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84/93(合計:924件)
秀香穂里 高階佑
あけみ
いやはや、何と言っていいんでしょうか。言葉もないと申しましょうか。あとがきではないけれど、かなり疲れたのはたしかです。正直、グッタリしています、精神的に。 秀さんは作家買いする方だし、高階さんのイラストもあって、勢い込んで買っちゃったけど、これは読み手を選ぶなぁ~と言うのが正直な気持ちですね。甘さはありません! 良くも悪くも、秀さんのお話だなぁ~と言う気がします。いろいろと濃い! 拉致に…
秀香穂里 佐々木久美子
いやはや、なんとも摩訶不思議な、まさに“御伽噺”なお話でございました。秀さんには珍しい、ファンタジー色の強いお話でした。 それでも、仕事に関して後ろ向きだった受けちゃんが、攻めさまの言葉で前向きに意識が変わっていくあたりは、さすが秀さんだなぁ~と感じました。 話の展開が、あまりにファンタジーというか、御伽噺というか、今までの秀さんのテイストとはかなり違ったことにびっくりしました。 正直、…
秀香穂里 國沢智
ネタバレ
お嬢さま女子高校で、3年生を担任している西澤は、同僚から「担当クラスの生徒が歌舞伎町でホスト遊びをしている」と教えられ、慌ててホストクラブへ行くと、そこには会いたくない高校の同級生・瀬尾が、オーナー兼ホストとして西澤を迎えてくれました。卒業以来、7年ぶりの再会でした。 特進コースで3年間同じクラスで授業を受け、委員長をさせられていたお陰で、何かと瀬尾にちょっかいをかけられた西澤は、瀬尾には会いた…
秀香穂里 奈良千春
くもとり
色々と考えて、評価・レビュー内容を変更することに。(11/23) マネージャーという立場の自らを裏方(黒子、陰の存在)と徹底しながらも、モデルやタレントといった『商品』をいかに的確に売り出すかに全身全霊を賭ける、野心がありプライドも高い主人公、岡崎。彼を組み伏せ、己のものにしようとする一匹目の獣は、野性味に溢れ不遜で大きな存在感を持つ新人モデル・幸村。二匹目は世界に名だたる映画監督で不気味で…
秀香穂里 みずかねりょう
久江羽
天才と称される日本画家・九重とメディアフロント「ブラスト」編集・本郷のお話。 科学専門誌の休刊で、畑違いのエンタメ誌に転属された本郷は、ゲーム会社ナイトシステムとのタイアップ企画の担当になり、ゲームのキャラデザインを担当する九重のイラストを取ってこなくてはならなくなって・・・ キャラ文庫の秀作品ではおなじみのメディアフロントやナイトシステムが登場し、やはりお話の軸にお仕事がある展開になって…
茶鬼
秀香穂里さんで出版社ものと見て思わず「他人同士」のスピンオフかしら?などとちょっと期待したりもしたのですが、全く違うお話でした。 受け様はツンデレ装いですが実は前向きで、攻め様は一見俺様風の強引・我儘なのかと思ったら意外にヘタレでナイーブな人だったという、 本の帯に「泣いたからって許すと思うか?俺を最低の男だと罵ればいい」 なんて俺様発言が書いてあったのですが、虚勢だったのですね。 最後に…
秀香穂里 水名瀬雅良
haruko4869
攻・飯塚四郎 フレンチシェフ 受・御園克哉 レストラン副支配人 権威と格式のあるフレンチレストラン「ロゼ」。 凝り固まった感のあるレストランに新しい風を吹き込むべく、ヘッドハンティングされてやってきたのが飯塚。 正統派フレンチを守りたい古参のシェフ・石井と、斬新なメニューを取り入れたい飯塚と。 支配人から「両者の間を取りもってくれ」と命じられている克哉は、石井をなだめたり飯塚を…
かにゃこ
監禁陵辱モノ。 ある日、突然、自分の会社の社長に拉致監禁され 名前さえも剥奪され、自分のことをAと呼ばされ 社長のことはKと呼ばされ、監禁生活日記を書かされる。 拉致監禁されたAは、自分の命をKに預ける形になる。 Kの自分勝手な価値観に無理矢理につきあわされつづけ Kが創りあげた監禁という世界において Kが、すべてを握る神になってしまうわけですよ。 Kが絶対神のような状況にAを…
心療内科医の加藤と伏見。 ふたりは同じクリニックのカウンセラーという間柄。 友人だと思っていた男から強姦されそうになった夜 助けてもらった男に犯されるというはじまり。 SMの世界のお話なんですが、もっと深い。 大人になるまでの過程で、人は誰しも【秘密】を抱える。 【秘密】の大きさは人それぞれ・・・ 【秘密】を明け渡し、共有してくれる相手を見つけるのが人生なのかも。 …
めいしんどろーむ
あらすじを見て、 「凌辱、支配されてる内に淫乱になってちゃう系かなぁ」 と思っていたんですが、いい意味で予想とは違う受けのかわいい抵抗ぶりに萌えました。 受けに恥ずかしいことを言わせるような言葉責めはありませんでしたが、からかい口調の攻めはいい仕事してました。 後半では瀬尾の跡目争いが絡んできており、続編を匂わせるキャラの登場で今後の展開を妄想出来るため二度美味しい作品かな、と思います。 …