ロイス
ヤクザ:大土井誠(森川智之さん)×広告デザイナー兼アパート管理人:高木亮(梶裕貴さん)です。
原作は既読でレビュー済みです。2011年7月号のディアプラスのふろくCDです。
高木くんが大土井があまりにも飼い犬のタイショーばっかり相手にするから、タイショーに嫉妬する話でした。
大土井の弟(小西克幸さん)が突然出てきて、「あいつの犬好きわな~」っと・・・
そこで弟発案で大土井に嫉妬させよう!ということで高木くんが弟に耳かきをしたり、おでこにキスをしたりで色々するのですが、特に反応もなく弟は帰ります。
弟が帰った後に大土井の元に行ったら、ひざを抱えて座ってショックを受けていました。そこで、仲直り(?)をします。
しっかり、濡れ場シーンはありましたが、原作同様短めでした。
まぁ、ふろくだから短くても仕方がないとは思うので別にいいんですが、それなら本編はもう少し長くても良かったんじゃないのかなぁ~って思っちゃいました。
そういえば、大土井兄弟ってヤクザだったよwwって思うくらいに可愛い話でしたね。
コミックスに収録されている、描き下ろしとほぼ同じです。
自分が帰ってきても、愛犬のタイショーをかまっている大土井。あまつさえ、散歩に行ってしまいます。自分よりもタイショーが好きなのではないかと悩む亮。モンモンとしているところに、大土井の弟の浩二が来ます。それなら、試してみようと言う浩二。大土井が帰ってくるのを見計らって、イチャイチャする二人。でも、大土井には、焦った様子が見られなくて…。
ショックを受ける亮と、喜ぶ浩二。実は、大土井は、密かにショックを受けていたのです。エッチシーンはそんなに激しくないけど、ぐるぐる悩んでる亮が可愛かったです。マンガのイメージ通りの声で、楽しめました。
原作漫画に描き下ろしで収録の「シュガーコード~それから~」がほぼ原作そのままに収録されています。
声優さんも主要キャラの4名が出演されているので、付録としては豪華なのでは?
Hシーンは原作よりも長くなっていますが、あっさりめかな。
相変わらずのほほんとした大土井に高木君が振り回される感じで、高木君役の梶さんが感情露わに好演されています。
高城さんは相変わらず可愛いお声だし、小西さんも男前なお声でした。大土井がいかに物事を気にしない性格かの暴露話は子供っぽくて面白い。^^
コミックスに収録されていた後日談の音声化。
短いです。
そして、元々のコミック自体がそんなにエロ要素ないので、このCDもほぼなし。
一応あるにはあるけど、期待できるレベルのものではありません。
大土井役の森川さんは相変わらずのほほんな感じ。
もうちょっと男前になるとこあってもいいのになー。
そして、犬グッズでデレてる(…)
高木役の梶くんはそんな大土井に対して「ムキーッ」てなったり、弟に唆された結果撃沈したりと短い中でも感情の起伏は激しいかな。
弟役のコニタン(小西さん)はなんかおおらかな感じ。
ある意味、今回の引っ掻き回し役だったり。
サクラ役の高木くんに至ってはラストに一言あるだけなので、高木くん目当ての方は要注意です!!
本編のその後…
一緒にいたいと言われたのに
大土井さんが
タイショーとばっかり遊ぶので
高木クンが嫉妬するお話。
そこで弟の誠と一緒に
大土井さんをギャフンと
言わせようと
イチャコラ場面を見せつけますが…
「ごゆっくり」とスルーされてしまいます。
失敗かと思いきや
外でイジイジしてる大土井さん。
あっさり白状してしまう高木クン。
もちろんこの後は
仲直りえちデス。
聴いてほしいのはココ!!
漫画ではなかったエロイお声が
入っております(*`∀´*)/
梶クンがかわいい!
大土井弟(小西サン)も出演されていて
本編CDの良いところを
ぎゅっと凝縮した
ふろくと言えない萌えCDでした。