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oresama toraou to mofutto kosodate
作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます
初買いの作者様です。
俺様だけど一途で優しい美形の半獣の力を持つ国王攻×就職失敗した新米保育しの子供好きの健気美人受というカプです。
お話は保育士を目指していた明李(受)は実習最終日に園庭のフェンス越しにとても美形な男の子と出会う。
その事を忘れて大学を卒業した明李は尽く不採用になっていた。
落ち込んでいた明李の前に以前出会った美形の男の子セオと再開。父親のディラン(攻)が近くに居ないことから交番に連れていこうと手を引いたところで護衛に取り押さえられて……という感じで始まります。
兎に角セオくんが可愛いです。
子供が登場するお話はあまり子供がお話の中で出てこずうーんと思うことが多いのですがこちらの作品はセオくんと明李の関わりがしっかりと描かれていてとても良かったです。
ただディランは妻を亡くしていてしかも未だに忘れられずに居るのに明李に惹かれるのですが……うーん。そこはもう少ししっかりと描いて欲しかったですね。
ディランが一途に亡き妻を想っているというのは読んでいて凄く伝わってきたのに明李を好きになるのは唐突な感じに感じてしまいました。
そういうディランと明李の関係が唐突だったので萌にしました。
天使セオくんと明李の癒しはたっぷりと楽しめるので家族BLというよりもほのぼの保育にBLを添えてって感じなのでガッツリとしたBLを求めているなら少しガッカリするかもしれません。
みずかね先生の表紙につられ続巻を購入した。
続きじゃねーかよ!っとこちらを購入。
先に読まなきゃねーってことで。
俺様?ん?そーですかね?あんまり俺様感は感じませんでしたよ!?
驚くほどに肩透かしでした。
虎王とやらも異世界でもないのにありえなくないか?
確かにBLはファンタジーですけど、あんまりラブを感じさせてもらえなかったよ。
最愛の嫁が亡くなってから2年かそこらで男に走りますか?あ、ファンタジーだから?ってことで!?
ま、目的である絵はセオが可愛かったです。
流行りの要素がつまった作品。
日本で保育士を目指していた主人公が、外国の国王の子供に気に入られて、そのまま外国でシッターをやることになって…
と話が進んでいきます。
恋愛よりも、子育て要素の方が強く感じました。
キャラクターも突然相手のことを好きになったような印象で、あまり感情移入できずに読み終わってしまったのが残念でした。
あと私自身に子供がいないので、二才児のかわいさにもついていけなくて、子育て世代の方は共感できるところがあるかも。
BL入門したい方にはよい本かもしれません。
みずかね先生なのでマストバイ。挿絵は絶好調に好きなのですが、お話がちょっと物足りなかったので、申し訳ないです、中立にしました。本編260P弱+あとがき。
保育園で実習を行っている明李(あかり)。保育園の外からじっと見つめるカワイイ子がいたのですが、親が見当たらずどうしようと思っていたところ、すんごい美形が近寄ってきて…と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
セオ(攻めの子、2歳)、ルーイ(受けの側にいてくれる通訳)、ザイル(攻めの側近)ぐらいかな。
以外、内容に触れる感想
「途中で耳しっぽ付きなのがバレて嫌われたかと思った攻め」と、「好きになっちゃいけないと必死に堪える受け」というお話。読みやすいし、セオがめちゃくちゃカワイイのですが、なんだろう?「イヤ、これ無いべ?」と序盤に感じてしまって、盛り上がりにくかったんです。
国王なのにね、いくらセオが懐いた&身辺調査したとはいえ跡継ぎを一回会っただけの日本人に任せっか…?という気持ちが拭えなくて。
最初に「この人がいないともう魔の2歳の相手はできません」感をもう少し強く滲ませてほしかったなと思いました。
あと、受けが思いを強めていくところで説明っぽく感じる所があって、盛り上がりにくかったです。
攻めがゴロにゃん的に膝枕&ナデナデを楽しんでいる所は好きだったんですけどね。盛り上がりにくかった一冊でした。ただ、みずかね先生のファンの方は是非是非。モフモフしっぽや、おすわり虎が見れますよ!
ほのぼの甘々、ケモ耳+子育てものになります。
で、率直な感想を言わせていただくと、読みやすくて可愛いけど、ものすごく既視感のあるありがちなお話。
作者さんの他作品も読ませていただいてるんですけど、そちらに比べて明らかに読後感は良いし、読者の求める王道の萌えが押さえられていると思います。
ただその分、どこにでもあるような平々凡々なお話になっちゃってて残念と言うか。
決して悪くは無いんですけど。
とは言え、定番の甘々子育てものを読みたい時には、安心して読める優しい作品だと思います。
ザックリした内容です。
保育士を目指すも、就職浪人中の明季。
そんなある日、エキゾチックで可愛らしい容貌の幼児に懐かれ、彼の世話係として異国の地を踏む事に。
明季だけに懐くその幼児・セオですが、なんとリア国の第一王子だったんですね。
忙しい合間をぬって、セオの子育てに参加するリア国国王・ディランと共に、あたたかい関係を築いて行く明季。
そんなある日、彼等が虎の獣人だと知ってしまいー・・・と言うものです。
まずこちら、明季ですが、ちょっぴり気が弱いものの子供好きで責任感の強い真っ直ぐな受け。
で、セナの父親・ディランが、やや強引ながらも国民思いの頼りになる王様で、愛情深い父親でもあります。
実はディラン達親子と明季ですが、明季の保育実習中に先に出会ってるんですね。
何故か明季にだけ懐いて、他の世話係の手に負えないセナ。
訪日していたディランたちは、そこで明季を探し出し、世話係として国に連れて行く事にしたと言うのが、この「世話係」の真相。
これ、最初こそ「私が世話係になるように言っているのに、何が問題だ?」と言った感じで、明季は強引にリア国へと連れ去れてしまいます。
ただそこから、ひらすらほのぼの可愛い毎日。
魔のイヤイヤ期であるセナですが、元々子供好きで保育士としての資格も持つ明季は、あの手この手で上手に面倒を見る。
また、この子育てを通して、ディランとの距離も自然と近づいて行く。
ディランですが、王として父親として、常に泰然と構えているように見えます。
そんな彼がふと、明季の前で心に抱える傷なんかを明かすのもグッときて。
実はセナの母親ですが、日本人でセナが1歳の時に亡くなってるんですよね。
セナが明季に懐いたのは、母親に良く似ていたからだったのです。
妻を誰よりも幸せにすると誓ったのに、守る事が出来なかったと深い悲しみを見せるディラン。
彼のそんな姿に胸の苦しみを覚え、ディランへの恋心を自覚する明季。
しかし、嫌われる事を恐れて、自身の気持ちを隠そうとし・・・と言った所でしょうか。
この後ですが、明季がセナと共に浚われと、ハラハラドキドキの展開になります。
繰り返しになりますが、王道の萌えがしっかり押さえられているし、物語としても上手くまとまっていて、とても読みやすい作品だと思います。
二人の出会い時から、ほのぼの優しい心を通わせて行く様子、そして片思いの切なさに、ドキドキさせられる緊迫の展開と。
ただ申し訳ないけど、すごくありがちで、強く心に響く部分と言うのが弱い。
ここに作者さんの個性が光る、なにかもう一味があると良かったと思うんですけど。
ちょい残念。
ただ、本当にほのぼの可愛いお話ですので、安心して甘々な子育てものを読みたいと言う時にはオススメだと思います。
※公式発売日は18日です。