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秀香穂里 佐々木久美子
かにゃこ
ネタバレ
おもちゃが大好きで開発部に行きたかった旗野正(24)は営業部に配属されている。 口下手で慣れない営業の仕事は正に相当なストレスをかけていた うまくいかない接待の帰り道、ふらりと立ち寄った銀座の片隅にある 落ち着いた雰囲気のショットバーかクラブといった面持ちの店を見つける。 中に入ると古ぼけた本の山や適当に積まれた絵の山 民芸品や銀製品や人形まで置いてある・・・ カウンターの奥には精悍な…
秀香穂里 國沢智
maadoo
ツンデレ教師・俺様ホスト(ヤクザ系)ってもう… 萌え以外生まれないですよね!! 内容はあとがき然りですがエロが濃厚ですね情熱的な感じで好きです。 ただちょっと、過去の話などその時のお互いの気持ち(感情)などしっかり描いて欲しいですね。読んでて好き合ってたんだろうな!とは感じられるのですが、敢えて文章に書いてもらえたらもっと気持ちが入りやすかったですね! あとは、瀬尾(攻)が結局ちゃんと告...
久江羽
ホスト×高校教師。 担任している女生徒が出入りしているということで、高校教師・西澤が補導に向かった先のホストクラブは、高校時代の同級生・瀬尾が経営しているもので・・・ しがない25歳の高校教師が、どれくらい生徒の将来のために粉骨砕身する必要があるのかはわかりませんが、自分だってまだまだ先が長いのに、瀬尾に言われるがままになってしまうのは、やっぱり根底に何かしら惹かれるものがあったとしか説明…
水名瀬雅良 秀香穂里
3373
原作の作家さんについてはあまり詳しくないのですが、キャッチから察するにビジネスモノが御得意…なのかしら? ぶっちゃければ水名瀬さんが作画だったので手に取りました。 カバーデザインからしてドキドキ。ちょっ、それも年下攻だと!年下攻に定評のある水名瀬さんが描くならドキドキだわって不純な動機で読み始めました。 うーん、受攻共ににかなり俺様な性格です。プライドたっかいぞー。 仕事も遊びもや…
秀香穂里 奈良千春
tikotiko
表紙からかなりハードなSM展開を想像してましたが、良い意味で裏切られました。 痛いの、かわいそう過ぎるのはちょっと・・・な自分でも読めたので、本格的なのを期待すると肩透かしかも(笑) 性的なことに淡白だった伏見を、じわじわと調教してゆく加藤。 精神科医だけあって肉体に訴えるのではなく、精神的に追い詰めていくやり方が、頑なだった伏見を麻薬のように堕落させていきます。 調教といっても、とこ…
作者曰く、メルヘン。 行き詰ったサラリーマンに、いい夢がみられるという不思議なキャンドルがもたらしてくれた、愛と希望のお話です。 実は、夢とはいえ現実味溢れるシチュエーションなのでメルヘン色はそれ程強くなく、不満を抱えた甘えん坊のサラリーマンが、ちょっとインパクトのある大人の男に依存しちゃっているお話な感じがして、本編だけだったら中立評価にしちゃおうかと思ったのです。 しかし続編では、相…
最後まで読めば、「あ~それだけ思い続けていたのが爆発しちゃったんなら仕方がないか」とも思えるのですが、結構ガタイのいい秋野が、あまりにも唐突に押し倒され、大した抵抗もせず、やられっぱなしなもんで、「おまえそれでも男か!」って言いたくなっちゃったわけです。 まあ、ピークを経験し、やる気がなくなっていると、どうでもよくなっちゃうんでしょうか? その後、なんだかんだでやる気を取り戻した秋野が…
秀香穂里 高階佑
ともじ
痛いのは苦手だけど、拉致監禁というのには甘い何かを感じる・・・という私が、この本を手に取るのは至極当然だったのです・・・ いきなり檻に入れられ、調教されていくお話なんてv しかし。 ”嫌よ嫌よも好きのうち”という都合のいい読者(私)の希望どおり、嫌がっていた受君が身体から徐々に攻を受け入れて行き、その先の甘いHは予定調和(萌)・・・とか思っていたら、ちょっと趣が違うのがこちらの作品でした…
秀香穂里 彩
ミュウ
サスペンスやミステリー調ですが軽めで、お化け屋敷の中に入った時のようなドキドキ感です。 あらすじでは、いきなり無理矢理抱いたとありますが、未遂というか途中まで。 何度も何度も美味しい所で中断で、読者共々、焦らしプレー炸裂です。 Hも濃密なので、焦らしプレーや執着攻めが好きな方に、お勧めです。 神喜島元住民でツアーガイド・高良光司(28)×不動産会社社員・大里斎(28) 10歳の時に島…
ぎが
監禁・陵辱系の物語はあまり好んで読まないのだが、物語の構成が面白いらしいとのことで今回この作家の本を初読みしてみた。 監禁する側「K」の思惑は決して理解しやすいものではないのだが、監禁される側「A」単独の視点ではなく「K」の視点からも物語が展開するため、残酷な内容の割には非常に読みやすい。 しかし、この「読みやすさ」「わかりやすさ」が裏付けるように、作者がこの作品で挑戦したという構成上の試…