ・・・と意気込んでとりあえず1巻読んだんですが、ストーリーにあんまりハマれなかったのと、音楽大好き&バンド漫画大好きマン視点で色々もにょもにょしてしまったのとで、残念ながら「続き読みたい!」とはならない作品でした。 いちばん致命的なのは、演奏シーンがお世辞に…
Maeploy
こんなにも一つの作品またはカップルについて誰かと語り合いたいと思ったことはありません。5巻を読んで皆さんどう思われたでしょうか?気になります。 登場する2組のカップルどちらもの片割れが、過去の大恋愛の末(真冬の場合は恋愛以上の理由があると思いますが)、新しい相手に出会ってからも未だに大いにそれを引きずっているという。。。上ノ山と真冬カップルはそれでもこれから少しずつしこりが溶けてゆきそうです…
東雲月虹
なんかもう冒頭からタケさんがいい人過ぎて タケさんにも幸せになって欲しいと思ったくせに 実際彼女さんができちゃったなんて寂しいという身勝手さですみません…。 code.22の扉絵やばいっしょ!!タケさーん!! 春樹の想いが報われた、それだけで手放しで喜べそうなものなのに 雨月の気持ちが私には分かりづらかったような…。 秋彦は「今まで沢山傷つけてごめん」と謝っていましたが むしろ秋…
雀影
春樹が秋彦をあきらめる4巻に続いて、この巻は、思考停止に陥っていた秋彦がようやく立ち直るお話。 真冬は、フェス予選に向けた新曲の歌詞作りに詰まって雨月を訪ねます。 どうしようもなく固まってしまっていた、雨月、秋彦、春樹の関係が、真冬の歌で解れだすライブシーンが圧巻です。 歌詞そのものや、歌のメロディーは、絵ではわからなくても、 ずっとこのままと思って、どんなに望んでも、きっと朝は来て、何か…
いるいる
ギャーーーーーーッッ(///Д///) 何コレ!何コレ!!何コレ!!! 2巻辺りから梶秋彦に散々振り回された感情が 5巻にて打ち上げ花火で爆発した+゚。*(*´∀`*)*。゚+ ヤバかった。死ぬ。萌えも語彙もはじけ飛んだ。死ぬ。 …ふぅ。初っ端から荒ぶっててすみません。 なんかもうすっごい興奮しました//// 梶秋彦が萌え矢をバスバス打ってきて堪らんのですよ…!!! さ…
ユッキ
正直、3巻まではバンド系は気まぐれなジャガーのが好みでした。しかし、春樹と秋彦編は物凄く面白い。天才の雨月には成す術もない秋彦、憧憬し嫉妬しながらも雨月を求める秋彦の苦悩。雨月も秋彦を追い詰めてると苦悩しつつも雨月を誰よりも理解してくれ、互いを求めあう間柄を本当には離れが難くいる。その一方で、秋彦は自分の事を思ってくれている春樹を、本当に受け入れる事も出来ずに追い詰めて傷付けても離れずにいる。春樹…
ももよ
評価が高い作品だったので、気になり購入。 読み始めて、絵が綺麗だなぁと思っていたら、登場人物が全く頭に入って来ず。。。 もっと集中して読み深めなければいけない作品なんだ!と、1時間半かけて読んでいきましたが、やはり顔の区別、人柄が把握できませんでした。 最後にカップリング紹介が載っていたので、そちらを見ながら見直しました。 作品名の通り、みんな繋がっていて、あぁ!この人は、あの場面…
Sakura0904
この作品の題材とキヅナツキ先生の絵のタッチの相性はとても良かったと思うんですが、表題作も同時収録作も長編として丸々1冊分の尺を取って描かれるべきストーリーだったように感じました。どちらもメイン2人の関係性がある程度出来上がっているところから始まって、後々過去の回想などが入る構成だったんですが、内容の割に回想や今までの気持ちの変遷などの掘り下げが不足していたのではないかと。脇役達も物語をすんなり進…
みかと
真冬の過去が明かされて、それでも歌にならない歌詞ができない描写がもう本当に気づいたら応援してしまっているような展開。 立夏もそんな真冬にうだうだ?イライラ?しているんですけど、大人組のフォローの仕方が大人すぎてバンドを大切にしている思いと良いものを作りたいという2つの思いが伝わってきます なんといっても最後ライブ本番の描写が漫画じゃない、きれいすぎる、正直にいってBL好きじゃない方にもおす…