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〝支配〟されて、喜ぶなんて。
hizamazuite ai wo tou

原作既読。
山田ノノノ先生のどろりとした暗さのある情感たっぷりな世界観が味わえる作品。
原作は視覚で味わう作品ですが、かなり心がヒリヒリしましたが、ドラマCDは聴覚で味わう作品で、そのヒリヒリさが増しているように感じました。
聴取していて、かなり心が痛い、というか、つらい、というか・・・
原作のラストを知っていないと、つらさが先に立って聴き続けるのが自分はしんどかったです。
それが作品の味であり、原作の雰囲気をより広く深くした演出だと思います。
ドムサブ作品は今や数多くあり、作品ごとに設定が少しづつ異なるものだと思いましが、今作はドムサブという性癖を通して、人間の気持ち、考え、本能、を深く掘り下げています。
メインキャストのふたりとも、原作のふたりの解析度をさらにあげてきたように感じる声、演技でした。
特に佐山正己を小林千晃さんが演じられたのが、素晴らしかったです。
ちょっとこもっている、聞き取りづらい声色、話し方、が佐山正己の持つ、悩み苦しみをより際立たせていたように思います。
佐山正己の生い立ち、今の状況に同情はするものの、それでも、あまりにとげとげした言動は聴いていて心が痛みました。
中盤から後半に生きてくる、演出、演技なわけですが、聴いていてしんどいほどでした。
今作は絶対的に原作から入るのをおすすめします。
もう正直言ってめちゃくちゃ良かったです!
元々原作が好きで何度も読み返していたのですが、ドラマcdがあることに最近気づいて笑(遅い)
とにかく聞きながら原作を読むとキャラの解像度爆上がりでほんとに買ってよかったと思いました!
特に受けの小林さんの喘ぎ方が個人的に刺さりまくりでめちゃえちかった、
普段の狂犬のような感じと濡れ場のあまあまになる所の差がすごく上手いなあと
攻めの山下さんは他の作品も聞いたことはあるのですがこの作品だとザ爽やか!!スパダリ!!って感じで好きでした笑
買って損ないです!
初めてのdom/sub作品でした。(ちなみに原作未読)
いやぁ、すごい世界ですね。
支配されないと肉体+精神に異常が出るって… おお。
腐女子の想像力ハンパねぇw
あと、毎回思いますけど、小林さんの喘ぎ声―
めちゃくちゃリアルで、BLCD鑑賞歴15年以上の私でもなんか照れちゃう。
うますぎます。
個人的に、攻めがもっと男前でいてほしかったです。
山下さんの声ももうちょっと低めなトーンでしたらと…
まあ、自分の好みの話です。
他のdom/sub作品が気になります。
今作がはじてめのDom/Subユニバース作品でした。
思っていた以上に頭に入ってきたのは最近そういう
特殊な作品ばかり聴いていたせいかな?
飲み込みはやかったです。
キャストの小林千晃さん、今回初めましてだったのですがとてもお上手でした。
とくに咥えている演技とか飲み込む演技とか。
この咥え演技。あわあわしてなんだかメスっぽい感じの演技されると興醒めしちゃうんですけどまったくそんなことなくよかったです。
山下誠一郎さんもはじめましてではないのですがまだまだ作品を聞いた回数が少なく、馴染みがなかったので逆に新鮮でした。
「躾がなってないなー」のひとことでスイッチはいった!!!て
ぞわぞわしてしまいました。
カッコ良かったです。
設定上Subってもろに所謂ツンデレキャラじゃないですか。
そうじゃない作品もあるのかもしれないですけど。
そしてDomも思いきり攻め攻めしてるキャラなのかなーって思ってたので
普段はわりと普通な感じがギャップあってフェロモンにやられて
S気だしてくる時との演技の違いが出しやすかったんじゃないかなと思います。
ひと昔前に櫻井孝宏さんと鈴村健一さんが攻め×攻めって面白そうじゃない?
やってみたくない?みたいなことを発言したのがきっかけで作品化までしたことがありましたが、彼らがこういう作品の存在を知ったらどんな反応をするのかと
ある意味予言者だったなと思うとなんだか感慨深いです。
当時はなんじゃそりゃって笑って聞いてた身だったので。
話が随分とそれましたが最後に一言。
キャストトーク入ってませんが、雑誌の付録で聴けます。
雑誌の付録に作品の感想(ネタバレあり)をつけるのはどうかと思います。
原作既読です。
このCDをきっかけに小林千晃くん良いなあと思い他作品も買うようになりました。
山下くんは今まで受けしか聴いたことがなかったのですが
攻めも自然で良かったです~!
ドムサブを題材にしたCDもはじめてだったので全てがお初だらけでした。
効果音はちょっと笑ってしまいましたがああするしかなかったのかなぁ。
でも千晃くんの声が二面性あって強がっているときとそうじゃない時の差の演じ分けが素敵でした。可愛くて悶えました~!!
原作読んでなくて、2人の性格とか全くわかんない状態で聴きました。声優さんはどっちも好きだしえっちやばいけど原作の2人の性格?が受け付けなかった〜!!Dom/Subユニバースじゃなかったら良かったのかもしれない、個人的に…
Dom/Subユニバースの話の展開としてありがちな内容だったけど、こんな簡単に落とされて服従されて、ちょろすぎやしませんか…
抵抗!!抵抗が足りない!!バース上しょうがないのかもしれないけどさ!!
ほんとに、大好きな漫画のドラマCD出るってだけでテンション上がってたのにCV:山下誠一郎 CV:小林千晃 とか一瞬思考停止しました。。
ありがとうございます...
悠生くんに逆らえない正己くんほんとに美味しすぎました まじで今死んでも絶対後悔しないくらい幸せな気持ちになりました
漫画読んだことない人にも是非読んでいただきたい...!点と点が繋がった時の鳥肌が半端じゃないです!!是非是非山田ノノノ先生の世界観に圧倒されてみてほしいです、!( 語彙力なくてすいません、)
山下さん、小林さんともにあまり馴染みはなく、小林さんは初めましてでした。
声質、の部分では恐らくお二人共合ってたと思うのですが、正直、小林さんのお芝居の拙さが耳に残りました。
日常パートでも濡場でも、引の息の音が多すぎて、それが不快な雑音として私には聞こえてしまいました。
原作が好きすぎたからか、欲しい間だったり表現が全部スルーされていて、1度聞いたきりです。
これは完全な妄想になりますが、新人の練習、にこの作品が使われてしまったようで残念でした。練習にしては設定(d/s)が少し複雑なので難しかったのかなと。
山下さんは他作品でも好きだっただけに、残念でした。
今までもBLCDを幾つか聞いてきた身ですがここに投稿することは初めてです。語彙力が無いことを最初に謝っておきます。ごめんなさいm(_ _)m
前作でもお世話になった山田ノノノ先生のDom/Subユニバース作品ということでCD化されると聞いた時は凄く嬉しかったです。そしてご出演のお二人。言い方は悪いですが同じ声優の使い回しが多いこのBLCD業界で、お二人のようにまだ若くてそれほど場数(斉藤○馬様、佐藤○也様あたりは本当に凄いですよね…)を踏んでいない声優さんを当てていたことに、正直驚いた私です。
山下さんは前々から演技の自然さに定評がありましたが小林さんの方はBLCDコンテンツでは完全に初めましてで、比較的フレッシュな面子で揃えてくださいました。そういった意味ではこのDom/Subユニバースという難しい設定をどうやって切り抜いていくのか、不安だった部分はあります。
ぶっちゃけ言って、お話は難しかったです!!それでも、さすがDom/Subユニバース界を牽引してきた人気の高い原作なだけあって、漫画を読みながらの視聴は最高です。制作側の方たち頑張って…(・_・、)こんなにもお二人がエロかったのに←
そう、お二人は本当にエロかったんです!……ありがとうせーいちさんとちあきくん。冒頭に最初は不安だったと書きましたが、お二人の演技を聴いていく内にそんなものはすっ飛んで行きました。
山下誠一郎さん▷悠生くんは見た目は立派な日本男児ですがイギリスからの帰国子女で、割とおちゃらけた面やこっちが照れてしまう程の優男ぶりが目立つキャラクターです。せーいちさんはそんな悠生をチャラすぎず、落ち着かせなさすぎず、程よいニュアンスで演じてくれてとても助かりました。普段、悠生が喋っているときの声は本当に優男と言った感じですが、セックスシーンとブチ切れシーンでは一段と声が低くなるのが物凄く魅力的です。素敵すぎます。『ん…誰としてるかちゃんと見て』(←挿入シーン)の[ん…]の部分とかはエロすぎて発狂もんでした。とにかく聞いてみて〜!!
小林千晃さん▷正己くんは一言で言ってしまえば典型的なツンデレヤンキーです。subのお客さんの相手をしている時やまだ心を開ききっていない悠生を突き放そうとした時はかなりドスの効いた声でちあきくんは演じてくれていたような気がします。その他にも普段の喋り口調から常に気だるげだったり、ぶっきらぼうさ(?)というものが垣間見えていたりしてたので個人的には正己にピッタリだと思いました。いや、本当にだからこその濡れ場のシーンだったと思います。よくある『〜〜〜〜!!!!』など字で表せないイった時の演技や、クライマックスセックスで何度の攻めの名前を呼ぶときの声とか本当にエロすぎますね。割と苦しそうに声を出してくださるのが私好みだったりするのかなという気もしますが、吐息も含め本当にエロいんです…(←さっきからエロいしか言ってない)。
いやぁ、このお二人これから伸びます!!
これこらのBLCD業界に新しい風を吹かせてください!!あわよくば原作も含め続編を出してくれ…最高の組み合わせすぎました♡
以上、長く拙い文章で失礼しました。