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トジツキハジメ
まぎぃ
タイトル通り、祓い屋さんの寮が舞台の群像劇風BL。 BLといってもラブまで行っていない感じがありますが、物語として面白かった。 生まれつき見える性質の若者(男子)が集まる寮。 オーナーさんやリーダー格の人たちなどそれぞれのキャラがたってて面白い。 渋谷が舞台というように、雰囲気は最近の若者たちの群像劇。 主人公は、ちやきでチャキと呼ばれている、クールな坊主頭。 このチャキに惚れ…
あさだ2枚
ネタバレ
みなみなさま似たようなことを言ってますが、BL作品かというと疑問があるが、紛れもなくトジツキハジメ作品ではありました。 男が男にでかい感情を持つところにBLは存在するのだと思えばこれはBL。品川さんは男である方が作品全体に漂うBL感は増したであろうところ、そうなっていないのはやはり世界は弟と兄のためにあるからなのか。 個人的には兄は徹底的に光の人で、鈍感も鈍感で、陽の気をまとい、のらりくらりと…
あき
首筋がゾワッとするような、とても不思議な感覚で物語が進んでいきます。 偏食な主人公、桂の満たされない欲望。その欲望はどうやら遺伝していると桂が気付いてから、ズブズブと沼にハマるように謎の闇に沈んでいきます。シャープな絵柄と画面のコントラストが夏を感じさせるようで、陰影のくっきりさがますます謎の闇を際立たせていますね。 エロらしいエロはありませんが、妖しい雰囲気が常に漂っていて、寒気のような…
Sakura0904
◆蝶尾(表題作) 短かったですが、一番印象に残った作品でした。日本の夏が好きなので、夏の風情が至る所で感じられたのも良かったです。金魚に詳しくないので蝶尾という種類がいるのは初めて知りましたが、確かに上から見た時の形がとても美しいですね。蝶尾と呼ばれる彼がファンタジーなキャラクターなのか、実在するキャラクターなのか、これは読者が好きなように受け取れば良いと思います。幻想的で儚い物語でした。 …
ワスレナグサ
食人欲に苛まれている大学生の弟・桂(けい)と、母親と年の離れた弟が大切な、外交的で爽やかイケメンのサラリーマンの兄・栖(さい)の、血に翻弄されたガチ兄弟の共依存ストーリーです。 参考までに書くと、自傷他傷、手首を切っての流血、皿にある血をスープのように飲んだり、キーキャラクターの女性が死んでしまったり(自殺)します。 「人を食べたくなる」感覚から逃れるために、菜食&菓子パンを食べて…
ノブタン
レビュータイトルは一番好きなシーン。 居酒屋バイトのヒロセくんがカナさんと出会って、あっという間にカナさんはいなくなってしまう。それからのお話。 カナさんの置いていったテレキャスを弾きたくてカナさんのバンドメンバーに教えてもらう。 バンドマンになってヒロセが変わっていくわけでもなく、淡々とした日々で、そんなお話の最後の落書き。 こういうのってトジツキさんにしか描けない気がする。 …
中古の紙で購入しましたが、電子化したらお布施のつもりで買いますw かなりお気に入りの作家さんで、全部揃えたいのに電子がないんですよね。 リサイクルも良いことですがお布施したい(大事な事なので2回) 力の抜けたタイトルと中身も大した事は起こっていない毎日。 これがクセになる。ずーっと眺めていたい。 そういえば表紙のエアドラムwスネアどこいった? バンド関係のネタは薄めだけ…
レビュータイトルは収録作のエジソンの言葉w 蝶尾 和装はあまりお上手ではなさそう。 ですが、金魚鉢の作画が良いです。 初めは水が描かれていたのにお話が終わる頃には水面が消えている。 ただの省略だろうけど、金魚鉢の中と外が反転しているような感覚に。 ストーリーも相まって好きな人は好きだろうな。 ロザリオス 扉絵が先生らしい。 ちょいダサのCDのジャケみたいな…
窓月
なかなか電子書籍化されてこなかった作家様の作品群。BL作品は全て紙で所有しているので今回ももちろん紙で購入したけれど、もうBLは描いていないんじゃないかと思っていました。嬉しかったし驚きました。 相変わらず匂っている作風で、作者様の死生観がテーマに組み込まれているところはなんとなく安心した感じも。さりげなくオシャレなイメージもやっぱり好みで、でも、なんとなく物足りない…っていうのが一読した感…
◾️蝶尾 オカルトとも違う不思議な雰囲気で好み。それぞれの職業がまたいい。作家の社会との接点て少なくしようと思えば極端に少なくすることも可能ですから。造園屋のセリフもビジュアル共々いい味を出している。 ◾️ロザリオス ◾️笹野雷火 秋津大貴(ひろき) 二人の姿勢の違い、雷火が猫背で下から伺うように大貴の顔を覗くのが印象的 ◾️アトリエ ◾️征矢青吾 駒澤 おっさんて若い子を見…