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shirayuki
ネタバレ
きゃー、こんなラブラブな2人が見たかったのよー、なSSペーパー。 B5用紙に4段、且つ両面仕様なので、実質小冊子と変わらないボリュームで とても楽しむことができました。 両足を怪我した七生のお風呂を、水雲が手伝ってあげるのですが、 隙を見ては七生にちょっかいを出してきます。 それに対し七生も満更でもないご様子。 それどころかビッチな七生さんが出現して、 本編では罰ゲームと言ってい…
夜光花 湖水きよ
待ちに待った第2巻 今作はラブな雰囲気は少なく、期待していた水雲との恋愛は・・・小休止。 その代わり前作で少しだけ出てきた、新枦グループの如月、真紀、庄平も物語にガッツリ絡んできて、お話はしっかり進んでいきます。 前回は個人的な恨みによって蟲が使われていましたが、今回はカルト団体よる 集団殺傷事件が発生。 潜入捜査をしていた真紀が蟲に寄生されてしまいます。 七生は体の中から蟲を追い出そう…
Krovopizza
人を喰らう「蟲」を操る犯罪者と 「蟲」を退治する能力者との戦いを描く 「バグ」シリーズ、待望の第二巻。 今回は、新興宗教集団の信者が 次々と謎の死を遂げ、その事件を刑事の七生(受け)と 相棒の水雲(攻め)が追うという話。 黒幕に近づくにつれ、 七生の「蟲」を感知できる能力の正体や 出生の秘密が明らかになっていき ラストには衝撃の事実が!! この引き、前作を越えるインパクトが…
夜光花 山岸ほくと
ココナッツ
なぜか今週はファンタジー祭りとなっております。 苦手なはずなのになあ。 視点は受けで三人称です。 しかし夜光さん、騎士団の名前ってもう少しどうにかならなかったのでしょうか。 あざみ、黒百合、薔薇って…(苦笑 ********************* 受けのユーゴは戦場の鷹という異名を持つ、鳥人族の長。 寿命は30前後という短命な種族ではありますが、矢撃に優れ、さらにユーゴは一族…
夜光花 水名瀬雅良
兄弟の花シリーズのラストを飾る作品。 メインかと思われる三部作(堕ちる花、姦淫の花、闇の花)、次に時間軸的にはそれよりも前に当たる二作(鬼花異聞、神花異聞)、そして通算六冊目のこちら。 前二作に登場した編集者が主人公となっています。 作品の中身を理解するには、せめて前二作は読まれた方が良いとおもいます。 ******************** 受けの将は、子供の頃から不思議なものを…
キャラ文庫創刊17周年記念の小冊子です。 犬飼ののさん『暴君竜を飼いならせ』、松岡なつきさん『FLESH&BLOOD』、夜光花さん『バグ』の書き下ろしSS。 もうすぐ夜光花さんの『バグ』の二巻が発売ということで、『バグ』のSS『食べられません』のレビューを。 ********************* 本編受けの七生は、物心ついた時からの虫嫌い。 そんな七生がなんの因果か…
雀影
毎年恒例、キャラ文庫のフェア小冊子。 キャラ文庫の作品の番外編ショートストーリーを3編収録。 「暴君竜を飼いならせ」犬飼のの テーマは朝のキス。 ホントはフェラで起こさないといけないのだけれど、寝顔を見ていて、つい、口づけしてしまい、、、。 「FRESH & BLOOD」松岡なつき テーマは昼のキス? 船長室の掃除の点検後、ようやく二人きりになって、、、。 「バグ」夜光花 …
『堕ちる花』『姦淫の花』の続きで、三部作のラストです。 序章と終章は、ふたりの父親の一人称。 このお父さんの語り部分がとても好きです。 本文自体は三人称です。 ******************** 三作通して異母兄弟のカップルです。 受けが弟の誠、攻めは兄の尚吾。 生まれ故郷の村で起きた忌まわしい事件(一作目)がきっかけで、体を重ね、子供の頃から劣情を抱いてきた尚吾のタガが外…
ふゆの仁子 沙野風結子 犬飼のの いおかいつき 愁堂れな 夜光花
カイ
私も好きな作品の感想を!! というかまだ購入してない分は読んでも解らないというか…(^^;) 取りあえずは一番気になってた薔薇シリーズと言えばいいのか? スピンオフの話と言いますか… そうです自分以外絶滅してしまって最後の1人となったユーリー。 ですが本編の最後で卵が見つかったという続きです!! 生まれてくる子が雌ならユーリー本人が種付けしなければ… でもどうにかなるだろうという…
夜光さんの作品はどれもお話とエロが絶妙な配分、またはエロ多めが主流ですが、この作品は群を抜いてエロ全開ではないでしょうか。 回数も多いですが、濃度も濃いー。 前作『堕ちる花』自体は単品でもいけますが、こちらは二作目なので前作を読んでからでないとわからないです。 兄弟の花シリーズの本編は三部作ですが、一作目だけレビューを書いて他は書いていなかったので再読しました。 ***********…