あらすじ
「私は永遠に君だけのもの、そして君も……」人違いから、名だたる大富豪の次期当主であり、有名な探偵事務所の所長でもあるスタンリーと出逢った龍太郎。その後、名も告げずに去った龍太郎だが、彼に一目で心を奪われたスタンリーは、その力を駆使し、ある喫茶でひっそりと暮らす龍太郎を見つけ出す。そして、甘い言葉を囁き…唇に…首筋に…熱いキスをしてきた。でもそれは、とある秘密を抱える龍太郎にとって、特別に意味のある行為。獰猛な瞳で迫ってくるスタンリー。彼に与えられる、目眩がするほどの愉悦に、龍太郎は我を忘れ……!?