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釘宮つかさ みずかねりょう
★アッサム★
ネタバレ
攻めのクリストファと受けのアシュリーの出会いから物語が始まります。 視点は幼い頃の攻めから始まり、受けと攻めの両視点で綴られています。 両視点だけど、混乱する事もなく読めるのはやはりプロの作家様ならではかなぁと思いました。 辛い事もあるけれど、色んな出来事が二人の幸せに繋がっていたんだなぁと満足できる読了感でした。 ****ここからネタバレあり感想**** クリストファがとにかく年下…
釘宮つかさ サマミヤアカザ
碧雲
獣人の王族が統治する国 ルサーク。 ルサークの王子、アレクセイが父王の代理で出かけた帰り道、荷馬車が森で止まっていた。 荷馬車の陰で美しい兄の亡骸を抱いて、美少女が泣いている。実は、それは美しい男子、ミハル。 兄のマリカを埋葬した後、ミハルはアレクセイの援助でルサーク国でパン屋を営む。 この後徐々に「実は・・」と、ミハルとアレクセイの秘密が明かされて行く。 ミハルの秘密について幾…
kurinn
攻受の両視点で語られているので、お互いの心情がとても良く分かるだけにとても焦ったく思いながら読みました。 攻のクリストファが弱冠20歳の辺境伯なので、もしかして国境付近で大規模な戦闘とか心配してましたが、小規模な小競り合いで済んでてちょっとだけ肩透かし感がありました。 このお話で大事件はやはりアシュリーの落馬事故なんです。 目覚めたアシュリーを取り巻く環境とか、アシュリーの抱いた罪悪…
よしぴす
攻めのクリストファは愛すべき朴念仁!という感じ。もっすごい不器用さん。 感情が表に出にくいが、行動は真っ直ぐです。 言葉はストレートに正直過ぎるほど。 アシュリーがクリストファの気持ちを理解できずにいたのは、クリストファ自身が自分の感情をわかってなかったからだったんでしょうね。 クリストファが自覚してからは真っ直ぐストレート投げてきますから。豪速球で。 毎日強引に薬を口移ししたが…
釘宮つかさ 鳥海よう子
165
借金ものです。 ごめんなさい。辛すぎて最後まで読めませんでした。 主人公が最初からかなり気の毒で。 身体に事情があり両親ともうまくいかず、高校を卒業すると家を飛び出し。 親とは絶縁し、世話になった職場の亡き先代社長の跡取り息子からは、お前が誘ったせいだと体を狙われ。 さらにかなりお世話になったニューハーフのお店のママに、知らない間に騙されて借金の連帯保証人にされていて。突然お店の…
釘宮つかさ 中田アキラ
釘宮さん!こういうお話も書かれるんですね! もう最初から最後までグイグイ引っ張られ一気読みでした。 攻めのしつこい誤解、独占欲、傲慢さ。とんでもないことになって、受けが気の毒に…と思ってたら。 もう、色々ありすぎてなんと書いたらいいのか。 たまたま罰ゲームで女装して婚活パーティーに参加しただけなのに、なぜここまで受けは代償を払わなければならないの?と思ってたけど…。 レイ…
釘宮つかさ Ciel
どのエピソードもきっちり書かれる作家さんですよね。 天使と人間の共同生活。どんどん天使が人間に歩み寄り、人間もドキドキしながらこの生活を幸せに思い…。 超絶美形の天使に受け取った恩寵を返さないと、天使は天界に戻れない。返すには、唾液か血液か汗か精液が必要で。 しきりに超絶美形から「精液をくれ」って言われ続けて…。 天使がどんどん知恵をつけたり人間界に馴染んだり、また二人の気持ち…
こちらコミコミさんの特典小冊子のお話なのですが、私は「めちゃコミック」の電子版に収録されていたのを読みました。 本編では哉嵐と翠蓮の間に三人の皇子が産まれた事まで書いてあるのですが、こちらはそれ以前の翠蓮が正妃として哉嵐と結婚してから初めての里帰りのお話でした。 身代わりであった翠蓮を隠して来て、正妃として登場させる展開はとても見事だと思っていました。 でも二人の結婚式に翠蓮の従…
釘宮つかさ 石田惠美
いつもはコミコミスタジオさんで購入するのですが、買い逃していたので電子で購入しました。そうしたらコミコミさんの特典小冊子のSSが収録されていたので嬉しい誤算でした。 全体に渡る細々とした伏線が回収されていて、見事としか言いようのない作品でした。 後に明かされる黒龍の秘密とか、神龍の血を引いた白氏の一族の特徴とか、汪国の歴代皇帝が苦しむ理由など、面白くてページをめくる手が止まりません…
釘宮つかさ 毬田ユズ
子供だったんだね…。 長年のすれ違いがもどかしく、何度も好きだからだよっ!と突っ込みたくて仕方ありませんでした。 釘宮さんのお話は毎回とても読み応えがありますね。 このお話は私の苦手な要素が詰まってるんです。 ・借金取り立てに心も体も追い詰められる主人公 ・攻めによる肉体的精神的支配 ・長いすれ違い ですがさすが釘宮さん!ハラハラドキドキ時には泣きながら一気読みでした。 …