total review:283887today:5
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
5/164(合計:1634件)
夕映月子 小椋ムク
umeair
ネタバレ
個人的にはめっっっちゃくちゃ、激萌え、だったのですが… ここを見るに、なかなかの厳しい評価。。( ;ㅿ; ) と言いつつ、理解もできる。 なにせ、攻めの言動が最悪だから。 脳筋男で、デリカシーなし。 SNSで自分との妄想を呟く但野(たんの・受)に「キモい」と何度もリプしたあげく、自分が彼に惹かれていると自覚すると、店で但野がSNSに書いた妄想をなぞる言動をとり、但野を凍りつか…
海野幸 小椋ムク
はるのさくら
お互いに見た目の印象と激しくギャップのある殿方同士のお話。 受け様の光成は、凛々しいながら無表情で愛想不足。 今まで付き合ってきたのは、光成のカラダか財布目当てのクズばかり。 攻め様は、そんな光成と同僚の諏訪。 自堕落的な雰囲気を持つ、悪い男っぽい見た目。 まずはお試し期間から、とお付き合いを始めた2人。 クズばかりと付き合ってきた光成からしたら、当たり前て真っ当なお付き合いに…
尾上セイラ 小椋ムク
フランク
失明の恐れがある受けが、叔母の形見である鍵を消息不明の従兄に渡すため、北アフリカの小国へ渡ってそこで攻めと出会う…… 舞台は、作家さん曰くトルコとモロッコを混ぜたような雰囲気をイメージして描かれた架空の国とのことで、アラビアンな世界観が素敵で楽しめました。 アラビアンといってもオイルマネーで潤ってる俺様アラブ攻めが登場する世界ではなく、ペルシアとかそっちのロマンティックな感じ。 ユク…
そのた
ケモ耳設定が私には違和感しかなくてこの評価になりました。 ただ、BLやオメガバースという以上に、自己決定権とかアイデンティティとか、盛り込まれたテーマが深いなと思いました。 ありのままの自分があたかも劣った存在であるように思わされてしまう周囲の目(両親を含めて)。 自分の体のことを自分で決められなかった悔しさ。 劣等感。 先天的な障害を持つ人や、後天的に体の一部を失った人の心情に…
栗城偲 小椋ムク
のっぺらぼうが主人公だった「てのなるほうへ」のスピンオフです。 「てのなる〜」で、個人的にすごくすごく気になる存在だった、ろくろ首の春宵。 スピン元の方で「人間と恋仲である」ことに言及していたので、これはもしやスピンオフあるのか…と思い探してみたらこちらの作品を発見することができ、やった!と即買いでした。 スピンオフ作品ではありますが、スピン元を読んでいなくても問題なく作品の世界観に…
やー…! 恐竜とか虫とか吸血鬼とか、いろんな種類の攻め様の小説を読んできたつもりだったんですが、のっぺらぼう、という設定は初めて。 BLの可能性は無限大だなあ、としみじみ。 とても面白く、ジーンと胸に沁みるお話でした◎ のっぺらぼう × 中途失明者の青年。 のっぺらぼうといっても、唇は自由に出したり消したりできるという設定。 その唇でキスしたり吐息を吹きかけたり… な、な…
久我有加 小椋ムク
はあ〜〜…久我先生の落語シリーズ、本当に本当に最高です・:*+. 溺愛攻め × 一途健気受けの良さがこれでもか!!!と詰め込まれた、極上の作品でした… 落語については全くのど素人だったのですが、先生の作品に感激し、ついに今週寄席落語デビューを果たしてしまいました。 落語、めちゃくちゃ面白い!(一番笑ったのは、実は合間の漫才だったりするのですが…へへ) 若い人もちらほらいて、どんな年…
こひしゅが
攻めから告白された受けが「友達からなら」と言ったせいで、攻めが一切そういう雰囲気を出してこなくて焦れる。 デート先も動物園だったり映画館だったり、そして夜になる前に解散。夕飯に誘って酒を一緒に飲んでも、ホテルに連れられることはない。受けが遠回しに「攻めの家に行きたい」と言っても「散らかってるから無理」と断られて撃沈。 告白してきたのは攻めなのに、受けの方が追いかけてる。なんなら受けが距離…
”オカン系世話焼き溺愛攻め”の爆誕に萌えが広がりすぎて、読後の興奮冷めやらない頭でレビューを書いています。 『ウサ耳オメガは素直になれない』から海野先生の作品にハマり、他作品を読み漁っているところなのですが… もう、これ今まで読んだ先生の作品、というか読んできたBL小説全般の中でもダントツ好きかもしれない…!!! 読みながらときめきすぎて胸の高鳴りに苦しくなるほどでした。 海野…
いや、皆様のレビューにある通り、これ、本当に本当に深いし考えさせられるお話…! 紛うことなき神作です。神ボタンがあるなら連打したいぐらい。 面白すぎて貪るように読みましたよ。途中ちょっと泣いたりもしながら… 強がり意地っ張り受けと、それを思う存分甘やかしてくれる頼もしい攻め。もう大好物であります、はい。 オメガバースでリーマンもの、×ケモミミ。 作者様自身もあとがきで語られて…