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夜光花 小山宗祐
碧雲
ネタバレ
面白かった。 男性絵師、小山宗祐さんの挿絵がムーディ。 最初に貼られた伏線が分かりやすいので、中盤くらいで、段々と結末が分かってしまう。 だからそんなに不気味でもないし、怖くもない。 ドールハウスを軸にして展開するサスペンス。 智洋の父は庭師。椿家の屋敷に親子で住み込みで働いていた。 英国製の高価な白い館のドールハウスを失語症の智洋にくれた椿家の当主。 椿家の美貌の妻を溺…
kurinn
こちらもネタバレしない程度に感想を書きたいと思います。 まず最初は『異世界で保護竜カフェはじめました』より「俺の親友は浮気ができない」ですが、こちらはジュリアンの親友の魔術師のレオニダス視点のお話でした。王立学院時代のジュリアンの事や、ユウリという神子を得てジュリアンがどんなに変わったかが書いてありました。レオニダスが本当にジュリアンの幸せを願っていた事が分かります。 そして『…
夜光花 奈良千春
ひろ@
今回は、マホロとノアの関係が一歩進展したような、むしろ溝が深まったような、そんな何とも言えないもどかしさを感じた巻でした。 闇魔法と光魔法の血族…この対極な血の間にはどうしても分かり合えない溝があり、お互い想い合ってるからこそ血という抗えない事実に行き詰まっていて読んでいて切なかったです。 あらすじを読んで、ノアのマホロへの気持ちに変化があったのかと不安になりましたが、全然そんなことはなく…
夜光花 笠井あゆみ
あーちゃん2016
先生買い。面白かった〜とても楽しかったから萌2にしました。やんちゃ小鬼ちゃんや、ぶっちぎりクールさんがお好きな方におすすめです! 那都巳の式神になった草太。攻め宅のお弟子さんや使用人たちとなんとか人間っぽく暮らしていますが、たまに那都巳に連れて行かれて、人ならざるものと戦ったり…と続きます。 攻め受け以外の登場人物は、前作のカプ、攻めのお弟子さん3人、使用人二人、受けの母、前作にも出て…
そろそろ結末になりそう honto特典 書き下ろしSSペーパーB 紙版が6月に出て、やっと今日電子版が公開されて、読めた。嬉しい。 待つ間に「式神見習いの小鬼」を読みました。 紙本の帯文は下記。 【「俺が嫌いになったか・・・?」 ノアに番候補が?。 闇族に惹かれるノアに マホロは・・ 執着攻xけなげ受 】 著者ブログによると、、血族シリーズ四冊目のこの巻…
夜光花 みずかねりょう
ポッチ
作家買い。 夜光作品の「推しはα」の続編です。 夜光作品は序盤に前作のざっくりした説明が書かれているものが多いので前作未読でもギリ理解できないことはない気がしますが、でも前作ありきの作品ではあるので、できれば前作を読まれてからこちらを読まれた方がより楽しめると思います。 前作含めてのネタバレがあります。ご注意ください。 主人公は佑真。 彼は嘘をつくことが「でき…
マホロの護衛である魔法団のヨシュア視点のお話でした。 本編でも同じく護衛である明るいカークとのやり取りが面白かったんですが、こちらのコミコミさんの特典もなかなかでした。 ヨシュアやカークからマホロがどう見えるのか書いてあるのと同時に、ノアが護衛に決まった2人に対して何を言って来たかもありました。それは到底年上を敬う態度とは程遠くて、本編の馬車を降りてからのセオドアの屋敷でのやり取りを思い出…
こちらの出版社ペーパーは保存版ですね。 ノアがどんなにマホロが好きなのか分かります。本編でマホロは自分が光魔法の血族だからノアは惹かれるたんじゃ無いかと心配してたので、こちらのSSをマホロにも読んで聞かせたいほどでした。www ノアは四年生になったら演習で学校に居られなくなるのを心配して、マホロは自分のものだと周りへ牽制しておくつもりで膝枕をお願いするんです。 でも鈍感なマホロはノアの親…
ページを捲る手が止まらずに徹夜してしまいました。www 帯とカバー裏表紙のあらすじを見て、まさかとドキドキしながら読みました。 ノアを信じてて良かったです。 このシリーズの素晴らしいところは、前巻のレビューにも書きましたが読んでいるうちに頭の中に世界観が蘇って来る点です。今回もスッ蘇りました。 それにしても次々と謎が明らかになると同時に、闇魔法の血族の恐ろしさやマホロが期待され…
「式神の名は、鬼」シリーズが大好きだったので、スピンオフが出ると知ってずっと待っていたんです。 那都巳の元に式神として行ってしまった草太がどうなったかずっと気になってました。 見た目は大人っぽくなっても相変わらず幼い草太の行動や言動に何度もクスッとしました。 母親の事が大好きで、母親の願いを叶えようとする健気さも持っているんです。 那都巳の屋敷で他の人間と暮らすうちに決して人間…