total review:303013today:9
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/34(合計:338件)
ヤマヲミ
SumomoinDeutschland
ネタバレ
遂に来た…当て馬……。…と思ったけど、当て馬が当て馬になり切れないくらい、大河と薫の愛は盤石でしたね♡ でも当て馬にもなり切れなかった喜多川さんも、1人のシンパパとして見るとすごく頑張っていたし、良い人だった。当て馬のタイプによっては殺意を覚える事のある血の気の多い私ではありますが、彼のことはどうしても嫌いになれなかったし、むしろ今後の彼の幸せを願ってしまった。もちろん、薫のことは諦めてもろて別…
まりあげは
パパ編集シリーズ三作目です! 待ちきれず、去年のシーモア先行配信にて読了済。 幸せそうに眠る薫と実を起こす大河の図から始まる今作。 けれど、幸せそうな三人の前にまた一波乱が。 大河の作品が実写化するにあたり、プロデューサーとして登場した喜多川が、当て馬的存在に。 というのも、喜多川は薫と同じシングルファーザーで、なんと実と同じ保育園に通う幸汰という息子がおり、そこでとある事件…
umeair
はー…甘さと可愛らしさと、ほのぼの成分に心満たされるシリーズ3巻でした✨ シーモア先行配信にて拝読。 シーモア特典漫画(3P)がクリスマスのお話で(もう過ぎてしまいましたが;) ツリー姿の実くんが可愛すぎて悶絶しました(*´艸`) 売れっ子作家×子持ちシンパパ担当編集というカプの、 新婚生活さながらの一つ屋根の下での物語、第3巻です。 大河(攻)の人気シリーズ作品がドラマ化…
ゆきゆん
ずっときになっていた元妻、そして実の母親がここで登場してきました 不倫の末、邪魔になってしまった我が子共々置き去りにして出ていった最悪な女の人です また身勝手に身勝手を重ねて、遂にまた登場します 元妻としては全く未練を持っていなかった薫だけど、実の母親だからというところで無視しきれない気持ちわかります どんなに最低だったとしても実にとっては世界でたった一人の母親ですもんね そんな相手に面…
ヤマヲミ先生の描く攻めは良い意味で平成の頃の好きだった攻めムーブなので安心して読めます!!! 基本的には稼ぎもある、地位と名誉もある、イケメン、優しい、と最高のスパダリ攻めなのですが、受けのことになると様子のおかしい攻めになるのが本当大好物すぎて超良いです!! あと個人的に作家×編集の組み合わせが大好きなのでそこもお気に入りです なにより、実があざとくて可愛くて物語に花を添えてくれています …
ちろこ
ヤマヲミ先生の作品は泣ける話が多いけど、これも泣ける。 坂上の気持ちを勘違いしたりとか、坂本から離れて佐渡に飛んだりとか、めっちゃ心臓がキューッてなりました。 両親を亡くして弟1人を抱えて育てて、自分は大学を辞めて、生活には余裕なくて、住み込み先も長くは住めない感じでと、翔太のバックボーンが過酷すぎる…!!。゚(゚´Д`゚)゚。 本当なら若者らしく遊んでもいいものを、全て弟と生活のことで悩む…
「隣のフェティシズム」のスピンオフで、バツ3の小説家に、十五年片想いし続けて拗らせている編集とのお話です。 ヤマヲミ先生のラブコメ? センスが面白すぎて、終始笑いまくりつつ、まりあげはの大好きな切なシーンもあり、思わず病院の待合(注: もちろん周囲を確認しながらです!)で大笑いしたり、ホロりと泣きそうになりで、情緒おかしくなった(超絶褒め言葉)一冊でした。 物語は、大人気作家で…
ふばば
電子短編。 歯科医の笠原は、たまたま取った診療予約の電話の声にゾクゾクが止まらない。 なぜなら、笠原は「男性の重低音にしか反応しないED」。そんな性癖を抱えて、笠原は恋愛や性愛を諦めていた。が! …と始まります。 電話で急な予約をしてきたのは有名声優の奥田。さすがの生声を聞いて笠原は興奮してしまう。 奥田に気づかれないように懸命に治療をするが奥田は気がついていて… 口の中の笠原…
「死にたがりは吸血鬼に溺愛される」電子限定おまけペーパーとなります。 1p。 以下、内容となります。 ↓↓↓↓ 自称不老不死の吸血鬼レオに「早く僕と同じ吸血鬼になってよ」と誘われているが、 「ならねぇっつってんだよ!」 いくら言っても、ツンデレオ〜ケ〜〜とか言ってニヤニヤ喜んでる。 「そばにいてくれるだけでうれしい」なんて言われると、必要とされることに慣れてない雄…
吸血鬼ってのは耽美なところがいいんですよね。 本作は登場人物みな美形。 甘いキスシーンの延長のようなエロティックな吸血シーンが「吸血鬼」モノならではの萌えを引き立てています。 主人公は元ヤクザの雄琥(ユウゴ)。 組は解散し、戻る場所もなく死んでもいいと思っている。 そんな雄琥を助けて口説いてくるのが、自称吸血鬼のレオナルド。 自称と書いたけど、本物です。 20年前、日本で死にかけ…