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husky to kare no shironeko shizun
5巻でやっとご褒美的な甘いいちゃいちゃを感じられましたが、6巻はそうもいきません。
これ以上起きているとダメなのにページをめくる手が止まらない。
ストーリーに引き込まれて、戻ってこれない。
最後にまさかの師味。
読み終わって、またもう一回読み直しました。
面白すぎてすぐ読めてしまう。
内容は他の方がとても上手にレビューされていますので、私はまだ読むのを迷っている方に絶対後悔しないので読んでくださいと伝えたいです。
ニ哈をすごく読みやすい文章の翻訳で読むことができて、とても幸せです。
翻訳、出版してくれた方々に感謝です。
11月の7.8巻発売が待ち遠しい。
待ちに待った『二哈和他的白猫師尊』第6巻、先ほど読み終わりました。
なんてこった、と頭を抱えています。
いやーーーーー面白すぎる。
わかってはいましたが。
もう6巻まで読んできているのでわかってはいましたが、それにしても予想を裏切る面白さ。
展開をまったく予想させず、かつすべての人々がそれぞれの場所で生き生きと動き悩み愛し慟哭する、この文章の力。
肉包不吃肉先生の作り出す世界感、それを文章で描き出す力、それに説得力を与える構成力、そして人間という不思議で愚かで尊いものへの理解の深さ。
ただただひれ伏しています。
↓↓↓以下ネタバレを含みます!!↓↓↓
冒頭こそほんわかイチャイチャがありましたが(非常に良いイチャイチャです)、もうそこから先はのんびりアハハウフフとイチャつく暇はありません。
しかし絡んではいます。大いに、狂おしいほどに絡んではいます。が、痛い。
肉まん先生の手にかかるとその描写は恐ろしいほどの臨場感にあふれ、身体も心も痛いです。
そして第1巻を読んだときに「こんなにも三角関係がハッキリしてる中華耽美もアリなんだ!」と感銘を受けたのですが、その三角関係がまさかこんな形で再度姿を現そうとは!!
ひたすら驚いています。まずこの一件からしても、先を読むのが待ち遠しくてなりません。
墨燃と楚晩寧の関係性にオーバーラップする徐霜林と羅楓華のストーリーも素晴らしかったです。
楚晩寧の生い立ちや懐罪大師との確執に至る話などにも触れ、今巻では過去・現在・更に別次元の世界も絡んでその物語は複雑さを増していきます。
遂に登場人物が出揃った感のあるこの第6巻。
ここから怒涛の伏線回収が始まるのでしょうか。楽しみすぎて11月の7・8巻発売が待てません。
それにしても師昧よ。
誰にも深く理解されず、常に平静を保ち、静かに世界を見つめてきた師昧。
彼のしたたかさ、内に秘められた抑制された感情の奔流を思うと胸が痛くなると同時にワクワクもしてきます。これから一体どうなるのでしょうか。
肉包不吃肉先生がどのような道を彼に用意しているのか、どう転ぼうとひたすらに楽しみでなりません。
もったいなくてちょっとずつ読みたいのに読む手が止まらないです。結果、半日で読み終えてしまいました。鈍器の厚さなのにね…
この巻ではこれまで各巻に散りばめられてきた伏線の回収に次ぐ回収の連続で脳みそぐちゃぐちゃに掻き回されます。(ぐ、ぐるしい、だのじい…)
あのときのあれは、ああいう事だったのね!
たまんねーーー!!という身も心も満ち足りる読書体験が味わえること間違いなし。
全巻通して言えることですが、ネタバレは絶対に見ないほうがいいです。
いいですか、絶対です。(土下座)
2025年11月22日に本編の完結巻である7巻8巻の同時発売が決定しているので、迷っている方は読み始めるならまさに、今!!です
1-5巻を読んでいる時は、うん!!面白い!!面白すぎるぞぉ!!って感じで読んでたんですが、6巻に来て、この分厚い小説で頭をおもっくそぶん殴られました。
( ゚∀゚):∵グハッ!!
年100作品以上アニメを見るオタクなんですが、こんな展開の作品は初めてで、Now Loading...(°口°)
1-5巻までに大量に散りばめられた細かい伏線の8割くらいが6巻で回収された気がします。肉まん先生の掌の上で転がされ、踊らされ、殴られる。それでも私は2haが読みたい。
え?今からでも入れる保険があるんですか?
楚晩寧と墨燃のために、課金課金♪
オタクは黙って2haを読め!!