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82/151(合計:1506件)
夜光花 小山田あみ
ふばば
ネタバレ
ずっと読みたいと思っていた夜光花さんの作品。 タイトルから緊張感のあるサスペンスもの?と思っていましたが、読んでみるとコメディっぽさすら感じる軽いオカルトテイストのお話でした。 オカルトというのは、主人公の歩(受け)に霊感があって、攻めの西条君の背後に女の生霊やもっと大人数の黒い念の塊が見えるから。 歩の霊感はまだ弱くて、見えても祓えないんです。一方西条は物凄い霊感嫌い。だから歩は一人であた…
夜光花 奈良千春
いるいる
ザックリ言うと生意気なお坊ちゃん受けの成長物語? 途中途中キツイシーンはあるけれど、 表紙のようなシーンもあるけれど、 どこか甘さもあって楽しく読めました♪ 受けの従兄弟で社長秘書兼お目付役の攻め×金持ちで甘やかされて育った受け。 金にものを言わせ、ドラッグが横行する場所で遊び、家を継ぐ気もなくただただ悪い連中とつるんでる受けは、ある日とんでもない事件を起こします。それを処理し隠…
夜光花 海老原由里
Krovopizza
2008年の作品の新装版。 ボードゲームが鍵となる物語で、ちょっと映画「ジュマンジ」を彷彿とさせます。 あらすじ: 元社長子息で、今は車のディーラーとして仕事に苦労している佳宏(受け)は、幼馴染の平良(攻め)と再会。 他の幼馴染、透矢(攻め2)と翔太(受け2)も呼び、4人でボードゲームをプレイすることに… 止まったマス目の指示に従うというルールのゲームですが、その指示内容は「カン…
夜光花 蓮川愛
めーこ
初読み作家さんです。 レビューから執着系というワードがでてたいたので、 心して読んでいましたがアッパー系執着攻でした(笑) 攻めの心の不安定さから不穏なワードは度々でてくるのですが、 始終さらっと読み進めることができ、私はよかったです^^ 攻めにはマイワールドがありますが、 受けの言葉に落ち込んだり頑張ってみたり、なんだか可愛らしい印象… 執着攻めでもこういう感じなら楽しく読めるなあ…
夜光花 水名瀬雅良
AshNY
うーむ……… 夜光花さん好きなんですけど、 1〜3作目を一気読みしたのもまずかったかなとは思うんですけど、 ちょっと最終巻の今作は、私にはちょっと飽きてしまいました。 1作目はミステリーの部分がしっかり書かれてて面白かったんですけど、 今回は暇さえあればのエロ度を感じて、 他に性奴隷みたいなのは出てくるしで、 好みの問題だとは思いますが、 エロの多さに肝心の話が全然頭に入らなくなっ…
お話に関するレビューは他のお姉さま方が書かれてるので、 AND レビューなしに読む事おすすめしたいので、 以下、あんまり今作のレビューになってないかも… すみません。 最近あまり夜光花さんを読んでなくて、久し振りに今作を読みましたが、 やっぱ夜光花さん、上手いな〜と思いました。 ミステリーものの作品。 BLでミステリーというと、なんというかBL度が高くて、まぁそれなりにミステリー…
Lyn
ファンタジー系は興味がなくていままで読もうと思わなかったのですが、皆さんのレビューを読んで読んでみましたが、なんですか!とても面白いではないですか。 アーサーがどんどん色っぽくなっていくのでドキドキものです。 子供の頃にみたアニメでもアーサー一押しでしたが…。 英雄色を好む。いいですね。
夜光花 小山宗祐
こにしそる
前半ホラーじみたサスペンスのようですが、後半はがっつりミステリーの作品。 不可思議なことや、答のわからない謎などたくさん投げかけられますが、最後にはすっきり片付くのは見事でした。 もう一押し踏み込んでのオチまで考えられているのがさすがだと思います。 山奥の館、閉ざされてしまった帰り道、過去の未解決事件に次々とおこる殺人事件・・・。まさにベタベタなのですが、ミステリー好きには心躍る?ような…
須藤ゆーり
『薔薇シリーズ』が好きな方なら大抵はハマると思います。伏線の散りばめ方がとても上手く、それをしっかり回収していくストーリー運びは、読み手を飽きさせない。素晴らしい作者様だと思います。 ネタバレになってしまうので、あまり言えませんが、ついに樹里が……◯◯です!物語も佳境に入ってきたので、今後どんな展開が待ってるのか、楽しみにしてます! そして多くの方に読んで頂きたい!ファンタジー好きならハマりますよ…
マキヲ
前作「不浄の回廊」から一年半を経て刊行された続刊です。恋人として同棲を開始して半年――相変わらずボケッとしたところのある歩と俺様ツンデレな西条は、なんやかんやと言い合いながらも仲睦まじく暮らしています。 今作では、二人の同級生である果穂とその知人の女性が登場して物語が展開していきます。前作に続いてちょっぴりオカルトなエピソードもありますが、終わってみれば、果穂の存在に動揺する歩と、実は歩以上…