水名瀬雅良さんのレビュー一覧

俺の嫌いな教育係 コミック

水名瀬雅良 

本当にただの教育係です。

さらっと読めました。
水名瀬さんは小説のイラストのイメージがあるのでコミックだとどんなお話を描かれるのかな?と。

表紙とタイトルから御曹司の教育係かな?と思ったら違いました。

嫌い嫌いも好きのうち?
背が高く男前で有望株な先輩社員の山本が気に入らない新入社員の伊藤。
なんでそんなに嫌いなの?と思ったら…。

あらあら、な展開で。
う〜ん、嫌いだからってそんなことできる?と思…

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俺の嫌いな教育係 コミック

水名瀬雅良 

ツンツン受けのデレが可愛すぎた

KindleUnlimitedにて読了。
タイトル通り、受けが初対面から攻めのことを嫌っていて、とにかくツンツン。

攻めが酔い潰れてしまったところを、嫌がらせのために襲い関係を持ってしまったところから2人の関係に変化がありー。という展開ですが、
嫌がらせのために襲う受けってすごく嫌な奴っぽいのに、その後「なんであんなことしちゃったんだ」と一人で後悔してる受けが可愛くて。根っから悪い子じゃ…

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ハッピーエンディング コミック

水名瀬雅良 

この笑顔がすべて物語っている初恋成就もの

大好きな水名瀬雅良先生の新作。
安定の水名瀬節というか、美麗絵で節度ある恋愛ものです。
そしてタイトルと表紙の受けの笑顔通りにハッピーな読後感。

主人公は、リーマンの羽多野。
陰キャで、髪で顔を隠し、人とあまり接しない。
一方、同じ会社の片瀬は、明るくてモテ男。だが誰に告白されても「ずっと好きな人がいるから」と断っている。
実は、片瀬は羽多野の初恋の人で…
…と始まります。

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コイビト偏差値 小説

成宮ゆり  水名瀬雅良 

生徒×教師、初出は2009年

ずっと自分に言い訳しながら生徒に流され流され、結局惚れてしまう教師のお話。高校生×教師で初出は15年以上前の作品なので、いろいろゆるゆる。折口は最後までハッピーな未来を描けない状態で終わってしまい、続きが読みたいと思った。

始まりは元彼の結婚式帰りに泥酔し、夢うつつの状態で生徒と寝てしまう、BLあるある。再会は当然校内、その相手である百瀬は妙に余裕ぶってて高校生とは思えない振る舞い。きっと将…

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Take Over Zone 2 コミック

水名瀬雅良 

リレー場面が見どころ

両思いになったと思ったら、当て馬×2となり嫉妬し合う。
橋下がどうもヒロインに見えて少女漫画を読んでいる気分になり。
陸上の場面では皆がカッコよくスポーツ漫画を見ているようで。
それでいてしっかりBLなのがありがたいんだけども。
でもやっぱり橋下が見た目が男子なのでBLだけど、リアクションや言動や周囲の扱いが橋下が女子キャラでも成立するというかむしろその方がしっくりすくる気がしてしまって。…

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Take Over Zone 1 コミック

水名瀬雅良 

陸上部BLいいよ

初読み作家さまです。
ずいぶん以前の作品ですがスポーツBLが読みたくて手に取りました。
陸上部、リレー選手…いいですね。
橋下がクールイケメンかと思ったら紺野を意識して乙女になるのが同一人物?!とちょっと笑ってしまいました。
文脈的に時代というか、そういう傾向ってありますもんね。
紺野がポーカーフェイスだけどわかりやすくストレートに表現する人で好きなタイプ。
リレーの場面が臨場感あって…

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『好きじゃないなら触れないで』電子版限定描き下ろし番外編 グッズ

イチャつきたいだけなんじゃ…?

「好きじゃないなら触れないで」電子版限定描き下ろし番外編となります。
4p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



イケメンで凄くモテる奏がずっと好きだった光海。
その恋が最近実ったんだけど。

自分でいいのかな。
やっぱり夏暉ちゃん(お姉さん)の方がお似合いじゃないかな。
奏さんに相応しい人になりたい。

…ってちょっと落ち込んで、奏に夏暉とはどんなデートをして…

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好きじゃないなら触れないで コミック

水名瀬雅良 

姉の恋人に恋して…

水名瀬雅良先生の大ファンです。当然新作は出たら買う。
最新作のテーマは…「好きになってしまったのは、姉の恋人…」

中学生の時に、お姉さんの夏暉(当時高校生)のカレシとして紹介された奏(かなで・姉の同級生)に一目惚れ的な感情を抱いた光海(みつみ)。
お兄さんのように慕う心と恋心。でもこの想いは封じ込めるしかないと、誰にも言わずにただ片想いを続ける…
ところが。
姉は結婚する気配は無く、…

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甘い恋の手ざわり 小説

李丘那岐  水名瀬雅良 

No Title

初めて読んだ先生でしたが、とても読みやすい文章でした。クドくなく、一文一文が簡潔です。BL小説って読んでいて読みづらいなーと嫌になることがたまにあるのですが、この話はそれがなかったです。

ちょっと天然で、ブラコンで、革が大好きなタラシな受け。特徴が満載ですが(笑)かわいい受けでした。でもそれより気に入ったのは攻めの方。受けをおちょくったりするんですが、行動には優しさを感じるところがあってキュ…

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愛の奴隷 小説

水原とほる  水名瀬雅良 

鈍感な受けと口下手な攻め

口下手な攻め(ヤクザの息子)×健気で鈍感な、だけど肝の座った受け

ラストの展開は、うーんそれで良いのかい?と個人的に首を捻ってしまうものだったのですが、それまでの過程が面白かったので神評価で。

受けの鈍感具合とそれに対する攻めの苛つきは王道ですが読んでてやっぱりニヤニヤしてしまいます。とっくに両思いなのに先に身体の関係が出来てしまったせいで色々拗れてまして、さっさと腹を割って話せば解決…

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