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宮田トヲル
ざくざくちゃん
ネタバレ
初登場時から毎話追いかけていた大好きな作品です。発売おめでとうございます。 今回は描き下ろしが見たくて購入させて頂きました!後夜祭のあとの二人の…♡なのでこちらを読みたい方は購入しても損ないと思います! ただ、最終話に関しては単話読みしていた時にも感じたのですが別作品と状況やセリフが類似していて『う〜〜〜ん???』とモヤモヤするものが残りました汗 (そちらの作品もかなり有名で読んだ事…
吉原理恵子
ふばば
電子限定番外編。 イアソンが任務で数日間居住地を離れている間、リキが夜の外出をしようとする。 イアソンは急ぎ戻ってきて、自分と一緒ならば許可すると言ってリキと植物園に向かう。 リキが見たがっているのは、数年に一度、深夜にだけ咲く夜来香の花… 他のブロンディたちも希少な植物の見学にやってきているが、その開花の時、皆の前でリキが発情し始めてしまう…! イアソンは勿論リキを誰の目にも触…
十河 斎賀時人
ボトムヘビー
度を超えて不条理な復讐を続けるメンタリティに全く共感できず、読んでてしんどかった。主人公が大義も無い悪徳側の場合、距離を置ける視点に設定されていないと読み続けるのは難しい。読む人を選ぶ本であるのは間違いない。腐臭w漂うメインカプ成立したところで、本を閉じました。。。読了出来ず。お値段けっこうするので、試してみたい方はまず1巻だけで様子を見ることをお奨め。
丸木戸マキ
黒森
丸木戸先生の作品を読んでいる間は、静かでゆったりとした時間が流れているような気がします。 特別分厚い訳でもない漫画一冊なのに、長い間ふたりの生活を見ていたような、そんな錯覚にとらわれてしまうのです。 本作では特に事件らしい事件が起きるわけではありません。どこにでも居そうなふたりの、探せばその辺にありそうな日常。それがオシャレな、上品な雰囲気で描きあげられています。 慎ましやか…
凪良ゆう 木下けい子
chimml
ちょお待ってくださいっ!番外編出てる!? 飛びつきました。最高ーー!でーーす これを今先生が書いていてくださったことに大感謝祭。鼻血が出そうです 心を十二分に満たしてくれる番外編。 木下けい子先生の表紙は前作同様ですが中扉がにゃんこカワイイです! 冒頭からいつメン登場に大興奮。 入谷がホント最高にオモロイ。 言いくるめられる蜂谷カワイイ。 ふたりのかけあいがまるで夫婦漫才⋯スキ…
屋敷シマ
chonyx2
ちょっと辛口になってしまうかもしれませんが、それだけ真剣に読んだ証拠ということでご容赦いただければと思います。|ω・`) もちろん作品そのものを否定するつもりはありませんので、その点はご理解いただけると幸いです。 まず、1巻から凌介が自分のものにできない涼晴に毎晩睡眠薬を飲ませてレ◯プしていた件。普通なら、その後、謝罪や涼晴からの許しといった何らかのケジメが描かれると思ったのに、一切触れ…
牛男
下巻は光瑠が白良に溺れて壊れていく様子上巻よりもが生々しく描写されています。 会社の次期社長、常務という立場でありながら玩具や貞操帯を使った射精管理をされるという恥辱と、快感がせめぎ合う様子が表情豊かに描かれていて圧巻です。 それまで妹の目を盗んで白良に抱かれていた光瑠ですが、奥さんとの間に子どもができると(このシーンもええええ!?という驚きがすごかった)どんどん回数が減り、身体は白良を求…
しなちくちく
夏恒例のホラーBLアンソロジー第三弾!今年も来ましたね〜! 今回は7編。ネタバレ控えめに感想綴ります。(最後の作品ネタバレあります、ご注意ください) 【蝶の眠る庭】凡乃ヌイス先生 vol.1で『6と7』を描かれた凡乃先生。読んでみて「あれ?」と思い、短編の『6と7』(単行本は未読)を読み返してみたけど、これってリンクしてる感じなのかな?多分同様の生物(?)ですよね。それはともかく、ど…
ナツ之えだまめ 奈良千春
umeair
奈良千春先生のイラストが神がかっていたー…! 途中挟み込まれる挿絵、一枚一枚が可愛くて麗しくて良いシーンばかりで、 物語への没入感を間違いなく爆上げ⤴︎してくれていました。 特にお気に入りは、序盤、エリオット(受け)が 頭についた大きな蜘蛛を「とって、とって〜!!!」とパニックになって ダニエル(攻め)に取ってもらうシーン。 可愛いパニック顔(泣き顔が可愛すぎる〜!)のエリ…
NaNo
宮田トヲル先生初の長期連載も遂に完結巻になりました! 瑞々しく眩しいアオハル&音楽BLの最高で最上のフィナーレでした。 きっとこの形で終わるだろうなって言うのは連載開始時から感じてイメージしていましたがそんなの遥かに超越するくらい素晴らしい結末でした。 うたかなが出会って恋をして愛と友情と音楽で結ばれた絆の結末と言うか集大成として最高の形で描かれたんじゃないかなって思います。 …