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20/25(合計:242件)
琥狗ハヤテ
雀影
ネタバレ
琥狗さんのこのご本は、擬人化、中世、現代物と、バラエティに富んだ詰めあわせ。 表題作の「死生獄門」意外は、どの作品にもガッシリしたおじさんが登場。 おじさんのおっぱい、いいよね。 琥狗さんの描かれる、厚みのしっかりした肉体は、思わずすりすりしたくなっちゃう。 それも、これ見よがしに、むき出しにしてないで、豪奢なコスチュームに包まれているところが、特に燃える! 布の下に手を入れて、…
もこもこ
色ものというと失礼なのか?現代劇よりもファンタジー要素のあるお話を描かれている琥狗さんの作品が大好きです。 絵柄?それとも今まで発表された話のイメージがなのかな? 表題作『死生獄門』では死者を迎える門番牛頭と馬頭の話。 門の外と内、表と裏、白と黒、相反するふたりは元々一対の存在として生まれ。けれど、門の内側にいる牛頭は黒く染まり、門の外側にいる馬頭は白いままで。 門が開くわずかな時間だ…
marun
ファンタジー系で大好物のケモノ耳をよく書いてくださる作者様の新作は 牛さんと馬さんの「死生獄門」を護るお話なのですが・・・スンゴイです!! ことごとく予想を裏切る斬新な発想と言うか、感性と言うか! どんだけお買い得なコミックスなんだろうと思える作品で満足度満点でした。 表題のストーリーは対で生まれたもので、門の表と裏、そうです表裏一対を体現した 作品で、かなり惹きこまれるし、不思議な…
あむり
琥狗の絵柄って、 一見だど、結構好き嫌いが分かれてしまうかな?と思うのですが、 表題作でもある「死生獄門」など人外なものを描くことによって、 癖のある絵だからこそ、 その世界観に引き込む力を発揮されるんだろうなと思います。 表題作の死生獄門は、観念的なお話で、「何がどうなった」という わけではないのですが、心に残るお話なんですよね。 また、個人的に好きなのは、「フェーン」で、…
茶鬼
琥狗さんのGUSH初コミックスは短編集です。 来月も出るから二カ月連続刊行なのね♪ GUSH掲載がファンタジーで、後半のホストものが一本Drapの掲載作品です。 そして、オヤジ率大変高し♪♪♪ どれも、ちょっとニヤっとさせるモノがあって大変によかったのデス。 特に表題は、切ないというか終わりのないというか、こういう世界とっても好きなんです~!!! 死者の魂が通る「死生獄門」を守る迎…
海野幸 琥狗ハヤテ
M
滴る美貌と魅力的な身体を持ちながら、冴えない性格とド下手なHでそれをまったく活かせない落ちこぼれインキュバスのタキ。 料理上手になれば、モテると聞けば一生懸命料理をして尽くすけれど、それが返って仇となり、「所帯くさい」と言われてしまったり、Hの最中に寝られてしまったり、と人間界で失敗続きのタキ。 人間界でダメならば! と今度は悪魔を誘惑すべく魔界でターゲットを探すことにする。 たまた…
むつこ
魔界の大魔王様に謁見して、晴れて主役カップルの仲を許され、一連の大騒動が収まる方向へとむかう。 いろいろと嬉しくて、疲労困憊しつつも内心ではヘラヘラニヨニヨデレデレしているインキュバスな受け。 上級悪魔攻めであるクライブと、イチャイチャイチャイチャしつつ話が終わりました。相変わらずクライブも、ウブなインキュバスにメロメロ。 まさに犬も食わない状態だよ! まあSSですしね~。 シアワセそうでなにより…
落ちこぼれインキュバスが、最上級の悪魔と出会い、いろんないきさつがあって「最上級のインキュバス」になるための訓練をしてもらうことになる―― この冒頭のあらすじ説明で予想し、また期待するのは、9割がたエロ訓練だと思うんですが、そこに期待しちゃダメな作品です。 エロは極めて薄くて、ひたすら駄目インキュバスの駄目駄目っぷりや、優しい上位悪魔とのほんわかした日常やらが綴られるストーリー展開になります。あと…
もこ
何がどうって言葉にするのは難しいのですが 素直に「好き」と読後思えた作品でした。 恋愛の面で揺さぶりがかかっているとか、気持ちの云々というよりも 作品として素直にイイなと思えたのが一番好印象でした。 西部~を舞台にしたウェスタンもの。 ハヤテさんらしい雰囲気に飲まれました。 巧い(・∀・) 巻末の、四コマ。 これがまた可愛くてよかったですね。 トトのつかめない行動もそうですが…
もう、何がいいって、馬! 馬の絵が最高にカッコイイ! 琥狗さんの画力あってこその馬! 生きている馬も、死んでいる馬も、とってもリアル。 西部劇でBLって初めて見たと思うけど、この、狗琥さんの画力あってこその作品。 フランの逞しさや、トトの美しさも絶品。 別れを告げに来たフランを誘うトトの気高いほどの美しさ。 本当に1本の西部劇映画のようです。 そして、狗琥さんといえば、キュート…