total review:306068today:35
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
8/40(合計:392件)
間之あまの 花小蒔朔衣
てんてん
ネタバレ
本作は間之あまの先生のデビュー10周年記念のスペシャル本で 幻冬舎コミックスルチル文庫刊行作のファンブックになります。 同時発刊の「作品集 プティ・フール」は 特典やルチル文庫記念小冊の再録が中心でしたが 本作は雑誌掲載作企画やSNS発信に加えて 小説のイラストレーターさんによるコミックスや 作品相関図、先生のインタビューなどが収録されており 間之作品をより楽しめるお仕立てで…
本作は間之あまの先生のデビュー10周年記念のスペシャル本で 幻冬舎コミックスルチル文庫刊行作の番外編を 収録した短編集になります。 文庫発刊時についた特典やルチル文庫記念小冊の再録に加え 書き下ろしも有って読みごたえ満点です♪ 巻頭の『ちょっとだけハネムーン』をご紹介します。 こちらはルチル文庫記念小冊子に収録された 「お兄ちゃんのお嫁入り」番外編になります。 八束宗匡…
ふばば
あまあま、というと必ず名前が出る間之あまの先生作品。 実は初読みでしたが、評判通りだなぁと思いました。 鈍感で恋愛感情に疎いオタク系理系男子の一弥と。 一つ年下の幼馴染で、如才ないイケメン営業マンの壮平。 日常に無頓着な一弥に対する壮平の下心ミエミエの甘やかしは、もはや読者にとってはクドイ!って感じ。 しかし、一弥が小学生時代に遭った事件の根深さがこの物語にシリアスな一面を添えていま…
フランク
2年半ぶりに読んだ間之さん作品。 (一時期すごく好きで熱心に読んでたけど、一度撃沈して以来遠ざかっていました) はぁ、やっぱりめちゃくちゃ攻めが溺愛してるなぁ……溺愛ものっていったらやっぱり間之さんだなぁ……と思いながら読みましたが、いまいち萌えないというか途中から冷めてしまいました。 攻めのあまりの策士ぶりに。 めーっっちゃくちゃく執着系なんだけど、超〜涼しい顔してそんな魂胆を1…
ちろこ
めっちゃ疲れてるとき、眠いけど起きてないとー…ってときにはコレっていう作品で、すっごく好き。私にとっての眠眠打破です。 とにかく甘ーい!甘いの大好きな人には堪らんと思います。 間之先生の作品は甘い作品がたくさんで大好きなんですが、この作品は特に私の心臓をキュンキュンさせてくれるナンバーワンです。 壮平の分かりやすいアピールに私の口元もだらしなくなるしかない(〃ω〃) 壮平の気持…
あんバターパン
読んだ後に改めてタイトル見て、あ、そのまんまだった!って思いました(遅い) 出会いは大学生1年と2年で、大学時代から同居とセフレ関係にあって現在26歳と27歳なのに…まだ付き合ってないってどういうこと〜?っていうモダモダが可愛らしいお話でした。 受けはロシアのクォーターで見た目が麗しいアパレルショップの店長さん。大学時代に出会った時からずっと攻めのことが大好き。飲んだ時のガードマンとし…
夢乃咲実 花小蒔朔衣
あーちゃん2016
花小蒔先生なのでマストバイ。タイトル通り異世界トリップものでした。攻め受けのキャラというより、お話がどうなるどうなると気になるものでしたので萌にしました。本編260P弱+あとがき。花小蒔先生の挿絵はやっぱり大好き。 もともと体が弱く、就職したものの体調が原因で退職していた優司。大学時代の恩師に声をかけてもらって専門書の下訳をしつつ、親戚から老朽化して入居者がいなくなったアパートの管理を依頼さ…
ポッチ
夢乃さんの新刊はファンタジーもの。 花小蒔さんの描かれた表紙も麗しく、発売日を楽しみに待っていました。 主人公は優司。 彼には忘れられない人がいる。高校生の頃から好きで、20歳の時に想いが通じ恋人になった楓伍だ。優しい彼と、これからずっと一緒にいられる。 そう思っていた矢先に、楓伍は研究のためにヨーロッパへと赴き、そして楓伍は行方不明となってしまった。優司は何度も現地に…
izumix
あまーいお話が読みたいなぁと思い、色々と調べたらこの作品にたどり着きました(*´ω`*) 19歳の百瀬は彰芳のお嫁さんになる為に 花嫁修業を必死に頑張っていて おバカだけど可愛い姿にキュンキュンしながら読んでいました(*´ω`*) 健気なんだけど、ひたすらポジティブ健気なので しんみりすることはないんですよね。 彰芳がそっけなくても、百瀬は病むことはなくひたすらポジティブです。…
本編で、カイルが選んだロゴ。 「当たってたらごほうびちょうだい」と言われていた倫。 結局カイルが当たっていたのでその『ごほうび』をあげることになったお話です。 エッチなお願いを去れると思いきや、カイルのお願いは倫の一日が欲しいというものでー…。 デートのお話なのですが、正確に言うとデートの計画を立てるお話で 実際にデートするところまで読みたかったなぁって思ってしまいました。 デ…