樋口美沙緒さんのレビュー一覧

パブリックスクール-檻の中の王- 小説

樋口美沙緒  yoco 

ちょっとネタバレ

yocoさんのイラストにつられて購入しました。
私はイラスト重視するので、内容、筆者の描写、雰囲気にぴったりでyocoさんしかいないなと思いました。

舞台がイギリスの寄宿学校のパブリックスクール。主人公は身寄りのない異国人。見ず知らずのイギリスの貴族に引き取られ、母の愛の言葉を信じている、という閉塞感のあるお話です。
私は受けがおバカさんだと可愛くて仕方ないので楽しく読めましたが、盲目的…

18

パブリックスクール-檻の中の王- 小説

樋口美沙緒  yoco 

評価が高いのも頷ける

特に何の情報もなしにKindleで購入。下巻がなぜ電子化してない!?とAmazon電子化リクエストを初めてしてしまった。年明け早々大変当たりを引いたことは間違いない。

13

パブリックスクール-群れを出た小鳥- 小説

樋口美沙緒  yoco 

樋口先生の愛のこもった作品、大好きです


上巻の方が好みでしたが、やはり神です
こちらで上下巻まとめてレビューしたいと思います。

上巻を読んでいた時、あまりにyoco先生のイラストが物語にぴったりで、ここまで世界観を緻密に作り上げる樋口先生の、ただならぬ愛と熱意を感じました。他の作品ももちろん愛情を込められていると思いますが、もしかしたら、この作品は今まで以上に先生が温め、ずっと大切に練ってきた作品なんじゃないかなと、ずっしり…

30

パブリックスクール-群れを出た小鳥- 小説

樋口美沙緒  yoco 

心の鍵をください。

前編は電子書籍で買ったのですが、とても素敵な作品でこれは私の宝本になる‼︎と思ったので、紙書籍も買いました(*^^*)♪
前編の最後は「あぁ…良いところで終わった…続き…」と続きが気になり仕方がありませんでした。
後編ものめり込み、一気読みしてしまいました。

後編は主に礼が日本に帰ってから8年後、社会人になってからの話です。礼とエドは離れてから一度も連絡を取っておらず、でも礼はずっとエド…

20

八月七日を探して 小説

樋口美沙緒  高久尚子 

嘘つき野郎

樋口美沙緒さんの小説は結構好きで、この作品はCD化もされていて表紙絵にも惹かれたのですが、期待しすぎだったようです。

設定と展開が強引なのはサスペンス風味の作品なので多少は目をつぶるとしても、種明かしまでの持って行き方と落とし方が…上手く言えないのですが、コレジャナイ感が拭えませんでした。

北川先輩は展開上は確かに必要なキャラクターなのですが、トライアングル・ラブと銘打つほどの存在では…

3

Chara Collection EXTRA 2014 グッズ

バラエティーに富んでいて楽しい一冊

「ヴァンパイアは食わず嫌い」シリーズと「砂楼の花嫁」シリーズ目的で全プレ応募しました。
他の作品はシリーズを読んではいないものの、この冊子きっかけで興味を持った作品もあり、それらは今度本編を読んでみようと思っています。

・・・という訳で、本編が分かる「ヴァンパイア~」と「砂楼~」のみのレビューとなります。

「ヴァンパイアは食わず嫌い」は、「ヴァンパイアの意外な弱点」というお話になって…

2

パブリックスクール-檻の中の王- 小説

樋口美沙緒  yoco 

胸を締め付けられます…

書店で表紙に一目惚れし、ちるちるでの圧倒的高評価に即買うことを決意いたしました!
エド(攻)は最初礼(受)に対してツンツンしますが私から見ると礼への愛を隠せてないなぁ笑。と思ってしまいました笑。その愛に気がつかない鈍感な礼も可愛いです♡
とある事がきっかけで礼はエドを裏切ってしまいエドを激怒させてしまいます。そこでエドは礼に誰とも話すなと約束させるのですが、ある時礼は約束を破ってしまいます。そ…

17

ヴァンパイアは我慢できない 2 コミック

樋口美沙緒  夏乃あゆみ 

うわー!!!

ヴァンパイアシリーズ4巻目。

「ヴァンパイアは食わず嫌い」上下
「ヴァンパイアは我慢できない」1巻
そして、今回の2巻。

今回は大きな動きがあるって所で次回へ!
すっごい展開になってきて、もう切なくてドキドキで、アンリが可哀想で>.<

ネタバレになるので言えないけど、先生や気になる人物の正体がはっきり分かってきます。
そして、契約するとどうなるのかも。
でも…

3

パブリックスクール-檻の中の王- 小説

樋口美沙緒  yoco 

貴族社会とは

総じてあちらこちらの評価がダントツだったので
思わず衝動的に購入してしまいました*。(*´Д`)。*°
ちょうど完結してるってのもいいタイミングかなと読み始め。
一冊読み終えてようやく中間地点ですな。

お話の舞台は学園がスタートだと思っていたのですが
受である礼の生い立ちを語るところからのスタート。
幼くして母をなくし、一人やってきた英国での~な流れ。
面白いかどうかでいえば面白…

11

愛の巣へ落ちろ! 小説

樋口美沙緒  街子マドカ 

boyのボーダーライン

男同士の恋が読みたい。男ならではの葛藤が読みたい。
そう考える私にとって受けの翼はboyとは思えなかった。

意識、精神は少年なのだろうが、翼の体は両性。
攻めの濃厚なセックスのあげく妊娠したかもという懸念が出る。
この辺りから翼の心理描写が男としてのものじゃなく、女でもあるということを意識したようなものとなっていて、ウーンと唸ってしまった。
妊娠というワードが出るなら、男として母にな…

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