total review:305998today:29
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
12/76(合計:751件)
阿部あかね
165
ネタバレ
阿部さん!本当にクズ男や危ない男を描くのがお上手ですね! そしてコミカルさもたまりません。 あのキノコが大学生かあ。しかもけっこうヤバ目な副業してて…ヒェッ。 母の従兄弟の詩郎がやって来て居候することになるんですが、見た目インテリうさんくさ眼鏡でう〜ん、タイプじゃないかもな…。と思ったらめちゃめちゃ面白いキャラで! 将太の末恐ろしい子なところから全力で詩郎に恋して頑張るところが…
kurinn
阿部あかね先生「猫、愛を知る」の続編ありがとうございます♪こんなにすぐに読めるとは思わなかったので大感激です。 部屋に籠って読んでいたんですが、何度も吹き出して怪しい人になっていました。 前作で将太が改心したと思っていたんですけど、詩郎の危惧する通り人ってなかなか変われないんですよね。それは詩郎も同じでこの2人ちゃんとくっ付くのかしらと心配になるほどでした。 ですが終盤からの流れには…
藻とカレー
表題作がすごくよくて、ここで終わり?もっと見たい〜となったんですけど、ノエル×和田の話もよかった。 阿部先生が描かれるクールな美形は惚れ惚れするし、バカっぽい無邪気なキャラは愛くるしい。 そんな人物たちが、お互いのいいところ、嫌なところ、すごいところ、ダメなところなんかを認め合ったり、反発し合ったり、それでもしょうがないなぁと一緒にいることを選ぶストーリーがすごく好きです。 セリフも…
阿部先生作品の中で前作がいちばん好きでして。 その続編。うれしいです。 前作でくっついたかと思ったのに…そうでもなかった。 こじれまくった2人の性格ではわからなくもないというか、読んでいるうちにそういうことか、とわかってきました。 そりゃあの2人ですもんね。そうは問屋が卸さない。 両者とも気持ちは本物だったけど、接し方や行動が素直じゃないというかうまくないんでしょうね。 詩郎な…
tomohi0501
続編楽しみにしてました。読み始めは何とも不穏な雰囲気でしたが、だんだん将太の拗らせた可愛さが見えてきてほろりとしちゃいました。詩郎ちゃんもいろいろ考えてるのが可愛くて、重たいお話のはずなのに、ちょいちょい挟まれてくる小ネタ(大ネタ?)が面白くて今作も大変楽しませて頂きました。 このシリーズ大好きで椿も久しぶりに見られて嬉しかった。やっぱり美しい。すごく好き。良かった良かったなラストですが、まだま…
ふばば
これね… 私、未だにこのキノコ許してないんよ。 いっくんに何したのか。忘れんよ。 だから「華と楽」「〜、愛を知る」のレビューでもギッタギタのボッコボコになれや、と書いたんだけど。 詩郎よ。 甘すぎん? まあね?詩郎にしてもどこかぶっ壊れてる人間だから? 正直2人がくっつけばそれ以外にメーワクかかんなくていいかも!という結論に達したよ。 とにかくキノコに罰を!って思ってたんだけど、自…
チル76
不器用ーーーー もぉ…2人ともとっても不器用な感情迷子さんの恋 しかも1人はだいぶ大人な年齢で割と何事もうまくクールにいなして来たタイプ(その実、クールとちゃうょ?……単に感情が湧き難い上に表情筋が死亡しているだけっていうホントは残念さん)な攻め、詩郎 そしてもう一方はとにかく自由奔放に好きに生きて来た翻弄系根無し草タイプ…※ビッチとも言うw…(が‼そもそもなんでそんなんなったんゃ…?と…
新刊の「猫、恋に焦がれる」をお迎えする準備で復讐で読み直した「花にくちづけ」シリーズの中の山田家ブラザーズ物語 今作もなんて素敵な攻め受け設定なのでしょう…! そして改めて思う… 山田家兄弟のエロへの奔放なDNAを褒め称えたい!笑 この巻ではお兄ちゃんのエロは拝めませんが改めてこの2人のベッドでの多彩な表情には楽しませてもらってるなぁ~と思うんです その上詩郎も血筋は結局山田家でしょ…
椿さんと将大♡最高だ(*˘︶˘*).。.:*♡ 「花にくちづけ」シリーズから考えると、やっぱり将大の成長っぷりは私的受けの劇的成長変化では3本の指に余裕でランクインする衝撃Σ(゚Д゚)!!! もぉ、この将来性を見抜いて青田買いが出来る心の審美眼をお持ちの椿さんも流石だし、そこに期待以上で応える原石のポテンシャル男の将大がやっぱり……優勝です! この2人の出会いを見れた事に感謝ですゎ…
「ほんと……いい男」 このセリフは椿が強がらなくていい、と思えた時にそれを気付き、声に出せた事こそが”強さだ”と気付かせた将大に向かってこぼした本編最後のセリフ 椿は「強がっていた」って言うけれどそれに対して「また強くなった」と今までの椿を肯定しながらもこれからの向き合い方を示した将大 簡単に「強がらなくていい」と言うのではない所に阿部先生作品らしさを感じて痺れます 「強がらなくて…