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懐くのか‼︎

夏目イサク先生のリブレ出版初コミックです。

1冊1つのストーリーです。


[きら星ダイヤル]
攻 : 須賀和弘 / お金持ち。無愛想。トラウマ持ち。
受 : 鳥羽陽介 / 28歳。医師。トラウマ持ち。

内容 : 都会から田舎へやってきた鳥羽(受)。みんな親切で優しい、と言いたいところだが、和弘(攻)だけ無愛想で不親切。しかし、そんな和弘の家に一時住むことになってしまった鳥羽は、その夜いきなり和弘に襲われて...!?


夏目イサク先生の作品はいつも安定して面白いです。
今作は夏目先生の作品にしては、シリアスめが多かった印象です。
受も攻もトラウマ持ちと書きましたが、(特に攻の)トラウマがいい感じに二人の距離を縮めてくれて、いい働きをしてました!
あと、夏目先生の作品は本当に脇役がいいキャラすぎて...!
脇役みんな好きです(笑)
特に一郎くんはいろいろと頑張ってくれて有難う‼︎(笑)

和弘くんは一度自分の懐に入れたら、かなり懐くタイプなので、普段とのギャップがあって良かったです。
和弘くんはギャップ萌えさせる性格の持ち主‼︎(笑)
鳥羽先生も和弘くんのギャップにキュンときて、好きになったのではないかと...!(笑)

個人的なキュンポイントとしては、
和弘くんの恥ずかしげもなく言うかっこ甘い台詞、です。
照れが全くない和弘くんですが、その代わり、かっこいいことをさらさらとたくさん言ってます(笑)
ちなみに、和弘くんとは対象的に照れ顔満載の鳥羽先生。
一番好きな照れ顔は「......なんだよ」と言っている時です(笑)
どんな場面かは読んでいただくとすぐわかると思います!

今回もとても楽しませて頂きました‼︎

最高のCP

発売すぐに買って読んだ作品なのですが、なかなか感想を書けず...ずるずる引きずり...こんなにかかってしまいました。。
でも、興奮冷めやらぬ中書くと、いろいろと爆発してしまいそうなので、逆に良かったのかもしれません(笑)


この作品の感想ですが...

私のツボを大いに刺激させる作品でした‼︎

内容の展開としてはシリアス気味ですが、その中でも攻は受を溺愛、大切にしている、受も攻のことを想っているからこそ...という感じが伝わってきて良かったです。
CPも、溺愛美形攻×男前受‼︎たまらない!このCPはたまらない!(笑)
たまらないCPを作ってくださった華藤先生、ありがとうございます!(笑)


[蜜月〜マフィアの恋〜]
攻 : エヴァンジェリスタ / シチリアマフィア(バッジオファミリー先代のドンの三男)。受とは高校時代の同級生。
受 : 水谷怜史 / テロリスト摘発専門のFBI捜査官(潜入捜査官)。攻とは高校時代の同級生。

内容 : 高校時代、エヴァンにプロポーズされた怜史(受)。そして、「いつかシチリアへ新婚旅行に行こう」と約束を交わした二人だったが、その直後、テロリストに襲われ、怜史を庇ってエヴァンは亡くなってしまう。 それから十二年、怜史はテロリスト摘発専門のFBI捜査官となり、ある任務を遂行しようとしていた。だが、その任務の場所に、今回の任務の的である人物として、エヴァンが現れて__!?


内容には書ききれなかったのですが、それからエヴァンと怜史は再会し、一週間の蜜月旅行に出掛けることになります。
蜜月といえばハネムーン!
立場上敵同士ですが、やることはきちんとやります(笑)
そして、受目線で語られているので、怜史の複雑な思いや葛藤を読みながら、話は進んでいくことになりますが、甘い‼︎シリアスの中に甘さがぎっしり詰まってます‼︎
一週間だけというのが、また甘さを凝縮させていて...!

最後はどうなるのか⁉︎とハラハラさせられましたが、さすが男前受の怜史‼︎ハッピーエンドに持っていってくれました!
これから、十二年間の時を埋めるように、さらに甘々な生活が待っていることでしょう...(笑)


[ドン・バッジォの至福の午後]
これは攻目線で語られるお話です。
エヴァンが怜史と再会する前、再会した後のことが短いですが書かれています。
エヴァンがどれだけ怜史を愛しているかがよくわかります。


十二年間も変わらぬ愛、そして、それ以上の愛を持ち続けた二人。

素敵な作品でした。

一週間の奇蹟

2巻では金曜日から終わりの日曜日、そしてこの後が描かれています。


[セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY]
8話収録。受攻表示なし。
芹生 冬至 / 高1。篠の後輩。弓道部。女生徒から絶大な人気を誇る美形。
篠 弓弦 / 高3。芹生の先輩。弓道部。美形。モテる。

内容 : 篠への恋を自覚した芹生。篠もまた芹生に感じたことのない気持ちを持ち、悩む。そんな時、″来週の日曜日″にある、映画の試写会チケットを手に入れて___。


特別な、濃い一週間が終わりました。
土曜日に決断したところは弓弦くん男前でした!
何気にすべての始まりは弓弦くんの一言からで、今回の新たな始まりも弓弦くんの一言からでした。
弓弦くんは本当に顔と中身でギャップがあります(笑)
外見だけだと芹生くんの方が、さらっと好きだよとか言いそうなのに、中身を見たら弓弦くんの方が普通に言いそう。
ある意味奥手な芹生くん(笑)

(紫乃は当て馬なので、置いといて...(笑))
脇役もいいキャラばかりでした。
小池ちゃん、内海くん、そして2コマしか登場していないのに、強烈な印象を与えたアッコさん(笑)
ちゃんと弓弦くんと話しているところで、小池ちゃん達の良いところがわかります。
皆大好きですが、個人的に内海くんが一番好きです‼︎
きっと内海くんなら、二人が付き合ってるって知っても応援してくれる‼︎
小池ちゃんもそうだと思いますが(笑)
[セブンデイズ]の脇役は、本当にいいキャラしかいません‼︎


最後は、見事ハッピーエンド‼︎
描き下ろしで、弓弦くんの卒業式が描かれているのですが、二人はもう半年以上付き合っている感じです。
芹生くんの一週間彼女が懐かしいらしいです(笑)
それくらいあの一週間から経ったという訳ですね!
これから離れてしまいますが、ずっと二人一緒にいて欲しいです。
もし弓弦くんが大学進学していたら、芹生くんも同じ大学に...!!(笑)
そして、また毎日一緒に通っていただきたいです(笑)
考えるだけで微笑ましい...二人の周りにお花が見えます...(笑)


本当に本当に大好き作品です。

一週間の軌跡

橘紅緒先生原作で、作画宝井理人先生のデビュー作です。

BLコミック入門には持って来いの[セブンデイズ]、言葉通り初心者にオススメなのですが、初心者だけでなく熟練者にもオススメの作品です。

BL作品は少し話が強引だったり、えぇ⁉︎と思うところがあったりするものが多い(それもBLの良いところだと思っている私(笑))のですが、これは本当に自然で、

出逢って→相手の事を知って→さらに相手の知らなかった一面を見て→気になって→

という工程をきちんと丁寧に、二人の感情を含め描かれています。

[セブンデイズ]は、3年という月日をかけて描かれた″一週間″のお話です。
1巻では、始まりの月曜日から木曜日まで描かれています。


[セブンデイズ MONDAY→THURSDAY]
5話収録。受攻表示なし。
芹生 冬至 / 高1。篠の後輩。弓道部。女生徒から絶大な人気を誇る美形。
篠 弓弦 / 高3。芹生の先輩。弓道部。美形。モテる。

内容 : 月曜日に一番最初に告白してきた相手は絶対断らず、週末には「好きにはなれなかった 別れよう」と言い、また月曜日に違う人と付き合う、を繰り返す芹生。そんな芹生と月曜日偶然出逢う篠。篠は冗談で「俺とつきあってよ」と言い___。


何回読んでも飽きない面白さ‼︎
この独特な雰囲気というか、宝井先生が持つ雰囲気が好きです。
そして、二人が美形、女子にモテる設定も好きです(笑)

弓弦くんの照れ顏が可愛かった‼︎
あまり照れないタイプなので、なお良かったです‼︎

芹生くんの
「俺ね 恋人には束縛されたいタイプだから」
耳打ち発言...!
サラッと言えてしまうところがさすがモテ男...!付き合ってる人にこんなこと言われたら普通はドキッとしてしまうと思うのです!弓弦くんは全くしていませんでしたが(笑)
そんな弓弦くんも素敵です!(笑)

膝枕するシーンも良かった!
膝枕、無条件で萌えます(笑)


等身大青春BLを読みたい方には、オススメです‼︎
1.2巻揃えてから読んでみて下さい‼︎

ゾッコン一途攻×鈍感天然受‼︎

ちなみに帯によりますと、
《変人美形攻(攻なのに女子力激高)×黒歴史持ち無表情受(受なのに男前)》
らしいです!
正直、リバもありだと思うCPでした!

相変わらず神田先生の絵はお美しい...!!
神田先生の絵柄大好きです‼︎

丸々1冊1つのお話です。
全体的にコミカルで明るいお話でした‼︎
落ち込んだり、切なくなったりするところは一切なく、気楽に読むことが出来ました。
神田先生にしては珍しく、本編ではキス止まりです。
描き下ろしでも挿入シーンはありませんが、フェラシーンがあります。


[モンスターぷちパニック]
攻 : 朝桐ラウリ / (受と)同級生。風紀委員長。加護はリヴァイアサン(水を司る魔神)。コジロー大好き。
受 : 鈴木コジロー / (攻と)同級生。風紀委員。加護はイフリート(炎の魔神)。無表情。

内容 : 人より強い「加護」の力を持つ者が集まる学校に通っているコジローは、(特に「加護」の力が強い者がなれる)風紀委員長をしているラウリに何故か気に入られている。
こっち(コジロー)はまだ朝桐の名前さえ覚えていないのに......ラウリのコジロー大好きパワーでコジローを見事落とすことが出来るのか!?


「加護」とは...
《人が生まれ持った力である。種類は様々で、天使・悪魔・聖獣・魔獣・妖族など多彩。ただその力は弱く、日常生活において特に支障はない。》

つまり、このお話は日常生活において支障をきたす人達が通っている学校が舞台になっています。


朝桐が可愛かった...!!
ラウリももちろん可愛いのですが、やはり無表情からの照れ笑顔の破壊力は凄いです‼︎
ギャップ萌えには勝てない...!!
朝桐が加護を使用した時の姿も好きです。
褐色かっこいい‼︎もっと褐色様を‼︎
ラウリはとにかくコジローにゾッコンです。
最初から最後までコジローです(笑)
恥ずかし気もなく、
「コジローのことが 丸こと全部 好きだからだよ」
「もっと もっと コジローの近くに行きたいよ」
などと言えるのがラウリのかっこいいところです(笑)


そして、このお話で忘れてはいけないことがあります!
それは......

脇役がたくさん登場する‼︎‼︎

こ、これは脇役スキーの私にとってはたまりませんでした‼︎
しかも、脇役が皆かっこいいし、いいキャラしてます‼︎
特に平岡くん‼︎(コジロー達と同級生)
平岡くんめっちゃいい子です‼︎
平岡くん大好きです‼︎


明るいお話、美形一途攻、無表情鈍感受、脇役スキーの方にはオススメです‼︎

ど、どうだろう...??

うーん...初コミックということもあると思うのですが、全体的に展開が早く、感情移入をすることもなく、特に印象に残るシーンもなく終わってしまった、という感じです。

話の内容は、学生モノだったり、人外モノだったりと、いろんなお話が楽しめます。
ただ、甘々な作品はなく(しいて言うなら表題作)、切ない、シリアス系?のお話です。

[デジャヴトレイン]以外ハッピーエンドで、
[デジャヴトレイン]は結ばれる結ばれない以前のお話で、非恋という訳ではないのですが...ハッピーエンドという訳でもなく......でも、前向きに考えられる終わり方だと思います。

表題作+3作品収録されています。


[星かけらのメルクマール]
2話収録。攻受表示なし。
名前なし(部長と呼ばれている)/ サッカー部部長。
大牙 / サッカー部所属。サッカー部内で孤立している。

内容 : サッカー部内で孤立している大牙。そんな大牙を見て、部長は信頼関係を築きたいと流れ星に願い事をする。その翌日、大牙は部長以外の声が聞こえなくなっていて...!?


声が聞こえなくなってから、大牙くん雰囲気全然違うよ!ただの可愛い後輩だよ!(笑)
これは完全にギャップ萌えです!


[風舞うわたげと汚れたつち]
2話収録。
攻 : 白小路風舞(しろこうじ ふうま) / 医大生。お節介焼き。
受 : 陸 / 男同士のAVに多数出演している。

内容 : 白小路(攻)は、医科大学で最近よく見る男が、《男同士のAVに出ている》と聞き、何か事情があるのかもしれないと、その男に話しかける。何故AVに出ているのか聞くと、「セックスが好きだからだ」と言われ、挙げ句の果てに「このお節介童貞野郎」と罵られ....!?


[デジャヴトレイン]
1話収録。
攻 : 名前なし / 既婚者。会社員。36歳。
受 : 名前なし / 学生。

内容 : 妻は不倫している。だけど、そんなのどうでもいい。妻への愛情なんて消えている。毎日、電車に乗り、会社へ行き、また電車に乗って帰る___同じことの繰り返し。そんなある日、電車で学生に話し掛けられ、何故か電車を降りてもついてこられて...!?


[イチバンボシの天文書]
1話収録。攻受表示なし。
一星 / 学生。子供の頃は天文学が大好きだった。
天文学 / 天文学という概念が実体化したもの。

内容 : 天文学者を父にもつ一星は、天文学者になるのが夢だった。父が亡くなるまでは___。父を子供の頃に亡くし、天文学に魅力を感じなくなってしまった一星は、天文学とは無縁の日々を送っていた。だが、いきなり自分を《天文学という概念》という奴が現れて...!?


描き下ろしの[風舞うわたげと汚れたつち]の番外編、[風のぼく]が一番好きでした(笑)
[風のぼく]は[風舞うわたげと汚れたつち]で登場する白小路の後輩くんのお話なのですが、これが断トツで萌えたといっても過言ではないぐらい、このたった数ページが良かったです!
後輩くん...健気で良い子です!
この後輩くんが主人公の作品だったら、かなり萌えたかもしれません(笑)

個人的に萌えた話は[星かけらのメルクマール]と[風のぼく]だけで、しかもかなり甘めに見て、萌えた、なので、中立にさせて頂きました。

男らしい受万歳‼︎

神田猫先生の作品で初めて読んだのが、[ぷちっとはじけた、]でした。

絵も綺麗で、内容も文句なしに面白かったです‼︎
ただ、攻×攻を所望している方だと、少し物足りないと感じてしまうかもしれません。


[ぷちっとはじけた、]
6話収録。
攻 : 能代 / 受と大学時代に付き合っていた。ゲイ。
受 : 足鷹 / 進学塾の教師。攻と大学時代に付き合っていた。ゲイ。(攻が原因で)ネコトラウマ。

内容 : 足鷹はある日、バーで能代と再会する。足鷹は能代に、あまり良い思い出がなく、どちらかというと、会いたくない存在だった。だが、能代は足鷹を何年も探していた様で、「もう一度付き合おう」とせまってきて...!?


盛大に萌えさせて頂きました‼︎
絡みキスが多かったのも良かった‼︎

能代の一途さが良かったです‼︎
遊び人のような風貌をしていながら、一に足鷹、二に足鷹、三に足鷹...とにかく足鷹に一直線です(笑)
攻ですが、可愛いと思ってしまいました(笑)
足鷹も足鷹で、ネコトラウマ&強いという設定が良かった‼︎
男らしい受、最高です!

能代は足鷹の事を、足鷹は能代の事を、本当によく分かっていて、確かにこれは愛の成せる技だ!お互いの事をこんなに熟知しているカップル早々いないぞ!と勝手に感心(笑)

能代が足鷹を介抱するシーンが好きです。コートで拭うシーンがとてつもなく好きです。あのシーン、何故か私のツボをついてきました(笑)

個人的にキュンときた場面は、

一つ目は、先ほども書きましたが、能代が足鷹の口をコートで拭うシーン。
男性がコートをああいう持ち方?にするのが萌えたのかもしれません。

二つ目は、足鷹の

「…っ仕方ねぇから ______今回だけは折れてやるっ///」

か、可愛い‼︎
ぽんっていう擬音を使うところが、また可愛さを倍増させてます‼︎

恋人同士になった後も微笑ましかったです。
ナチュラルにホモカップルがいる...!!(笑)

基本的にカッコ可愛いキャラが好きなので、かなり良いCPでした‼︎

男らしい受が好きな方、執着ワンコ攻が好きな方はオススメです‼︎

100円の愛も...

貯まれば何十万の愛になる。
表題作ではない[ヤスイ タマシイ]が一番好きでした!

この1冊は、緒川先生が全て同人誌として発表されたものです。
表題作+4作品収録されています。


[世界は君で廻ってる]
3話+書き下ろし収録。
攻 : 深町 / 高校生(同級生)。派手グループに属する。受溺愛。腹黒ヤンデレ。
受 : 牧 総一 / 高校生(同級生)。地味グループに属する。自分の顔にコンプレックスを持っている。

内容 : 自称見事なまでの地味顏、牧(受)は深町(攻)に何かと付きまとわれていた。そんな深町を牧は拒絶するが、スキンシップはどんどんエスカレートしていって...!?


牧君の純情無垢な性格が可愛かった!だがしかし‼︎牧君寛容すぎます!
これじゃあ深町君が調子に乗っちゃうのも無理はない...(笑)
深町君の腹黒具合も良かったです。
深町君の

「牧くん 愛して」

という言葉。この言葉が、たった一つ深町君が牧君に望むこと。
腹黒さがかなり出ていますが、だからこそ素直な言葉がとても響きます。深町君も何だかんだいって純情なんですよね!


[エセ床屋漫画]
5話収録。
攻 : 高田悠士 / 高校生(同級生)。床屋の息子で、学校の一室に簡易理容室を作っている。
受 : 忠近 / 高校生(同級生)。簡易理容室に通っている。


[おろかしくも うつくしく]
1話収録+書き下ろし収録。
攻 : 亮平 / 高校生(同級生)。みんなの頼れる兄的存在。
受 : 晴海 / 高校生(同級生)。容姿しか取り柄がない。攻が好き。


[ヤスイ タマシイ]
1話収録+書き下ろし収録。
攻 : 森 洋介 / 高校生。攻の後輩。
受 : 里見 / 高校生。受の先輩。ゲイ。


微妙で曖昧な関係...良かったです。
里見先輩と森君の出逢いも素敵だなぁ...と思いました。
普通にありそうな光景なのですが、そこにゲイだとか、皆が近寄らないだとか、いろんな要素がプラスされたからこそ、素敵に感じたんだと思います。
あと、突っ込んではいけないところだと分かっているのですが、あんな噂...誰が流したんだ!と勝手に怒ってしまいました(笑)
個人的に、書き下ろしの[アカルイミライ]で二人のその後が見れて嬉しかったです‼︎その後と言っても、関係はそのままで終了、という訳ではなく、また新たな関係を築くところを描いてくれていたのがとても良かったです‼︎
二人のアカルイミライが見えました!


[極上デザート]
1話収録。
攻 : 加地 / 高校生(同級生)。夏目よりモテる。
受 : 夏目 / 高校生(同級生)。かなりの甘党。モテるが加地よりはモテない。


全て同人誌として発表されたものなのですが、加筆、描き直しをされているせいか、古いという感じはしなかったです。

高校生尽くしの1冊でした‼︎

期待を裏切らない‼︎

緒川千世先生の作品はすべて好きです♪
ジャンルの違ったお話が混ざった一冊でした。

表題作+2作品収録されています。


[誤算のハート]
3話+書き下ろし収録。
攻 : 烏童隆太 / 高校生。紳士で真面目。
受 : 三城 / 高校生。チャラい。女たらし。

内容 : 三城(受)は、女と適当に遊んで、性欲を満たせればそれでいいという貞操観念が全くない男。そんな三城が偶然見てしまったのは、隣のクラスの烏童(攻)が女子と別れ話をしているところだった。烏童の別れ話に中々納得しない女子...魔が差した三城は「ウドーくんは今から俺と付き合うから」と言い......


冗談恋愛→本気恋愛ですね!
烏童の三城への執着っぷりがいいです‼︎
初めから、というわけではなく、段々と執着していくわけなのですが、執着攻めの好きな私にとって良い変化でした‼︎

絡みシーンの三城が女っぽいです(笑)
かなりの豹変ぶりです(笑)

前戯中→「これ以上舐められたら 俺とけちゃうから......っ」
挿入前→「こっ こわいっ」

全然キャラちゃうやないかーい!と思わずツッコミを入れたくなりました(笑)
でも、烏童のキャラとでバランスがとれていたので、不満には思いませんでした。

本格的に付き合う時の会話も好きです。三城が可愛かったです!
烏童が優勢かと思いきや、三城が主導権を握っている感じも良かった‼︎


[ラストサマーブルース]
1話収録。攻受不明。
久住 / 高2。野球部エース。
市ヶ谷 / 高1。野球部。

悲しい...けど、暖かいお話でした。
短編で続きがなくても十分満足できました!
市ヶ谷はこれから1年間、野球部の為、皆の為、そして何より久住の為に投げ続けるんだなぁと思うと、少し救われた気がしました。


[無防備な午後]
1話収録。攻受不明。
田町 / 社会人。営業マン。大村と同期。
大村 / 社会人。企画部所属。田町と同期。

大村が可愛い‼︎仕事には真面目で厳しくて、でも天然で鈍感で...私の好きなタイプの受けでした(笑)
しかも、田町も器用で面倒見がいい攻めだったのでかなり好きな組み合わせでした♪
攻受不明と書きましたが、続きがあったら大村が受け、田町が攻めでほぼ確定だと思います。
田町はもし大村と付き合うことになったら、執着攻めになりそうな予感...ますます良い!(笑)
個人的にかなり好きなCPだったので、もっと読みたかったです‼︎


サラッと読めて、かなりの頻度で読み返している一冊です。

吉野の可愛さは異常

吉野の可愛さには胸を射抜かれました(笑)
菅谷先生が惚れるのも無理はないです(笑)


[デビルズハニー]
5話収録。
攻 : 菅谷 / 生徒に人気の体育教師。
受 : 吉野巽 / 高3。不良集団のリーダー。

内容 : 菅谷(攻)は生徒に人気の体育教師。そんな菅谷が教頭達から頼まれたのは、学校の不良、吉野達の監視だった。吉野(受)は《波高の悪魔》と呼ばれ、教師達も手が付けられない...はずが、何故か菅谷の言うことは素直に聞いて...!?


ヒロミツ先生の愛称で生徒、PTAの奥様方に人気の菅谷先生...人気なのも大変なんだなぁ...と本編とは全く関係のないことを考えていました(笑)

本編では終始、吉野可愛い‼︎でした‼︎
あんな素直可愛いヤンキーいませんよ!なんて一途なのか!なんて健気なのか!
それに、吉野にとって菅谷先生はあの時から憧れ(好きという感情含め)だったんだなぁ...と思うと余計に吉野が可愛くて仕方ないです(笑)

前半は菅谷先生(攻)視点で話が進んでいくので、菅谷先生がだんだん吉野のことが気になって気になって夢にまで出ちゃうぐらい気になって葛藤する様は可愛いかった‼︎
吉野の事を庇う?ところもさすが先生!(叱ってるのも先生ですが...)かっこいいです!そして、壁壊し(笑)どんだけ力あるんですか(笑)
あれ軽く揺れてますよきっと(笑)

個人的キュンポイントは、
吉野の菅谷先生に対しての態度、言葉、もはや吉野そのものといってもいいです。
菅谷先生に向ける笑顔が可愛い!
照れ笑顔が可愛すぎる‼︎
体育の時の吉野はかっこよすぎますねあれ(笑)
菅谷先生が眩しそうにするのもわかります(笑)
そして、吉野の言葉集‼︎

「初めて逢った時から おれの心は アンタのもんってな」
「なんでも捧げちゃうぜ 先生なら」
「すげーー...なんか幸せ」

もう色々と可愛すぎる‼︎
基本照れながら言う言葉にはキュンときました!

脇役の相馬もいいキャラでした。
保険医っていうのがまた良いです(笑)


書き下ろしの方も文句なしに萌えました‼︎

[それから・・・]
内容 : 初めて自分の部屋に吉野を招いた菅谷先生、イチャイチャできる!と思ったのも束の間、吉野の様子が変で...

なんでこんなに吉野は可愛いんだ‼︎

「カッコわりィ...///」

かかかか可愛い‼︎(笑)
書き下ろしも吉野の可愛さが全面的に出るお話でした‼︎

スピンオフも楽しみです♪