ヨネダコウさんのレビュー一覧

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

No Title



やっとやっと読めたああああ!!

2024年最後に読んだBLが囀るなんて最高の締め括りなんだがあああああ!!


ああああもどかしいッッ!!矢代に幸せになってほしくてたまらんッッ!!

もおおおおめんどくさ可愛いしせつねぇんだよおおお。


言葉なく絵で魅せてくるから色々想像して心臓痛いし矢代の表情を見てるだけで泣きそうだしいい。


矢代の幸せを願いつつ年を越し…

3

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

ネタバレ注意

ずーっとヤキモキしながら読んでいたけど、ようやく身体を繋げました〜☆うれし過ぎる〜!
でも、矢代はやっぱり鈍くて百目鬼の好意に気付かない。
百目鬼は百目鬼で矢代に本心を悟られまいとするから、益々矢代は気付かない。なんて、自己評価が低すぎるんだ!
百目鬼の入れ墨はほんとショックだった。泣。でもそこまで思い詰める一途さと覚悟が垣間見えた気がして歓喜もしていた。

3

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

ゼロ距離の攻防が切ない

相変わらず冷たい態度で矢代さんに体の関係を迫る百目鬼。体を重ねる度に自分の抱える矛盾に苦しむ矢代さんが切ない。あることがきっかけで矢代さんの体の変化を知る百目鬼に矢代さんとの微かな関わりすら絶たれる命令が桜一家の綱川よりくだされる。ここで彼の心の内が語られる。「感情を押し殺してきたあの人が逃げないように」キスすれば舌で、首筋に回された腕の力で、手を握れば手の力で、そして言葉で問い続けて矢代さんの様…

6

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

百目鬼ぃ…矢代ぉ…

百目鬼が墨入れてたの矢代と同じくらい驚いたけど、驚いたあと百目鬼なら入れるだろうなと腑に落ちてしまいました。
変わったように見えてやっぱり変わらない百目鬼。
百目鬼とならイける矢代。
逃げないように感情を押し殺してきたけど、矢代の百目鬼への気持ちがバレてしまった。
それでもまだ、ただヤりたいだけだと言う百目鬼に、もうそろそろ押してもいいんじゃない?矢代も優しくされたいんじゃない?と思いつつ…

4

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

待ってました!!!

8巻が終わり?続く??続く!!!!?
といった終わりかただったのでずっと待っていました!
他紙で描かれているスピンオフの「Op」で二人が出てこないか目を皿のようにしていました。

2人の関係性が大きく変わった感じで始まる9巻。
お前本当に百目鬼か?いや…記憶戻っていないのか?百目鬼…百目鬼だった!!
となるような読後感…

893モノが大好きなので、淡々とした命のやり取りや、裏社会…

6

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

No Title

Feelings that arise. Fury, sensuality, romance, lies and fears. Volume 09 is simply perfect.

3

NightS コミック

ヨネダコウ 

3組3つのお話すべて素晴らしい

CDを聴く機会があり何年かぶりの再読。
人物、舞台、全ての設定に引き込まれ、キャラクターから発せられる台詞の数々に萌えました。

NightS

夜、港の近く、コンテナが並ぶ中での対話。
入りからしてドラマティック、そしてカラーの色合い含めて麗しいです。
アウトローな雰囲気のある、しかし風体が全く違う2人がくわえたばこで言葉を交わす・・・
かっこよすぎてゾクゾクするシーンです。

1

或る夜-NightS- コミック

ヨネダコウ 

室内のほんの一夜のやりとりが心に染み入る

お互いの正体が分かったあと、教えていないはずの家に現れた唐島。

言葉で気持ちの探り合いをするようなやりとりがとてもセクシーです。
憎まれ口を叩き合い、冷たい言葉を発するけれど、甘さがあり、まるで前戯のような。

そして交わりながら、間崎涼の中にやっと入れたと唐島が感動の台詞
2か月ぶりだろう、という間崎の言葉に、自分にとっては初、だと唐島が返すやりとりに、とっても萌えました。

1

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

矢代さんは姫

どっぷりハマって1か月余りの新参者です。その分、通しで何度も(10回くらい)読みました。

矢代さん大好き、絶対に幸せになってほしい。
9巻で、体はもう答えを出しています。百目鬼が5巻で望んだ「俺しかいらなくなるように、俺しか欲しくなくなるように」という願いは、もう体では叶っています。本当は心でも。そして百目鬼は「この体をもう誰にも触らせたくない」とも願っているから、井波や城戸なんかに体を…

8

囀る鳥は羽ばたかない 9 コミック

ヨネダコウ 

矢代さんの幸せを願って早幾年

読めば読むほどわからない。
ふたりの気持ちの行く先が…
まあ、そんなのどうだっていいから何かのせいにして取り敢えず体だけでも…
幸せってなんだろう?

8
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