王宮出禁の黒魔導士は氷の白魔導士を溺愛するまで離さない

oukyu dekin no kuromadoushi ha koori no shiromadoushi wo dekiai surumade hanasanai

王宮出禁の黒魔導士は氷の白魔導士を溺愛するまで離さない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1
平均
3 / 5
神率
0%
著者
秀香穂里 

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イラスト
奈良千春 
媒体
小説
出版社
竹書房
レーベル
ラヴァーズ文庫
発売日
電子発売日
価格
ISBN
9784801948006

あらすじ

現代から異世界に魂が召喚されたアマネは、
美貌の白魔導士として王宮で目覚める。
秘密裏にアマネを召喚したのは、
周りから恐れられ、王宮を出禁になるほど
凄腕の黒魔導士・ルイス。
「これから、王宮でお前の奪い合いが始まる。
だけど、お前は俺を好きになる」
ルイスはアマネのお腹に浮気防止の
淫紋を刻んでしまうが…。
「淫紋なんかで好きになったりしない」
冷たくルイスをあしらうアマネだが、
美しく妖しい黒魔導士の誘惑は、
逆らえなくなるほど甘くてーー。

表題作王宮出禁の黒魔導士は氷の白魔導士を溺愛するまで離さない

黒魔導士
元・製薬会社事務職リーマン(27歳)→美貌の宮廷付き白魔導士

その他の収録作品

  • あとがき

レビュー投稿数1

黒白魔導士

奈良先生おっかけで購入。攻め受けともキャラにそんなに萌えなかったので、中立寄りの目にしました。秀先生のねったりエロがお好きな方でしたら、きっと変わらず嬉しいのでは。本編180Pほど+あとがき。

目覚めると社畜リーマンだった自分ではなく、白薔薇の魔導士という二つ名で呼ばれたアマネ。どうやらそれまでのアマネが生命の危機に陥った後、異世界に転生?アマネの体に乗り移ったようで・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
国王、王子二人ぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めは王家への意趣返しのために、最も強い魔力持ちを呼び出し、アマネを復活させた方。色気滴る系統のイケメンというかエロ親父という印象。というのも秀先生だからか、割とエロシーンが多い。挿絵も半分以上エロシーンだった気がする。何かあればすぐアマネをヤッてたような。強い攻撃力を持つ魔導士で、カッコいいはずなんだけど、エロシーンが印象強くて惚れる暇がなかったな。

受けは超美麗なアマネの肉体に宿ったんだけど元は日本人、自分がそんな美麗なんて意識があまりない方。白魔導士で回復系統の魔力はあるけど、攻撃力無し。美麗だから第一王子につきまとわれて難儀してます。少しずつ魔力使えるようになっていたかな。こっちも外見に似合わず普通な方という印象で、うーん惚れる暇は無かったな。

癖のある変人とか超キラキラカッコいいイケメンとか、清い聖人という訳ではなく、お話もさらっと読み終えてしまった一冊でした。私がそんなにエロシーン重視しない人だからかな。

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