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izumix
ネタバレ
外で花火大会が行われていることを花火の音で知った数馬。 そこで初めて季節が夏だということに気づきます。 数馬が最後に外に出たのは、コートなしでは震えるほど寒かったらしいので恐らく冬。 部屋にカレンダー類や時計がなく、 パソコンやタブレット、テレビなども日時表示機能がオフにされている徹底っぷり。 数馬の携帯だけは数馬の所持品なので、それを見て唯一時間や日付がわかる感じなのです。 …
宮緒葵 座裏屋蘭丸
執着攻めを追い求めてこちらにたどり着きました。 イラストが座裏屋先生とのことで 買うしかないな!と思い迷うことなく購入しました。 過去に雪也は数馬に抱かれていたこともあり、 最初は、あれ?雪也が抱かれる側?と思っていたのですが 夢のくだりから、あぁ抱かれるのは数馬だ!ととても興奮しました。 雪也の数馬に対する執着が凄すぎて 私はすっっっっごく好きだなぁと思いました。 自…
宮緒葵 笠井あゆみ
碧雲
冒頭を読んだら、覚えがある内容。「叢雲に惹かれていく菊夜叉」 ・・・登場人物の名前ですぐ気づけば良かったのに、わからなかった。 重複購入したかも?と落胆したけど、そうじゃなくて、そういう構成の続編だった。 今作は、電子版のみの短編「幕末オメガバース」が前半にマルっと掲載、その後に、現代に転生した物語が続いています。 ★前作の「幕末オメガバース」は、今作を買うなら、重複するので買う必要が…
藤村綾生 宮緒葵
みくにちゃん
親子が取り合う!という設定が、なんとも艶かしいなあ、と思い手に取りました。が、みなさんのレビューがすべてです。原作を読んでいないのでストーリーはよくわからず、、なぜか「ちちうえ」が親子に溺愛されて、めちゃくちゃセックスする様子をひたすら追っていくという、、。 修正のせいか、「ちちうえ」という呼び名のせいか、原因はわかりませんが、肝心のセックスシーンも、最期まで萌えることなく読み終えてしまいま…
宮緒葵 立石涼
執着攻めばかり読む崎
攻めの狂愛を嫌がる受けが好きな方にピッタリ!! 監禁・執着・逃亡あり! まさに、攻め→→→→→←受け。 私の大好きなものが詰め込まれた一冊でした。 まさに宮緒葵先生らしい! あ~これこれ、これだよなぁと謎の安心感がありました(笑) まるで執着攻めの原点ともいえる作品。 ただ、宮緒先生の凄いところってただの執着じゃ終わらせないところ。 か弱いだけかと思った受けが意…
もこ
小説のほうを先に読んでたので、おや?と思ったら 設定を少々帰られてるんですね。 原作読んだらこっちは読まなくてもいいかなと思ってたんですが 話が違うとなれば別ですね。 二度おいしい作品でございます。 父と息子で娘父を甘やかし、犯し、愛してく~なお話。 原作のほうが濃ゆかったせいか少々薄目かなという印象。 タイトルの乳、とかけてなのか分かりませんが 乳が放出されるのが個人的にはあ…
宮緒葵 へらへら
男の乳に興味がなさすぎてスルーしてましたが これは良きエロス。良き狂気、そして良き作品でございました。 宮緒先生といえばのワンコ(犬?)感はなかったものの 狂気をはらんだ執着度はかなり高値なのではないでしょうかw エロスも多めでおいしくいただきました。 始まりは、娘の浮気。 親友の息子の嫁にさしだした娘がほかの男と浮気・・・ このままでは娘は死罪 その贖罪として親友である男とそ…
宮緒葵 緒田涼歌
お話が船内だけで完結します。 期間も2~3日くらいなのでギュッと詰め込まれています。 宮緒葵先生の作品の中では世界観や期間が一番短いと思います。 だからでしょうか…なんだか嵐のようでした。 攻めは受け溺愛のチャイニーズマフィア。 出会ってから最後まで変態で受けしか見えていなくて、もはや崇拝の域。 最初は受けも嫌がっていましたが、過去に仲の良かった子だと思い出したり攻めの孤独…
宮緒葵 小山田あみ
fandesu
まず最初にお知らせしたいのは、この巻、良いところで終わっています。 やきもきするのですけれど『以下、次号!』感がやたらカッコいいので読み終わってからもかなり引きずりました。 あとがきによればあと一巻で完結だそうですが、とんでもない大スペクタクル時代劇になっております。だってサブタイトルが『神と人』だもんね。昔から神との戦いをえがいたお話は広大なものになってしまうのはお約束なんですものね。 …
てんてん
本品は『華は褥に咲き狂う(7)神と人』の フェア店特典ペーパーです。 本編の数年後、旗本永井家の出来事になります。 永井家の当主・彦乃進は妻の遠縁にあたる 統山家からの養子の話に迷っていました。 現当主に子供がおらず 御家断絶を避けるための申し出であり 四人の息子と二人の娘のいる永井家に話が来たのは むしろ喜ぶべきことだとは思いつつも 譜代の大名という身分と家柄の…