夜光花さんのレビュー一覧

七日間の囚人 小説

夜光花  あそう瑞穂 

スリリングな展開!一気読みでした。

緊迫したエロティックサスペンス。
面白い!一気読みでした。

ミステリーやサスペンスものを探していてお勧めいただいた作品です。
元々好きなテーマ+BLなんて、本当に贅沢すぎて幸せ…!

目覚めたら全裸で見知らぬ部屋のベッドにいた要。
しかも嫌いな男と手錠で繋がれていて…。
監禁された密室での7日間を描いた本作。
誰が何故、2人を監禁したのか。
脱出への試み。ゲイを憎む要(受け)…

4

二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊 2 小説

夜光花  小山田あみ 

「ウザイ(けどお前はめっちゃ可愛いぞコノヤロウ)」がダダ漏れる攻め最高

※荒ぶりすぎて支離滅裂なレビューかもです;ごめんなさい;

途中でギャーーー(///Д///)!!!って叫んだ…。
もう、なんか、こそばゆさが最高すぎてですね。
ジタバタ悶えずにはいられないほど甘くてめっっちゃ萌えた////

ユウウツなんてタイトルですが(実際確かに受けは憂鬱を抱えてるけれど)
それを激しく上回る甘さで+゚。*神*。゚+です!!

前作のレビューで
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6

不浄の回廊 小説

夜光花  小山田あみ 

受けをウザがるくせにギュッ♡てしてる攻めにめっちゃ萌えた///

タイトルから硬質なお話かと思いきや
キャラクターの性格なのか、攻めと受けの相性のせいか、
ラブコメの印象が強く残る作品でした。

オカルトものは(ビビりなので)ちょい苦手。ドキドキ。
でも読みたい気持ちに抗うことが出来なかった…!
なぜならば攻めの設定が現在欲してた+゚。*ド性癖*。゚+だったから。

攻めは受けをウザイウザイと鬱陶しがるくせに、
自分以外が受けを馬鹿にすると怒…

2

ずっと君が好きだった。 小説

夜光花  文月あつよ 

予想を裏切る友人関係

夜光花作品としてはわりと普通仕立てですが、中でもとりわけ好きなお話です。タイトルもキュンとします。

高校生同士の友情から始まり、五年を掛けて成就する一風変わったラブストーリー。今まで読んできた友人→恋人ものの中では切り口が斬新で、それまで作家さんに抱いていた作風のイメージを覆す萌えをいただいた作品です。

高校の文化祭で上演した劇で、女装役が見事にハマった原田裕紀。その姿に衝撃を受けた(…

1

忘れないでいてくれ 小説

夜光花  朝南かつみ 

趣味ではなかったけど、読みやすい一冊

ストーリーも良くて、悪くなかった、悪くなかったんですが、なんか…こう…違ったなーって感じでした。

他にもおっしゃってる方がいらっしゃるんですが、なんかエロシーンがストーリーに突然入ってくるんですよ。えっそれ今するんだ!?みたいな……

あと、最初のエロが、なんでそうなったのかよくわからない。攻めが警官なんですけど、なんでこの人、突然強姦したんだろ……という部分も引っかかったままでした。本…

0

騎士の涙 小説

夜光花  奈良千春 

樹里の葛藤が切ない

前作を読んでハラハラしてしょうがなかったし、今回も樹里の葛藤が切なくてランスロットは頑固なくらい一途で、もしかしてまたしんどくて耐えられない展開になるんじゃないかと途中で投げ出しそうになりました。
ちゃんと全部読んで良かったです(*^^*)

あと新キャラが好み過ぎて……何者なのか推測はできますが、まぁこれからへのお楽しみですね笑
名前からもいろいろ考えられて楽しい♪
神の子本編よりもこ…

2

凍る月~瑠璃色の夜明け~ 小説

夜光花  高橋悠 

完結です

『凍る月』シリーズ8作目にして完結作です。
前作のあとがきであと1冊でシリーズが終わると知った時に残念な気持ちとどう終わるんだろう?と少し不安な気持ちでしたが、予想していたよりダメージ少なくて良かったです。
少し駆け足で終わってしまった感じはありましたが、ラスト2冊で詰め込めるだけ詰め込んで下さったのが伝わってきました。
シリーズで中心的だった梁井x光陽カプと須王x巴カプが今回のメインです。…

1

凍る月 ~七色の攻防~ 小説

夜光花  高橋悠 

いよいよ…

『銀月夜』に続く『凍る月』シリーズ7作目です。
前作と少し重なっている部分もありますが、今回メインとなっている梁井と光陽サイドから読めるのも興味深いです。
前作では書かれていなかったシーンもあり、「おっ!」と思いました。
梁井と光陽がメインにはなっていますが、前回メインだった銀と佐倉、獣人の組織のトップの須王や巴、光陽の幼馴染で獣人の亨、組織のトップメンバー達が勢ぞろいしています。
銀が組…

0

銀月夜 小説

夜光花  高橋悠 

銀が意外に…

『凍る月』シリーズ6冊目です。
前作までに登場したキャラも度々登場するので、やはりシリーズ1冊目の『凍る月』から読まれることをお薦めします。
個人的には1冊目の主人公だった光陽と梁井に久しぶりに出会えた気がするので嬉しかったです。
5冊目を読んでから結構経つのですが、このシリーズは印象強いせいか、うっすらですが今までのストーリーを覚えてました(笑)。

今回の主人公は、以前に登場して私も…

0

愛されたくない 小説

夜光花  佐々木久美子 

ドン引きしたけど面白かった、萎えたけど萌えた、趣味じゃないけど好き!

いや~~~~…これは難しい;

2部作形式で、前半は2008年に雑誌掲載された作品。
後半は書籍化にあたり書き下ろした作品となっています。
その7年のタイムラグに作者さんの実績が顕著に現われている気がします。
(何様みたいな言葉になってしまった;ごめんなさい;)

正直前半は趣味じゃなかったです。
どうしても攻めの行為に嫌悪感を持ってしまう。
けれど後半になると人間の多面性を垣間…

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