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萌×2作品

女性しなちくちくさん

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まだまだじれもだ展開!3巻に続く

(こちらは2巻のみのレビューです)

1、2巻同時発売ですが、連載は継続中です。完結はしていないのでご注意ください。

1巻ラストで、人見が「滅茶苦茶にして!」と言った続きから。
ホテルへ向かう二人。狼谷の「死ぬほど大事にするから、抱かせてほしい」と必死の表情にキュンとします。
人見にひどくしないために、自身に手錠をつける狼谷。健気さにまたまたキュン!
とうとう二人の初夜!この濡れ場がまたエッッロい!手錠してても、言葉責めしながら激しく抱く狼谷がドエロいです。

そしてお付き合いすることになるのですが…。
人見は、自分が男で子供を生んであげられないことに引け目を感じて悩む。
狼谷は、自身の暴走を恐れて人見を最後まで抱いてあげられない。
両想いになっても気持ちのすれ違いで、じれもだ展開が続きます。

狼谷の人見への執着も、どんどん激重になって、担当医師にまで嫉妬しちゃうように!
そんな重々な狼谷に対して、人見がマリア様みたいに優しくて、またまたキュン!

二人の気持ちのすれ違いは、話し合ってきちんとエッチもして、やっと分かり合えた〜!
と思ったらまたすぐに狼谷に問題発生!
「取り返しのつかないことをしてでも繋ぎとめたい」
重い!重すぎる執着!!
と思ってたら最後、人見にも異変が…!

という、ここからどうなるの?!というところで2巻が終わっちゃって、3巻に続きます!
わ〜〜!続きが気になる〜〜!!

1〜2巻通して読みましたが、一難去ってまた一難というか、ずっとじれじれする展開が続きますね。はたしてこの二人に平穏は訪れるのか?!

体格差、ケモ耳、焦ったい展開、ド執着攻め、健気受け、といった感じがお好きな方にはすごく刺さる作品だと思います。濡れ場も結構あって、エロ度高めです。

3巻どうなるのか。楽しみに待ちたいと思います♪

電子書籍 白抜き修正or薄いワクあり白抜き修正(薄ーいですが、ワクありなので形がわかって良きです)

体格差+ケモ耳尻尾+執着攻めに萌え♪

体格差が特徴的なぽけろう先生。全作拝読しています。
こちら連載中から読んでいました。やっと単行本になって嬉しいです♪
(こちらは1巻のみのレビューです)

1、2巻同時発売ですが、まだ連載は続きます。完結してから読む派の方はご注意ください。

本作も、攻めの狼谷(かみや)と受けの人見が、かなりの体格差です。加えて狼谷が重めの執着攻めになっていき、人見は健気受けです。

二人は仲のいい隣人同士でしたが、突然狼谷が獣化症(耳や尻尾、キバなど、動物の特徴が発現してくる疾患)を発症し、人見を襲ってしまいます。(ちなみに狼谷には狼の耳と尻尾が出てきます。大型犬っぽくて、ちょっと可愛いです。)

1話のこの濡れ場が、まあエッッロいです!気の優しいいい人だった狼谷が豹変して、エロエロに襲ってくるギャップがすごいです。

襲ったと言っても、人見の好意を狼谷がキャッチして発情しちゃったということなので、嫌がるところを無理やりとかではないです。

その後も人見が健気な好意を示してくるので、再び発情するシーンあり。挿入までいかない濡れ場が結構多くてエロ度高めです。先生の描くエロエロな濡れ場が堪能できます♪

狼谷は性欲に身を任せるわけでなく、人見を傷つけまいと必死に欲望に抗って、人見を突き放そうと頑張ります。こちらも健気な攻めですね。

実はお互い惹かれあっている両片思いなんだけど、ある事情から狼谷が人見の気持ちを受け入れられず、じれじれした展開に。
1巻のラストで狼谷が気持ちを吐き出して、下見が狼谷を煽って、さあどうなる?!というところで終わります。

最後に狼谷がなかなかの執着を告白してくれました。執着攻め好きにはたまらない展開です♡

続いて2巻もレビューします。

電子書籍 白抜き修正or薄いワクあり白抜き修正(薄ーいですが、ワクありなので形がわかって良きです)

本格的ミステリー ぜひネタバレ抜きで読んでほしい!

よくちるちるのニュースに取り上げられる作品で、気になっていたので読んでみました。初読み作家です。

BLでは珍しいミステリー作品です。
先がわかってしまっては面白さが激減しますので、ぜひネタバレ抜きで読まれることをおすすめします!決定的なネタバレ無しでレビューします。

メインキャラクター4人のうちの1人、優弥が橋から落ちて死んでしまうというショッキングな始まり。落ちた現場にはもう1人の人物がいた!
10年後に残りの3人が集まり、3人のうちの誰かが優弥を殺したのではないかと疑い合う。

3人が会話しながら高校時代を回想するというストーリー。
優弥が死ぬ前に「3人のうちの誰かに告白する」と発言したので、優弥が好きなのは3人のうちの誰なのかを、推理しながら読み進めるのが大変面白いです。

また優弥が、一筋縄ではいかない人物であることが見えてきて、またかなり後半になるまで真実がわからないので、ストーリーにグイグイ引き込まれました。かなり作り込まれたお話だなと思いました。

後半に、あっと驚く展開が!
まさかそうなるとは思わず、ちょっと驚きすぎて泣けちゃいました。事前にネタバレ読まないでよかったです。

途中、優弥とある人物の気持ちの行き違いが描かれるんですけど、二人の気持ちが切なくて、そこでも泣けてしまいました。

一回読んだだけでは、いろんな人物の気持ちを把握しきれないので、もう一度初めから読み返したくなるような作品でした。
ミステリーとしてとても楽しめましたし、萌えもしっかりありました。

最後は素敵なラストシーンだったのですが、書き下ろしがないのはとても残念でした。
本編後をもうちょっと読みたかった…!

電子限定特典と、シーモア限定特典は、それぞれ1ページずつ。本編後の内容なので、少しでも読めて良かった〜、という内容でした。

ミステリーがお好きな方にはおすすめしたい良作でした♪

シーモア 白抜き修正(濡れ場も修正箇所も少なめで、そんなに気になりませんでした)

後半もうちょっとSM描写欲しかった

先生の作品は数作拝読していて、エロチックな描写が好きな作家様です。特に「ピンクフィルムプレイ」が好きな作品。
本作は増量中の試し読みで、攻めのSっ気とドMな受けに、ビビビッときて読んでみました。

まず冒頭に、短いですがノンケの受けが女性と致す描写があるので、苦手な方はご注意ください。

先生の描く攻めが、いつも色気が強くて好きなんですが、本作の小田切も陰キャながらも、時々ゾクッとするような色気を放ってきてドキドキします。特に目線がエロい!

受けの深山は、陽キャで女遊びするノンケでしたが、偶然小田切に引っ叩かれたことからドMが開花!ドSな責めを涙目になって喜ぶ様が大変エロいです。
濡れ場では、酷くされたり苦しかったり噛まれたりで気持ちよくなっちゃう、見事なドMっぷりで、責めてる小田切が困惑するほどw

はまった深山が、小田切を誘う。昼休みにお尻準備して終業後に誘うって!ノンケのくせにエロすぎ!w

小田切がドSに責める描写もゾクゾクして好きですが、時々赤面したり、ちょっとやきもち焼いたり、時には優しい表情を見せたり…。可愛い顔も見せてくれるのがまた良きです。

会社のデスクでの濡れ場で、小田切が思わずキスしそうになるシーン。二人の表情がすごく可愛いんだけど、小田切可哀想だった(泣)

お仕事の部分も割としっかり描かれていて、二人が両片思いでちょっとギクシャクしながらも、タッグを組んで案件を成功させるために協力し合う様子が描かれます。頑張ってる姿にちょっとほっこりします。

すったもんだあって、最後はきちんとハピエンでめでたしめでたし。
最後、仕事が成功したご褒美に何が欲しいか訊かれた小田切が「…もう貰ったからいい」って言うシーン、可愛くってギュン!ってなりました♡

濡れ場は結構ありますが、SMっぽい描写は、初めに期待したほど多くはなかったかな(前半多いけど後半は少なめ)。深山はドMだけど、小田切はそこまでドSでもないような…。
もうちょっとSMっぽい部分も描いて欲しかった気がします。

てか書き下ろしに、3話の後のなかなかの責め描写(目隠し、緊縛)が一コマ出てきて、なんでこれもっと見せない?!って思いましたw

こちら続編ありで、電子単話で続きが読めます。ちらっと試し読みしたら、どうやらイケメンな当て馬が出てくるみたいで面白そう。
2巻にまとまるのを楽しみに待っています!

電子(coicomi) 白抜き修正(エロエロなのに真っ白で残念!)

vs.LOVE (1) コミック

緒川千世 

受けのギャップにやられた〜!

先生の「カーストヘヴン」が大好きな作品で、他にも数作既読です。
こちらヤンキーの抗争もので、あまり好まないテーマなので読まずにいたのですが、増量中の試し読みで、受けのギャップにズキュン!となり読んでみました。

典型的なヤンキーの抗争+ロミジュリ展開の作品ですね。
ある町で派閥が対立、その子息が通う二つの高校も争いが絶えない。
受けの居吹(いぶき)は片方の高校のトップ、攻めの鼓(つづみ)ももう片方のトップ。
お互い正体を知らないうちに、偶然出会って惹かれあっていく…というお話。

先生の作品はシリアス寄りの作品が多いけど、こちらは割とコミカルな感じの作品。
両校を取り仕切るヤンキー達が、それぞれ個性的で面白いです。あと下の名前がみんな個性的ですね。まりんとにこるてw

正直ヤンキーの抗争にはそんなに興味ないんですが、居吹と鼓の出会いに、もうやられました!
あるトラウマ絡みで、泣きながら倉庫にいた居吹と鼓が偶然出会う。 
この時の居吹の泣き顔がもう!!ズキューーーン!!です!お目々がキラッキラして、かっっっわいい!まさにギャップ萌え!
そりゃあ鼓も落ちちゃうわ〜w
この二人の出会いのシーンがすごく良かったです♪

二人が再会するシーンも素敵。
殺気だつ居吹を、鼓がそっと抱きしめる。居吹は感じたことのないビリビリした感情に戸惑って涙。強いリーダーの居吹が、鼓の前でだけ可愛くなっちゃうの、ちょっと極端だけどいいな〜。

鼓は普段天然なのに、時々ゾクッとするような殺気と凄みのある表情を見せるのが、ちょっとコワくてかっこいいです。

いつもかっこよくて、みんなのリーダーであろうと気を張って頑張っている居吹が、鼓の前でだけ素の自分を出して泣き虫になって可愛くなる。そんな居吹のギャップがたまらない作品です。

1巻は二人がお互いの正体を知らないまま終わりました。
過去に居吹の姉がどうなったのかも気になるところ。
新刊の2巻で完結とのことなので、近々読んでみたいと思います。

シーモア 濡れ場なし(わりとあっさり目のキスシーンのみ。2巻ではエチエチになるかな?)

とってもポップで楽しいラブコメ♪

先生の「お前にだけは好きって言わない」は、楽しく読んだ記憶があります。こちらのスピオフでしたね。
こちらよく目にしますが、ビッチ受けに苦手意識があり未読でした。サブスクにアップされたので、前知識なしで読んでみました。デビュー作なんですね。

AV男優の楓が、たまたま出会ったノンケで童貞の大学生純孝(よしたか)の家に居候することになり、夜はエッチの手ほどきもしてあげて…というお話。

楓が美人だけど、サバサバした男前な性格なとこ好きです。
純孝はイヤイヤ始まった同居なのに、ご飯作ってあげたりお迎えに行ってあげたりと、超のつくお人好しで優しいいい子ですね。

一緒に暮らしていくうちに、お互い絆されて惹かれ合ってく感じですね。
初めはこんなドノンケがどうやって落とされるんだろうと思ったんですが、免疫のない童貞くんが、見事に体も心も落とされちゃいましたね。
楓も心底優しい純孝に惚れちゃって、不自然さのないストーリー展開でした。

純孝は結構ヘタレな感じに描かれてますが、後半の撮影現場で啖呵切るシーンはすごくかっこよかったな〜。

受けはテクのあるAV男優、攻めは童貞なので、濡れ場ではほぼ受け優位で、純孝がベッドで可愛がられるといった感じですね。
普段攻め優位な作品ばかり読んでるので、可愛い受けが尻で抱く感じの濡れ場は、ちょっと新鮮でした。

作風はすごく明るくてポップなラブコメというか、クスクス笑ってしまうセリフなどが多くて、最後までとても楽しく読むことができました♪

脇役のオラオラ系AV男優の風間が、かなり俺様ですが男前で好きなタイプです。この方でスピオフ描いてほしい〜w

デビュー作とは思えないような、完成度の高い作品だな〜と思いました。さすが長く続いた人気作ですね。2巻以降も機会があったら読んでみたいと思います。

橘のデレが増量♪

「ずるい男に〜」とあわせて好きな作品。
1巻から再読して読んでみました。

2巻ラストでようやく橘が小田切に「好き」と伝えられたので、3巻では橘のデレがたっぷり楽しめます。素直になった橘、かわいいな。小田切も幸せそうだw

小田切は相変わらず、変態みのある溺愛ワンコです。
「ちくしょう ベロッベロにチューしてぇ」
ってモノローグ、すごく好きww

濡れ場のエロスも大変良きですね〜。
普段ワンコの小田切が、濡れ場ではソフトSになって言葉責めする、ギャップが良いです。
そしてそんな責めを喜んでしまう橘のMっぷりも健在。
目隠しプレイやおもちゃプレイもあり。ソフトSMって感じかな〜。貞操帯は4巻で使うのかしらw

小田切が、昔橘と出会ってから橘としかしてないと告白を!
それはさすがに一途がすぎるだろーー、とちょっとスンとしてしまいました。でも橘を追いかけて教師になったから、私の読解力不足かなー…。

橘と実家との軋轢も描かれましたね。結構トラウマになってるみたい。
シリアスとギャグが混在するのも、先生の作品の魅力の一つですね。今後の展開が気になります。

ラストは小田切が修学旅行の引率に行くことに。
嫉妬を感じ始めた橘が、4巻でもやきもきしそう。

「ずるい男に〜」シリーズのように、本作も長く続きそうな雰囲気ですね〜。

シーモア 局部は省略、またはライトセーバー修正

それぞれの葛藤が描かれる2巻

「ずるい男に〜」とあわせて好きな作品♪
3巻が発売されたので、1巻から再読中。2巻もレビューします。

1巻で紆余曲折ののち、お付き合いと同棲することになった、後輩教師小田切と先輩教師橘。

橘は、なぜだか小田切に「好き」という言葉が言えなくて悶々とする。そんな橘に、焦らなくていい、ずっと待ってる、と言う小田切がかっこいい。

そんな中、慕ってくれる元妻の弟タケルと偶然再会する橘。復縁してほしい攻撃が始まる。この子が当て馬っぽい動きをして心乱される橘。

一方、小田切も強まる独占欲に困惑し、頭を冷やすために、橘の部屋を出ることに。同棲中はまめまめしかったのに、独りになったらダメダメになっちゃうの、かわいいな。

橘の生い立ちが出てきて、「好き」と言えないのは少しトラウマが影響していたみたい。

とまあ、2巻では色々起きるんですが、小田切の橘への、ちょっと変態みのある溺愛と執着は相変わらずw「可愛い」連発が良きですね〜。
後半、気持ちが高まっちゃったのか、「愛してる せんせ」と言うシーンの小田切の表情が、愛が感じられてとっても素敵です♡
そのあと、あーーーってなってるのも可愛いw

あ、あと前半だけど「知れば知るほど 好きだよ せんせ」って言う小田切のセリフと表情も好きです。橘、愛されてるな〜。

最後は無事丸く収まって、よかったよかった。
寝ないで早朝に小田切の元へ駆けつける、橘のお顔が可愛い。やっと言えた「好きです」にキューン!小田切も嬉しそうだ〜。

最後の濡れ場、橘がめっちゃくちゃ色っぽい!名前呼び、いいわ〜。
先生の作品は基本コメディ調なのに、濡れ場がすごく色っぽいというギャップも魅力の一つだと思います♪

書き下ろしは、ポリネシアンセックスに挑戦!こちらも最高でした♡

2巻、結構キリのいい終わり方でした。
予告によると3巻は橘が初めての嫉妬に戸惑うとか!どんな展開なのか、3巻も楽しみです♪

電子(ebookjapan) 白抜き修正(局部を省略する描き方なので、修正箇所は1箇所でした)

後輩教師×先輩教師 とてもソフトなSM関係

「ずるい男に拾われました」と共に好きな作品。先生のコミカルで、且つしっかりエロもある作風が好きです。
先日3巻が発売され、こちら再読したのでレビューしてみます。

後輩教師 小田切×先輩教師 橘のカプ。

小田切は、普段はニコニコしてワンコだけど、エッチなシーンになると、Sキャラに豹変して言葉責めでグイグイ責めるのがとても良きです。獲物を狙う獣みたいな目線になるのがエロいです。

橘はバツイチで普段は真面目で堅物なのに、小田切にグイグイ迫られると、ドMな本性が出てきてしまい、抵抗しつつも感じてしまう。

そんな二人のギャップが味わえる作品です。

中盤、半ば脅迫みたいに体を繋げますが、その後すったもんだあって両想いに、とストーリーは王道ですね。

でも小田切が無自覚に一途に想い続けてたとか、堅物だった橘がソフトで魅力的な先生になるとか、そんな橘に小田切が独占欲出てきてヤキモキするとか、そんな展開がすごく好きです。

終盤、小田切が
「誰にも見せたくない 先生の 吐く息も全部欲しい」
ってキスするシーン、官能的ですごく素敵です。小田切の執着にゾクっとします。

あと小田切が橘をかわいいかわいいと溺愛するシーンがけっこう多くて、そこも好きです。小田切のちょっと変態チックなとこがいいんですね〜w

小道具として手錠が出てきます。小田切はSっ気あり、橘はMっ気ありますが、ハードなシーンはないです。とてもソフトなSM関係かな。

終盤、橘の部屋に小田切が転がり込む形で同棲開始。お付き合いすることになりました。
引き続き2巻も読んでみます。

(過去に小田切が女性とエッチなことしてるシーンが一瞬あるので、地雷な方はご注意を。)

電子(DMM) ライトセーバー修正(真っ白に発光で残念)

前作以上に刺さりました!!

あらすじに書いてないけど、『愛されたのが運の尽き』のスピンオフ作品です。前作はリオの弟マオが主人公。
先生曰く、単体でも楽しめるように描いたとのことだけど、回想含め前作カプがちょこちょこ出てくるので、前作も読んだ方がより楽しめると思われます。(カバー下に、前作含めた相関図もあるので、それを読んだら単体でもわかりやすいかな?)
(シーモアは『愛されたのが〜』の1話が特別収録されています。未読の方はラッキーかと。)

前作が結構好きで、本作も1話試し読みがすごく良かったので読んでました。

本作はまず、攻めの常盤がすごく魅力的!
顔面も素敵ですが、普段はソフトな雰囲気なのに、急にスイッチ入って雄みとSっ気が出てくるのがたまらない!だけじゃなく、マオが苦しそうだと、気遣ってくれる優しさも併せ持つとは…ギャップ萌えの化身か?!
という感じで1話でグッと、常盤の魅力に惹きつけられました!

二人はマオのインターン先で再会。常盤がリオの教育担当に。職場ではきっちりマオを指導して、リオがピンチの時にはしっかりサポートしてくれる常盤。これまたギャップにキュンとします。かっこいい〜!

マオは外面は王子様キャラだけど、素は意地っ張りのツンデレで、これまた意外でした!
そんなツンツンなリオを、常盤が「可愛い」と愛でるシーンが度々あって、年上の溺愛に何度もキュンキュンさせられます。

体から始まった二人だけど、後半は常盤がリオを正攻法で口説いてくるのがまたかっこよかったです!

前作も面白かったですが、こちらは余裕ある年上溺愛攻めと、素直になれない意地っ張りツンデレ受けの恋に、キュンキュンさせられるシーン連発で最高でした!

それから本作は、リオと弟マオの関係性もメインのテーマと思うので、やっぱり前作『愛されたのが〜』も読んだ方が、より深く作品を味わえるかなと、レビュー書きながら改めて思いました。最後は常盤の支えもあって、二人の関係がいい方向に進みそうな終わり方でとってもよかったな〜。

期待していた以上に私の癖に刺さる作品でした!
すごく良かったです!

シーモア 白抜き修正(前作は紙本所持で白短冊修正。本作も白抜きの感じから紙本は白短冊みたい。エロエロな濡れ場が数回あるので、修正にこだわる方は、紙本おすすめします。白抜き真っ白で残念!そのうち紙本買うかもw)