サガン。
タイトルを見て任侠パラレルかしら?と思ったのですが違いました。
表紙もそれっぽく見えたのですが。
今回のお話はコミックス最終巻後でアシュレイが共生する前のあたりのお話。
柢王×桂花サイドでアシュレイもティアも登場しません。
そのかわり登場するのが蒼龍王!
桂花が柢王が胸の裡に何かを秘めているのを話してくれなくて少し不安になっていたり。
それはもしかしてあのことかしら?と本編を読んだ身としては切なく見守ってしまうのですが。
宴の席ですっかり酔っ払った柢王を介抱する桂花。
途中で柢王に変化(へんげ)した蒼龍王に連れだされてしまったりもするのですが。
蒼龍王が桂花自身が目的でなくてよかったー!
これで何かコトが起きてたら大変ですもの。
そして、変化のことを知った柢王が指紋で見分けろと言ったのも印象的。
ほかの誰かに奪られることが本当に嫌なんだろうなぁ。
桂花がてっとり早く機嫌を直してもらおうと誘う姿も印象的でした。
いやー、色っぽい艶っぽい。
タイトルについては物語の最後にそれを意味することがなんなのかわかってなるほどでした。