total review:303184today:47
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
18/39(合計:389件)
ゆりの菜櫻 アヒル森下
むむりる
オメガバース作品の中でも設定が少し他の作品と違って、エクストラアルファやアルファオメガなどバース種にこだわりのあるシリーズなんだなと言う印象でした。後書きで他の作品のスピンオフだとありましたが、作中でも過去の因縁について思わせ振りな表現が多く、この作品から読み始めるとモヤモヤしながら読み進めることになるかも?という感じでした。もう少し過去の経緯や、関係するカップルの説明があった方がスムーズに読みや…
ゆりの菜櫻 兼守美行
sugichan
ネタバレ
Kindle Unlimitedで読みました。 ストーリー・エロ・ラブのどれをとっても最高です。ゆりの先生はバランスの良さが異常(笑)。良質なBLが読みたい時はいつもお世話になっております。 まず、本作は再会BLでもあり、アラブでもあり、溺愛攻めでもある、萌え要素を全部詰めた作品。正直これだけ詰め込めると何が何だかわからなくなりそうですが、しっかりまとめている所はさすがだなと思いました。キ…
ゆりの菜櫻 小山田あみ
ましゅ
弟編ではメインの弟よりもお兄ちゃんの方が気になってしょうがなかったので、こうして兄メイン受けを読むことができ嬉しいです。 恋の火遊びにおいて百戦錬磨という受け。 高貴な身分だけど、下半身の緩い男大好きなんですよねー。 でもそれは淫乱属性持ちというわけではなく、しっかり使いどころを心得ている。 ようは見返りあってこその行為。 自分に利益があればすんなり体を差し出す。 魅力あふれる自分…
kurinn
律とリドワーン以外の、シリーズCP達のお話でした。 なので本編から読み始めた読者には分からないと思います。 中東の存在しない国のお話ですが、王族とはこうなのかとスケールを感じさせてクスッと笑える楽しい書き下ろしとなっていました。 まず王族のスーベニアショップがある事、そしてそれぞれのパートナーのブロマイドが売っている事。それも現在から子供の頃のまで。 それぞれの恋人の1番素敵な…
ゆりの菜櫻 笠井あゆみ
ate
外堀から埋めるタイプの執着攻め×外面が良く攻めにだけ辛辣な強気美人受け!好きー!! 出会った瞬間運命の番と攻めだけ気づき、ひたすらに受けを想い守ってくの良い、紳士だ。親友のふりをする事になり、どんどん惹かれグルグルする受けも可愛い。 ライバルとして競り合い、親友のふりをしていくうちに心が惹かれていく様子が良い。 パブリックスクールの校則、寮生活や制服なども、とっても楽しめました。 …
本編のエピローグが好きだったので、こちらの初回限定特典のお話は本編より高い萌となりました。 もっと詳しく知りたかったリドワーンと律がプライベートジェットで、日本に行った時のお話だったからです。 律の実家でリドワーンがかました爆弾発言の時に、お茶を吹き出していた長兄が空港に迎えに来ていました。 飛行中にずっとリドワーンに抱かれてヘロヘロになっていた律、リドワーンに抱っこされて目の前…
今までのシリーズの中で1番無理矢理感があったと思いました。 まずリドワーンが律を避けたり遠ざけようとする理由が苦しくて、律に対する誤解がこじ付け過ぎて盛り上がりに欠けました。 律がリドワーンへの恋に気づかずにというか、男性故に恋愛対象から無意識に外してた点は理解出来ました。 しかし律が恋心だと気が付いて必死で告白したのにも関わらず、抱いておいて信じないで拒絶するのが余りにも不自然過ぎ…
皆大好きアラブもの(偏見) 私大好き闇オークション(^^) アラブものアルアルが詰め込まれています。 今回も大金で攻めが受けを買っていますが…高額なほどなんぼな話かもしれんが、競ってる相手いなくてもそんなに出すの?と思ってしまうセレブではない私。 今回のターゲットとされたのは、ザ・日本男児!の心をもつ軍人さん。 さてさてどう抵抗してくれるかと思いきや、強制された不本意な環境でも…
茶々丸53
今回も溺愛・ワチャワチャ・エチと三拍子揃った上、お子様の可愛さまで加わって大満足でした(*´艸`*) アニーサにしてやられたと言うか女の執念を見た気分。アミンの存在を考えたらこれでいいのかも。 リドワーンが拗らせてて焦れったかったけどある意味粘り勝ちだし、律の思い切りが小気味よかった。リドワーンの為なんだけど、結束して2人を応援する王子さまやパートナーが出てきたのも楽しかった。今までのcpが仲…
あーちゃん2016
初版であれば挟み込まれているはずのペーパーです。 本編でデルアンからプライベートジェットで成田まで来た後のお話。 フライト12時間の間、やりっぱなしでへろへろの律。(本編冒頭とは異なり、想いが通じて俄然粘着強気ごり押しになっているリドワーン)到着したはいいものの、足腰立つわけがない。リドワーンに抱っこされてジェットを降りたところに長兄修一郎! よしきた、そうそうこういう展開大好物なの…