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榎田尤利 小椋ムク
茶鬼
ネタバレ
02年のゲンキノベルス「ハンサムは嫌い」と05年のゲンキノベルス「無作法な紳士」の再録と、描き下ろしが「無作法な紳士」の主人公父親編になる『秘書と苺』の合計3本が収録された分厚い一冊。 いつも榎田作品を読んで思うのは、”仲間”とか”家族”が登場して、恋人という存在は恋人にとどまらず、まさに「パートナー」として(それは人生のという意味で男夫夫とも違う)出来上がる過程を描かれるなーということです…
木原音瀬 小椋ムク
えっこ
リバーズエンド 手に入らなかった小冊子の再録と言うことで嬉々としながら読みました。色々なところでネタバレ感想を読んで覚悟していましたが、それでも壮絶。 私が3兄弟の長子なので、十亀より寧ろ小春に感情移入してました。頑張っちゃうんですよね。私も昔母が入院した時、食事も洗濯も後片付けも全部一人でやりました。誰に言われた訳でもないのに、何故か自分がやっちゃうんですよね。程度の差はあれ、長子の特性…
marun
1作目でこの二人はいったいどうなるんだろうとドキドキの新刊待ち。 発売日が何度も変更になり、焦らされまくる、更に作品を読み始めてまた焦らされる。 AV監督と高校生の恋だもの、焦らされるのは当然と言えば当然だし、 嘘から始まった大人でも子供でも無い高校生が、必死で生きてる姿も、 必死で恋に揺れ動く心も、大人だから相手の為にはいない方がいいのでは? なんて、自分に言い聞かせるみたいな思いで離…
mihi
旧本のほうで1個レビュー書いちゃってたので 書き下ろしの『苺と秘書』だけの感想です。 「新装版」って書き下ろしというテクニックがあるので 釣られて買ってしまいましたよ。 『ハンサムは嫌い』『無作法な紳士』 どっちの話も面白いですよ! 「美人な美容師の話」と「炭焼き職人の方言がナイスな話」です。 コメディタッチの笑える話なので 結構厚い本ですが あっという間に読めますよ。 『苺と秘…
ふら
待望のキャッスルマンゴー2巻です! 私はリバーズエンド本編+プロローグ→キャッスルマンゴー2巻→小椋ムクさんのペーパー→god bless you→木原音瀬さんのペーパーという順番で読みました。 1巻があんな終わり方だったので続きが気になってしょうがなかった!本当はこの2巻をすぐにでも読みたかったのですが、悩んだ末リバーズエンドを先に読みました。やはり、漫画の2巻より先にリバーズエンドを読…
mou
見ていてじれったい二人でしたが、最後はハッピーエンド♪ 不器用故の成り行きでしたね。 美青年の万くんが、恥じらったり、泣いたり・・・S気がある攻めさんだったら、ガンガン攻められそうですね~なんてちょっと妄想してみたりして(*´∇`*) まぁ、そんなのは私の頭の中だけ・・・じゃなかったですね。 初版特典の、木原先生著の小冊子にはちら~っと、そんな場面ありましたね。 でもでも・・・可…
私はリバーズエンド本編+プロローグ→キャッスルマンゴー2巻→小椋ムクさんのペーパー→god bless you→木原音瀬さんのペーパーという順番で読みました。 やはり、漫画の2巻より先にリバーズエンドを読んで良かったです。十亀の過去を知った上で2巻を読むのと、知らないで読むのとでは十亀の印象が違うのではないでしょうか。正直、私も小説を読んでいなければ何故あんなにも十亀は諦めが良すぎるのか不思…
夛椛
「リバーズエンド」の初回封入ペーパー「昼ならいいの?」のレビューでも書いていますが「キャッスルマンゴー」「リバーズエンド」を通して感じた切なさだったり苦しさを払拭させてくれる幸せが溢れた日常を一部切り取り描かれたこのショートストリー。 「昼ならいいの?」でも十亀さんの変態チックさが垣間見えてたのですが、この「LOVE HOTEL」であらわになった十亀さんの変態さに笑わせていただきました。 …
「リバーズエンド」「キャッスルマンゴー」2作品を通して苦しくて切なくて胸が締め付けられるお話ですが、この「昼ならいいの?」はこれまでの切なさを払拭させるような甘めなショートストリーになっています。 2人がであってから7年後(?)の万が大学卒業の日の朝の風景です。 読んだ感想、たった4ページだったんですが随分万が柔らかくなったなと思いました。そして、前々から美人さんでしたが更に美人さんでカッ…
あむり
完結を迎えた「キャッスルマンゴー」のSSです。 コミックの方では、あまり甘い感じは多くは無かったので、 その分を補完してくれる1枚でした。 (こういうのが、本当にうれしいですね。) 2人で熱海に旅行し、ラブホテルへ。 そこで、万が自分のホテルのSM部屋の改善を図るため、 学ぼうと、SMの部屋を選んで、入ったところ・・・というもの。 基本的に甘い2人の様子が読めます。 きっと…