ブルーエイジ

blue age

ブルーエイジ
  • 電子単話
  • 非BL
  • 同人
  • R18
著者
皆川ひとえ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
飴屋みなと 
媒体
小説
出版社
七彩社
レーベル
Alt-Blue Novels
電子発売日
ISBN

あらすじ

宝田鷹彦は、高校まで投手として野球に打ち込んでいたが、大学生となった現在では野球からは一切離れていた。そんな中、少年野球時代の監督・平原と偶然再会する。平原は鷹彦に、「会ってほしいピッチャーがいる」と、少年野球チーム「楠之台アイルズ」の投手コーチになるよう打診する。アイルズで出会ったのは、エースの市川青真。彼は、鷹彦の高校までのチームメイトにして同じく投手であった市川弾希の弟だった。
エースとして注目を集め続け、東京の一部リーグ所属の大学で今も活躍する兄と同様、小学生離れした能力を持つ青真。しかし鷹彦は、彼の投手としては致命的なある欠点を見抜いてしまう。そのことをきっかけに、二人の「コーチと選手」としての関係は変化し始め——。

青真に重ねてしまう、見たくもない面影。成長の途上にある、少年の心と身体。それに向けられる、抑えきれない欲望——。
その男の影に雁字搦めの、青年と少年が下した、追憶と倒錯の中の選択。

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