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10/57(合計:562件)
葵居ゆゆ 笹原亜美
おさつ新時代
ネタバレ
続編が出るということで、読みました。 安定の不憫受けです。 細かい設定は他の方がたくさん書かれているので、感想を。 ほんとに不憫な、受け。この子、何も悪いことしてないのに虐げられて育っていて、アイデンティティがどうかなってしまっている。 攻めは一見変わってるけど、原因を探れば愛着障害的な感じなのかしら、と思った。 実母がすぐに亡くなっているから、義母をほんとの母のように慕うが…
葵居ゆゆ 羽純ハナ
阿蘭陀
葵居先生の表現による、砂漠の世界、不遇の受けちゃん、強い立場の攻め様… 嫌いなわけがない設定!これぞ葵居先生!という世界観です。 BL(特にファンタジー系)の作品にはある程度お決まりの流れがあって、それが猛烈に欲しくなるとき、いくつか同じような世界観の作品読ませていただくということがあるのですが…少し読み始めて「止まらない!」「これ好き!」ってなる作品は実は少ないです。「読みたかったのこれだ!…
umeair
うわ〜〜!コミコミさん特典のこちらのSS小冊子、必読です…萌え転がりました… 苦しいシーンの多い本編では見られなかった、ハイダル × アルエットの甘い甘いひととき。優しさ200%、振り切ったハイダルにきゅん。 アルエットがガミル王子のもとで怪我をしてしまった後、フウルの離宮で療養している間のお話です。 湖の中に入り、濡れないように尾羽を上げているアルエットのふくらはぎを凝視するハ…
受けの故郷を滅ぼした仇であるハイダル王 × 健気不憫な鳥人受け、アルエット。 実際には故郷を滅ぼしたのはハイダル(攻め)ではないと後に判明するのですが。 意外と歳の差のある二人(攻め32歳、受け18歳)の、受け→攻めへの暗殺未遂から始まるお話です。 や〜、鳥人アルエットに萌え!可愛い… ぴこっと動く羽耳や桃色の尾羽、想像して萌えました◎ そして鳥人、鳥の一族には気に入ったもの…
葵居ゆゆ yoco
いちご狂
表紙のともからは肉感と不良っぽさと怪しい色気を感じましたが、挿絵のともは見た目も大分華奢に描かれていて、素直さと可愛らしさが強い線が細い子だったので驚きました。 私は電子購入でしたが、できればざっと挿絵を見て確認した方が間違いがない本だと思います。 読み始めてまもなくして、“ 鋏で脇腹を刺して以来、色が抜けて薄茶色になった髪”という設定に、そんなことある?と読む手を止めてしばらく考えて…
葵居ゆゆ カワイチハル
aoisuz
執着攻め最高です。 ちょっとだけ私の地雷に掠った部分もありましたかが、他の部分がめちゃくちゃよかったので、まあいいかな、と。
葵居ゆゆ れの子
獣人苦手なので買うかどうしようかめちゃくちゃ悩んで、でも大好きなゆゆ先生だし、レビューいいし、と買ってみたらすっごくよかったです。 不憫受けが溺愛甘々に愛されるのがとにかくよかった! 獣人だから、と躊躇している方にもぜひ読んでいただきたいです! 悩んでいた時間が無駄だったと感じるくらい、砂糖漬けになりそうな幸せな読後感でした。
いや〜〜〜…読書中も読後も萌えすぎて「わーーいい…」「あーー…」などの謎台詞が止まらないまま、レビューを書いています。 本っ当に好き…時間を忘れて読み耽ってしまいました。 葵居ゆゆ先生の作品を読むのは、Dom /Subものの『共鳴するまま、見つめて愛されて』に続き2作品目。 そちらの作品も紳士的な攻めが甘くて甘くて本当〜に良かったんですが。 もう、こちらの作品、大変に大変に大変…
たった今読み終えて、激萌えだったのに。 他の方のレビューの厳しさに…泣。 ちるちるさんのレビューを見るたびに、人の性癖はそれぞれね、と思い知らされる。。 私は初めての鳥人。良かった。 表紙見て、顔の横の羽根は飾りなのかと思っていたけど、体毛だったのね。 羽耳と尾羽ってのが、個人的に萌えた。 途中は確かに、かなり苦しかった。 けど。葵居ゆゆ先生だから。受けは不憫でなんぼ。そ…
みざき
故郷を滅ぼした仇と言われている相手を殺さなければならない。そんな暗殺計画を課せられた今作の受け・アルエット。 掴みは面白かったですし、美しい声で囀る鳥人・アルエットの習性だったり、羽耳や尾羽が思わず動いてしまう姿はかわいらしいです。 でも、でも、なんでしょうか。あまりにも萌えが足りない。BLというよりは国のいざこざの話といった印象が強かったかなと。 面白いか面白くないかで言うと面白いお話…