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ヨネダコウ
しなちくちく
ネタバレ
大好きな作品。連載中から読んでいましたが、9巻にまとまるのを心待ちにしていました!再会する7巻から再読して読んでみました。(以下ネタバレありますのでご注意ください) 8巻ラスト、城戸に抱かれようとした矢代に、百目鬼がキレた続きから。 自分の部屋に矢代を連れ込み、怒りながら抱こうとする百目鬼。 その背中に刺青を見つけた矢代。一瞬固まり、怒って百目鬼を殴りつける。 4年前、百目鬼を諦めてカ…
大好きな作品。新刊9巻を購入したので、7巻から再読中です。(以下ネタバレあります) 矢代と百目鬼、7巻で4年ぶりに再会。 序盤から風呂場で色気がだだ漏れる二人にドキドキ。神谷のせいでキスできず、残念! 百目鬼を思い出して自慰する矢代。「よねん…」。4年経ち、変わってしまった百目鬼に思いを馳せているのか…。 矢代、七原、百目鬼、神谷の4人で組み、行動を共にすることに。七原と神谷のコン…
大好きな作品。9巻が発売されたので、第2部開始といえる7巻から再読しました。 6巻で矢代が百目鬼を捨てて4年後。 矢代は組を離れて闇カジノの金主に。 一方百目鬼は、4年前三角の片腕の天羽の手を借り、別の組織でヤクザになっている。 別々の道を歩んでいた二人が、ある事件をきっかけに再会することになり…という7巻。 4年前はまだまだ堅気の雰囲気だった百目鬼が、顔の傷も増え、綱川の元で一…
ふばば
なんとも痛々しい… ただ、前回8巻の冷え冷え具合からすると、2人の身の入ったHシーンが何度もあって「BL」的にはムフフとなってる人も多いでしょう。 私は… 段々心が寒くなってきた。 というのは、2人の未来は本当に暗そう…という実感が湧いてきたから。 警官だった時からヤクザの矢代に引かれてた百目鬼。 勃たなかったからそばに置かれて、淫乱姿を見せつけられたあの頃。 ひどいことをしたくなく…
かりんていん
やっと読み終えました。 雑誌で追っているのですが最近はササッとチラッと読み飛ばししているかのような読み方で、今回コミックスを読み終えやっと内容が入ってきた次第です。 というのもじっくり読むのがしんどい、辛い。 2人が4年後再会しえちを繰り返す仲になっており矢代は百目鬼が自分にとってなにか特別な存在であることにやっと自覚し始めた。 最新話の終わりはこの9巻の終わりでもあります。 もう、ここ…
みざき
「囀る鳥は羽ばたかない」で描かれる、極道ものならではの男同士の濃厚な感情のぶつかり合いから目が離せません。 抗争の結末。そして、百目鬼と矢代の関係性。 見どころがありすぎて、もうどこから手をつけたら状態なのですが… 平田の長い年月の中で大きく拗らせてしまった、いくら望んでも届かない行き場のない想いのやるせなさったら。 そこまで気になる存在ではなかったはずなのに、今巻で彼が見せた不器用で…
ぱるりろん
8巻を再読してから9巻を読みました。 どきどきしながら9巻の表紙をめくったら、冒頭の場面が前巻からの続きで「8巻!」と渇望したためです。 読み終えた今、ため息しかでてきません。 雑誌で細切れに読んでいましたが、やはりこうしてコミックスでまとめて読むのとは全然違うなと思いました。 言うまでも無く最高に魅力的なキャラである矢代さんが、ただでさえ庇護欲をそそられる人なのに、ここに来て儚さが増し増…
ぽよたくん
国民的人気を誇るBL囀る鳥は羽ばたかない9巻。 待望の9巻、話の展開としては、そんなに進展した感じはありませんでした。 でもエモいシーンの連続。あと今回はセッのシーンが多かったです。 そして百目鬼の女、というのは何となくそういう関係ではなさそうなので読者一同一安心したはずです(もちろん矢代さんは気づかないけれど)。 からだだけの両片思い展開がたまらなく良かったです。矢代さんに興味ないふ…
第1巻から、矛盾という言葉がとても印象的に残っています。 矢代と百目鬼。 彼らの関係性は簡単には進展しないと思っていましたが、これほどまでにもどかしくせつないのか…と胸がいっぱいに。 百目鬼が矢代を想えば想うほど、矢代が百目鬼に新たな感情を覚えれば覚えるほどに、彼らがこれまで生きてきた中でついてしまった深い傷あとがフラッシュバックして邪魔をする。 10以上も年下の百目鬼にここまで一…
ああー、なんておもしろいのか。 4巻はBL的な恋愛面での展開は多くはないのだけれど、最後のあのひとことの破壊力のすごさったら。 次巻で一体どうなってしまうのかが今から非常に楽しみです。 今回は、どちらかというとBL面よりも複雑に入り組んだヤクザ同士の思惑が見どころなのではないかなと思います。 ハードな世界観の中で香る人情が個人的にすごくツボで。 1巻から通して読んでみた印象としては、…