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木下けい子
香子
ネタバレ
木下けい子さんの作品、けっこう好きだったはずなのですが、ここ最近の作品はちょっと微妙になってしまいました。 洋はふたつ年上の幼なじみ尚之に、叶わない恋をしている。同じ長屋に暮らす尚之は惚れっぽくて、次々と新しい恋人(男)を作ってはフラれ、その度洋に泣きつく。ダメな男とばかり付き合う尚之に呆れながらも、何かあったときは全力で尚之を守る洋。 そんな中、久慈という男が現れ尚之に近づこうとする。二…
月村奎 木下けい子
ココナッツ
月村作品では人気があると思われるCHERRYですが、受けがツンツンだということで手に取るのがかなり遅れました。 確かにツンです。 というか、若い子の意地っ張りを通り越して可愛げがあまりないなあ。 ********************** 受けの直希は誰もが認める美形で、20歳のチェリーボーイ。 法学部の学生で重度のナルシスト&外面大王のため、童貞だということもコソ勉も周囲…
夕映月子 木下けい子
なにこの読後の達成感!! 私が山に登ったわけではないのに。 昔会った事のある憧れの存在、小田切を社員食堂で見かけた佐和は思わず声をかける。だが、小田切の反応は冷たいもので、取りつく島もない。一緒に登山をしたいと願うものの、小田切の方は顔を合わせるのも、迷惑だと言わんばかり。 二人の距離が近づくきっかけとなったのは、奥秩父の山。 たまたま同じ日、同じ場所に居合わせた二人。落石により怪我を…
安西リカ 木下けい子
宮原きの子
とても読みやすかったです。 安西リカ先生の作品は初読みでした。 好きで好きで仕方ないのは伝わるんですが、好きで好きで好きすぎるみたいなその先を感じられません…。 こんなに好きなのにって言う描写があるけど、なにか足りないというか…本当に大好き、心で繋がってる感が薄いというか。 10年もいて別れを言い出すきっかけもあっさりしすぎてるなと…10年もいたんだからもっと悩んでも良かったと…
彩 楢崎壮太 二宮悦巳 日高ショーコ 秀良子 穂波ゆきね 円之屋穂積 三島一彦 みずかねりょう 水名瀬雅良 山田ユギ やまねあやの 雪舟薫 TONO 高階佑 今市子 円陣闇丸 エンゾウ 笠井あゆみ 葛西リカコ 禾田みちる 夏乃あゆみ 木下けい子 草間さかえ 左京亜也 高城リョウ 高久尚子 yoco
ポッチ
諸事情により原画展には行くことができなかったのですが、通販でこちらが販売されていたのを見つけ購入してみました。 もうね、表紙というか、装丁もとても素敵。 白い、ちょっとニュアンスのある紙に、メタリック調のシルバーの文字で『Chara EXHIBITION 2016 ART COLLECTION 』の文字。 そして、深紅の幅の広い帯。 なんかちょっとエロティックな感じを受けました。 人…
ぐーこ
木下けい子さんの描くネクタイ族が大大大好きで購入。 安西さんの小説は初めて読んだのですが、キャラがすごく好みでした。木下さんのイラストにぴったり。かっこいい男の人を描くのが上手な作家さんなのかな〜。読んでてドキドキしましたよ。 攻の志方は、真面目で仕事熱心、もとノンケで恋愛より仕事優先。そんな彼を大好きな受 穂木は、自分が彼の足をひっぱってる(家庭とか出世とか)と思い、別れを告げます。好き…
AshNY
木下けい子さんの作品は好きで お財布に余裕があると、つい手が出てしまう作家さん。 その中でも上位に入る1冊でした! 堅物笹川も、シェフ俊成も良かったー。 笹川は堅物であるんだけど、決して心が冷めきってる訳じゃない。 本当は人にご飯とか誘われれば嬉しいしなんだけど、 不器用で、どうしていいのか解らない。 でも「話しにくい」「いつも1人だから誘ってやった」って言葉、普通に傷つきますよ…
縞馬
まるまる一冊が表題作なので、三田園(受)と水野(攻)の感情の揺れや、きっちり出来上がるまでの過程がすごく丁寧に描かれていて、色々な攻防が最後まで面白かったです。 それにしても一番可愛いのはやっぱり三田園でしょう! 中学生の時から水野が大好きで、特別な彼とだけは繋がりを切りたくなくて一生懸命きっかけを作り連絡を取って努力して(笑) ファーストキスが恥ずかしくて飛び出したり、 水野が今迄付…
凪良ゆう 木下けい子
藤棚
あらすじに「こじらせまくった永い初恋」とあったので、 両片思いのすれ違い物だなとある程度の予想をつけて手に取りましたが。 予想をはるか斜め上を行くこじらせっぷりに、唖然。 通勤電車の中で読みましたがニヤニヤが止まらず、 「ー合意・・・・っ。」 には、危うく笑い声が出そうになりました(笑) オネエランナー・ひきこもり天才料理人・ろくでなし父親・超現実主義者の美少女妹などなど。…
時代モノと軍人モノが好きなので、木下さんの作品では一番好きです。派手なストーリーやエロエロな物が好みの方には微妙かもしれませんね。 イギリスから帰国し、英語教師として働くことになった糸井。彼の教え子が友人の駆け落ちに手を貸したことをきっかけに、手塚由人と出会う。由人は教え子である真人の兄で海軍少尉。第一印象は良くなかったものの、次第に二人は惹かれ合う。由人の方には見合い話も舞い込んでくるが、…