total review:306002today:33
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
12/136(合計:1351件)
ヨネダコウ
甘いものがすき
私の生活の一部。 矢代という人間が気になって心配で、かっこいい、かわいいと愛でる。 百目鬼を心配する、応援する。もっと応援する。 これ、私の毎日(笑) そんなふうになってしまった。 それくらい大切な作品。
李丘那岐 ヨネダコウ
はるのさくら
ネタバレ
まったくもって、素晴らしい番犬年下攻め様でしたね(*^^*) 受け様はゼネコンに勤める郁己。 実家の工務店では、非行少年の更生先として受け入れてきた。 攻め様は、そんな受け入れた元非行少年の大信。 今では立派な鳶として現場を任される日々。 そんなガテン系の大信が、郁己さん郁己さん、と笑顔で駆け寄ってきて、見えない尻尾を振り続け。 一方で郁己を傷付ける相手には牙を剥く。 まさに…
ぴょこた
まず、1.2巻までは好みが別れると思います。正直主人公矢代の性癖はかなりきついです。でもなんか過去を知ってしまった時自然と許せるというかなんかむしろ心にくるものがあります。 そしてストーリー重視の方は4巻までよんで欲しいです。そこで苦手なら好みではないかもです。 1巻では主人公とは別カプのお話がありますがそこにでてくる久我という男がまぁいいやつでして、このストーリーに出てくる中で1番と言っても…
Vicperivas
非常に危険な世界の真ん中で、開いた傷から血を流しながらも心を共有する二人の男の緊張と官能性。 あらゆる賞に値する、衝撃的で悲痛な一冊 美しく、力強く、そしてメランコリックな物語、第 8 巻は私たちを矢代さんの中心へと導き、その旅の途中であなたの感覚を破壊します.百目鬼という光が現れると、あなたの心は立て直されます. スペルが間違っていたらごめんなさい。
ケンケンジ
矢代さんと百目鬼の行く末がわからない所が 歯がゆいけれど、やくざの抗争に巻き込まれる二人。巻き込まれると言うのか、矢代さんが 居るだけで抗争になってる感ごある。と私は思うんです。 矢代さん、しあわせになって欲しい方です。 勿論、百目鬼と二人で
165
十年くらい本棚に置いていてようやく今日初めて読みました。こんな話だったんかーーーー!!! 評価が高すぎるのと実はヨネダコウさんがとっつきにくくてNightsと囀るの1巻しか読んだことがなかったんです。 何度も読もうとして数ページで脱落してを繰り返し、今年のうちに読んでみよう!と思いまして。レビューなのに関係ないことをすみません。 泣けたよ〜!辛いお話なんだろうな〜とは予想してたけ…
まふ茶
7巻と対になった美しい表紙。7巻は百目鬼で黒。8巻は矢代さんでグレー。並べるとより素敵なので、7巻8巻と並べて飾っています。番犬じゃなくなった百目鬼に、翻弄される矢代さん。変わりつつある関係とふたりのよねん。ヒリヒリしますが、このヒリヒリが次のドキドキにつながると信じています。
ノエル0130
たびたびの休載を挟み、産みの苦しみが並大抵ではなかったのではと想像するほかない8巻は、矢代の内面が次々と明かされていく神巻。でも、傷つき、苦しんでいたのは、矢代ひとりではない。百目鬼もまた、苛立ち、傷ついていたということを、次第に我々は知ることになる。9巻が出る頃には、8巻の見え方もまた、変わっているに違いない。この作品を読む面白さは、巻を追うごとに、それまで読んできた世界が次第に違う姿を見せ始め…
うめばち
矢代さんの心がもうぐらぐらでせつない。4年間の孤独でもうギリギリのところまで追いつめられていて、どうしようもなく百目鬼を求めているのは明らかなのにどうにもならない。以前とは違う百目鬼の振る舞いや女の影に翻弄される姿が痛々しい。でも、百目鬼の表情、言葉に矢代さんに対する思いが見え隠れしているのがほんとにもどかしい。9巻でどうにかお互いの気持ちが伝わらないかなぁ…
KSK6850
まだ読んだ事がない方は絶対に読んで欲しいです。