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2/6(合計:57件)
左藤さなゆき
あいよー
ネタバレ
前作に続いて今作もよかったなぁ 今作は旭が煌臣のことを裏切りたくない、運命に逆らいたいって感じで置かれている状況が前作とは逆の立場で描かれています。 運命だからといって本当にいいとは限らない。 憧れとかあるけどそれだけで判断するのはやっぱり違うよね。 たしかに運命の相手をやっと見つけられた遊真にとっては残念で諦めらめきれない結果になったけどその後の展開はスピンオフの「ロマンチック・…
りんごの実
Sakura0904
電子短編でも読んでおり、続きが気になっていました。兄が出演したゲイビを見てしまうところから感情が狂わされてしまう八尋。兄弟ものって歪んだ雰囲気になりがちですけれど、不思議とこの作品は暗さと温かさが共存しているような印象なんですよね。たまたま愛のベクトルが兄弟間で双方向を向いてしまっただけで、相手を監禁したいとか自分以外を見ないでほしいとか、そういう強めの執着が前面に押し出されていないからかもしれ…
そうゆず
atyanmama
足場職人のお仕事BL。 タイトルからお仕事BLアンソロジーかと思ったが、一つのお話(というか一つのお話に纏わる二編)だった。 ガテン系だけどムキムキすぎでもなく絵柄もよく読みやすい。久々に良いお仕事BLを読んだと充実した気持ちになった。 互いに瑕疵のない、でもどうしようもない理由での別れを引きずる受ちゃんの前に現れた同業他社からの転職者(年下)。彼に惹かれる心と元カレとの傷とをゆっくりと揺れ…
吉尾アキラ
みかむりん
読みながら、めちゃくちゃ攻・牧くんのことを応援してました笑 受・榊さんが、なんで牧くんに手を出したのかはイマイチわからず話が進んでいった本編ですが、牧くんが終始榊さんに翻弄されていて、可愛いです。 一方の榊さんは、具体的に牧くんのどこが気に入っていたのか(根性あるところ?)よくわかんなかったですが、なんだかんだで気に入っていて、目をかけてあげてたのかなぁという印象でした。 これからも…
といけ
スカラー1006
丁寧と描きたいことが散らばっててダラダラ長いのとは違います。 根津恭介✕西片遼馬どちらも30過ぎた男達な訳で。思春期の悩みでもあるまいし、どちらも相手とさっさと向き合えっつうの!と何度思ったことか。 根津は海外旅行で自分探しで西片のことは保留、働き盛りのいまやることなの? 西片は引っ越してから会おうとかモダモダ。 引っ越しってそんなに重要なこと? どっちも結論どころか、過程も先送り。 …
吾妻香夜
ジン・ジャン
美しく聡明なジーンはモデルの仕事も始めその世界はどんどん広がっていく。やがて訪れる決断の時。 ジーンとの出会いでトレヴァーの閉ざされていた世界も開かれたから、愛するが故彼の成長を更に後押しするのを選ぶのもわかる。 でも遠距離でも交際できるはずが一切の連絡を断つのが、ジーンはトレヴァーよりも自分のアイデンティティがより優先だったように感じてしまった。 思い出の書斎をそのままに、16年ほど過…
あんこ JANGRYANG タイガー031
きょぺちゃん
主人公がホワイトキルと言う薬を飲まされて、いたしてしまい、妊娠。 記憶はあやふやで父親は誰なのかと、連続殺人事件の犯人は誰かがお話の柱になっています。私は縦読みに慣れるために無料分と途中数話分購入してから全話購入しました。主人公も皇太子も言葉が足らなすぎて同じところをぐるぐるしていて、モヤっとするともありますが、絵が綺麗でサスペンス要素とエロもしっかりあって面白かったです。外伝も含めもうちょいイ…
NYの叔父トレヴァーの家に居候する事になったジーン。書斎の片づけをしていて見つけたのはトレヴァーの書いた手記で、そこには自分と同じジーンという名前の青年との日々が綴られていて⋯。 そこからトレヴァーとジーンの過去に話が戻るのだけれど、ゲイである事に悩み葛藤しているトレヴァーと元アーミッシュの青年ジーンとの出会いから、惹かれ合って共に過ごす時間がとても美しくて切ない。 ジーンがいない今からの…
ときたほのじ
ゆきゆん
最初は恋愛なんてまっったく興味ありませんみたいな顔してたあの先輩が、どんどん好きになっていくにつれて独占欲を覚えてきてますね 好きだから独り占めしたい、他の人と仲良くしないで欲しい、こういう誰にでも当たり前にある感情が自分の中に芽生えてることに戸惑ってる先輩は人間らしくてとても魅力的だと思います! そしてそれをすべて受け止めてくれる陽の明るさにまた助けられてると思います! 誕生日にがんばる陽…
楢島さち
桜の夜
家族エピソードの回。 個人的に、家族の不和に外部の人間が(たとえ恋人でも)首を突っ込む話って苦手なので、最初から警戒気味で読み始めました。棗の性格的に、首を突っ込まないわけがないし。 一応、簡単に踏み込めないものだということはわかっているらしい。「家族の在り方に正解なんてない」ってことも。いきなり自分の正義を押し付けないで、立ち止まって相手のことを考えるようになったのは、棗も少し進歩しているの…