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女性cpurinさん

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続編が読めることに感激

めちゃくちゃ楽しみしていた「おかわり」。
ドラマ化がきっかけとなり続編を描いてくださって嬉しいです!
BL実写化あまり好みませんが、僕食ドラマは稀に見る完成度満足度の高いBLドラマでした。主演俳優さんがもう最高に素晴らしかったです!!

「おかわり」は私は無印より好きかもしんない。
無印も大好きだけど、あちらはファミリーBL度が強めなので、BL的には「おかわり」で糖度高めな展開に大満足でした。
穣と豊がお互いを支える大きな存在になっていることがいたるところから感じられて、愛がいっぱいの物語に温かい気持ちになりました。
愛が溢れてて胸いっぱいで涙が出ちゃうって何なんだろうね…三田織先生はどの作品にも「愛」のパワーを強く感じます。

豊が穣の元カレ?にタバコの煙吹きかけるシーン良かったなー。穣と出会ってからの豊の変化がとても好きです。お兄さんからの手紙気になりますね。
2巻も楽しみです。

エロいお兄さんとチョロかわ大学生

本誌連載を読んでいて正直言うと終わり方が物足りないなーと思ってた作品です。
描き下ろしがあるとのことだったのでその物足りない部分が解消されるかなーと期待してましたが、やっぱり物足りないままでした。
しかし、エッロいお兄さん日高にチョロかわ敦が陥落していく姿はとても好物だったので概ね満足かな。日高の(仮)が取れるまでを描いていただければもっと満足度が高かったと思います。
ただ日高は敦くん素直に謝れて良い子って言ってるけど、結構な暴言吐いたよね?あれを許容できるのがちょっとモヤッたなー。酔ってる時は本心が出るだろうから、それ考えたら敦の言動には引いちゃうと思うんだけど。

あとがきでくれの先生はこういう「これから!」っていう終わり方しがちとあり、まさに手中もそんな感じだったなーと思い出しました。手中はすぐに続編決定しましたが、こちらも続編ありそうな感じですよね。
少なくとも先生は続編お描きになりたいとのことなので、日高が敦にハマっていく姿を見られると嬉しいです。
この作品に限らずBLって「続きを描きたかった」という作家さんが多い印象ありますが、個人的には1巻完結ものなら作家さんも読者も完全に満足する状態で終えてほしいなーというのが本音です。

絶妙にダサい

アマミヤ先生作家買いするくらい大好きなんですが、このお話は不良少年漫画的な絶妙なダサさを感じてしまって萌えませんでした。
満の不良設定、ちょっと一匹狼だとか、家庭環境が複雑でとかくらいでよかったのになーと。チームの頭がどうのこうのの件がほんと昔の少年漫画のようで、ダサさに読むの挫折しそうになりました。
双子っていうのも三角関係にでもなるのかと思ったら全然関係なかった。
双子の片割れが不良で…っていうので展開が読めちゃったところもあったし。
同じDKものでも「ぼくらのつづき」は可愛いなーと思えたんですけど、個人的にはアマミヤ先生は大人の恋愛を描かれた方が色気もあって魅力的だなと感じます。

おとなのピュアBL

いやー良かったですとても。41歳のおじさん同士の恋愛がこんなにピュアに描かれるとは思ってなかったです。
最近はカフェ巡りしたり着ぐるみ着たりエステ行ったりな乙女志向おじさんBLが「可愛い」とウケているようですが、私はそこには全然魅力を感じなくて。
むしろ春江さんのような普通のおじさんが仕事はバリバリこなす一方で恋愛経験乏しく悩みながら気持ちに向き合っていく姿の方が数倍魅力的でした。
藤嶋さんもスマートでおちゃめでカッコいいんだよねー。
この作品のなにが良いってエロがないところじゃないでしょうか。41歳のいい大人同士の恋愛でまさかのエロなしですよ?
初めてのホテルでは同衾のみ。こういうのも悪くないよねって。
エロがない分春江さん藤嶋さんそれぞれの想いが丁寧に描かれていて、むしろとても良かったです。
同棲編読みたいなぁ。

顔面偏差値が高い

とにかく攻めの一慶と当て馬わたるんの顔面が良すぎる!!それで読んだとこある(笑)
ストーリーはまぁありがちな感じです。
苦手だと思ってたヤンキーが自分だけに懐いてくれるのが可愛くて好きになっちゃった…みたいな。
そこに微妙な三角関係が絡んで来るんだけど、正直この三角関係エピいらなかったなーと思いました。
わたるんは、ミキがずっと片思いしてた幼馴染というただの当て馬ポジでいて欲しかった。ミキへの独占欲とか「今さら?」って感じたし、そこの話は広げなくてもよいのでは?と思いました。
わたるんのスピンオフ始まっちゃったし、そのためのわたるんの「失恋」を描きたかったのかな…と邪推してしまった。

藍ちゃんのご両親へご挨拶編

もうほんと安定して面白いです!
5巻は全体を通して同棲を始めた2人の絆が深まっていくエピソードが描かれていて、やはりメインは藍ちゃんのご両親へのご挨拶。
ここねー泣いちゃいました。藍ちゃんパパのセリフがありきたりだけと良すぎた。親が子どもに望むものってほんとソレなのよ。
そして奥海さんはやっぱり最高にイケオジだし、藍ちゃんはきゅるきゅるに可愛いのに男前だし。
2人は「恋人」から「家族」になりつつあるよね。

あと個人的にめっちゃ好きだったのはナナちゃん。
ナナちゃんの心の声が可愛すぎ!!
藍ちゃんとナナちゃんの戯れ尊すぎ!!

攻めが魅力的

前作は「ザ・性癖!」って感じの作品だったので、今回は硬派なヤクザものかと思って読んだら、結果やっぱエロエロでしたね(笑)
出会いのシーンがBLあるあるだなー。ここはちょっと残念。
総じて天授の攻め力に惹かれる方が多いと思うんですがよくわかります!これはキャラ設定が非常に成功してると思う。
北九州が舞台なのかな?あの辺の本職の方々はもっと過激だと思いますが、でも天授の方言はキャラ作りにいい味出してると思います。
ただ冷静に読むと、天授の生い立ちや聖高のトラウマ等重い過去を背負わせて何となくシリアスな展開に持って行ってはいるけど、結果印象に残るのはエロっエロなエチシーンで。このへんは好みもあるかと思いますが、私はシリアスな話ならそれを邪魔しない程度のエロの方が好きだなー。
でも、わぎもこ先生はやっぱり濃厚なエチシーンが魅力だと思うので、変に重い設定入れないでエロに振り切った方がシリアスシーンが薄っぺらくならずによかったのでは…と思ってしまいました。

No Title

DomSubにはあまり興味ないんですが、松島先生大好きなので読ませていただきました。
まず設定が良いなーと思いました。過去に読んだことのあるDomSubとは違って、受け攻めのキャラが逆で面白かったです。
ただ読切短編なので、2人の気持ちが近づく描写が駆け足で物足りなくて…あとキス止まりなのでできればエッチシーンまで描いてほしかったです。
松島先生は心の機微を描くのがとても上手い作家さんだと思うので、もう少し長尺で読みたかったなーと思いました。

マキ先生かっこいい

朔ヒロ先生初読み。
試し読みもあらすじも読んでなかったので、ページを開いて初めてオメガバだと知りました。
正直あまりオメガバに興味がないのと、既にファンタジーであるオメガバに「結晶が見える」とかいうさらなるファンタジー設定があまり好きではないんですが、とにかくマキ先生が誠実でカッコ良かったです。
マキ先生の告白シーンは激萌えでした。
朱音の言ったことちゃんと覚えてたんですねー。
あとはエッチの時のマキ先生の雄味がいいです!!
普段誠実な男が理性飛ばすの最高です。

2巻も素晴らしい

ついに計の正体がバレてしまう2巻。
計が潮に自分の正体がバレていることに気づくシーン大好きです!!
ここで1巻のパラパラ漫画のシーンやアクセント辞典のシーンを絡めてくるなんて演出がニクイ!!
キスした後に潮が計に「きれーな歯並びでよかった」って言うシーン天才だなと思いました。
こうやって1巻に散りばめた色んなシーンを2巻に絡めてくる演出がほんと素晴らしかったです!
後半は計と潮のお付き合い編で、エッチの時の計のギャップがめちゃくちゃ可愛いです。
3巻もほんと楽しみ。