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tabun suki kitto suki
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
よくよく考えればちょっと…って感じたんですが、けっこう何気に萌えましたw
藤崎を手荒く犯すが、理央の前だけはドSな性格になる 葛西敦史。
葛西の弟を弄びそれ以外の下級生にも誘惑している 藤崎理央。
弟のことがあり敦史は理央にあからさまな敵意をむけるんです。
最初は敵意を向けられる覚えがない理央は、敦史に普通に接するんですが、さすがにムカついて無視をし始めるんです。
そして理央がまた捨てられた弟を弄ぶのではないかと思い、自宅へ無理やり連れて犯してしまうんです。それからは、敦史に弱みを握られた理央は敦史と関係をもつようになるですが、敦史のやり方はかなりドSなセックスで。
さすがに今までひどいことをしてきた理央もかわいそうになりましたねw(苦笑
微妙に3Pが入っていてそこも萌えました。まさか弟も入って犯すとは…w
敦史はセックスの時はドSですが、時々理央には何気に優しく、階段から落ちたところを怪我をさせずに助けたシーンは良かったです!
最後はハッピーエンドなんですが、よくよく考えれば敦史がそこまで理央をひどくしなくてもとは思ったんですが、人を好きになるのに理由なんてないからいいのかなw
学園での憧れの存在で、可愛い生徒に次々に手を出しまくりな理央〔受〕
彼が手を出して直ぐに別れてしまった潤という後輩がいるんですが、彼は捨てられてしまってもまだ理央の事を思っています。
そんな潤と連れ子同士の再婚で出来た兄が敦史〔攻〕
彼は彼らが通う高校に転入してきて、理央と同じクラスになるのですが弟の事もあって最初から敦史は理央をよく思っていません。
それに対して理央は敦史の事が妙に気になってます。
そして敦史は敦史にやられちゃうんですが、これもやっぱ攻ザマァの部類に入るのかな?
ちょっと微妙ですが、受食いまくりの学園プリンス様が反対にやられちゃうのはちょっとすっきりしました。
あとがきによるとこの作品は2001年に出版されたものに加筆修正され、書き下ろしの本編の後日談『好きの言葉』が追加されたもののようです。
加筆修正については多出語や細かい部分を直されたらしいですが、基本的には初出のままらしいです。
さて作品についてですが、主人公の敦史と理央、敦史の義理の弟の潤、そして潤のクラスメートの内藤がストーリーの軸になっているのですが…残念ながらどのキャラも好きになれませんでした(汗)。
全体的に気になったのは、みんなまだ高校生なのに(特に潤と内藤は1年生になったばかり)高校生っぽく感じられなかったこと…。
貞操観念の低さにはびっくりしました。
1つの作品中に1人はこういうキャラを見かける事はあるのですが、それが複数となると…しかもまだ高校生だと…ちょっと嫌だなと思う事が多かったです。
敦史が理央にした仕打ちも、潤の気持ちを考えると普通では絶対出来ないことだと思いましたし、共感できることが少なくてストーリーに入り込めませんでした。
もうすべてが『しゅみじゃない』です。
イヤなもの読んじゃったなあとしか言えません。このレビュー書きながら内容をあれこれ思い出すだけでも苦痛です。
なんかもう何を言っていいのかもわかりませんが、理央(受)はここまでされるほど悪かったのか!?
イヤもう敦史(攻)の義弟が参戦するところでギブアップしそうになりましたよ。気持ち悪い。
遠野さんはこれ含めて数冊しか拝読していないんですが、個人的にどれも今ひとつなんですよね。
そしてこれ読んだ時点で『もうこの作家さんは無理だ。やめよう・・・』と決心してそれっきりになりました。
・・・何かひとつどうしても挙げろと言われれば、イラストだけはよかったです。